【阪神】球団史上初の快挙!大山悠輔&佐藤輝明の「アベックサヨナラ弾」でリーグ最速60勝に到達!
2者連続ホームランで京セラドームが熱狂の渦に
2026年8月18日、京セラドームで行われたヤクルト戦で、阪神タイガースが歴史的な劇勝を収めました。1点を追う9回裏、まずは4番の佐藤輝明選手が同点の29号ソロを放ち、試合を振り出しに戻すと、続く5番の大山悠輔選手が間髪入れずにサヨナラホームランを左翼5階席へ叩き込みました。この「2者連続サヨナラ本塁打」は、なんと阪神タイガースの球団史上初めての快挙。スタジアムは割れんばかりの歓声に包まれ、チームはリーグ最速となる60勝目に到達しました。
【巨人】佐々木俊輔が目指す〝理想の2番〟とは?松本剛をお手本にさらなる飛躍へ
巨人・佐々木俊輔が見せた存在感!2番打者としてのこだわり
読売ジャイアンツの佐々木俊輔選手が、大きな進化を見せています。18日のDeNA戦に「2番・中堅」で先発出場した佐々木選手は、4打数2安打1打点と大奮闘。チームは惜しくもサヨナラ負けを喫しましたが、その存在感は際立っていました。初回に見せた絶妙なセーフティーバントや、8回の一時同点タイムリーなど、勝負強さは折り紙付きです。
【MLB】カブスの若き怪物PCAが歴史的快挙!先頭弾&サヨナラ弾で球団初の2年連続「30-30」を達成
初回先頭打者ホームランからサヨナラ弾まで…PCAが衝撃の4安打2発!
シカゴ・カブスの「PCA」ことピート・クロー=アームストロング外野手が、現地時間17日に行われたシカゴ・ホワイトソックスとの一戦で、メジャー史に残る劇的なパフォーマンスを見せました。「1番・中堅」で先発出場した24歳の若き怪物は、初回の先頭打者ホームランで試合を動かすと、5-5の同点で迎えた延長10回には、試合を決める今季30号のサヨナラ2ランホームランを放ちました。試合開始直後の先頭打者弾で幕を開け、最後はサヨナラ弾で締めくくるという、メジャー史上7人目となる極めて稀な記録を達成しました。
【甲子園】立命館宇治、あと1死から悪夢の逆転負け 2年生主将・江原雅登が語った「甲子園の重圧」
勝利目前でまさかの結末…立命館宇治が味わった甲子園の洗礼
第108回全国高校野球選手権大会の第3日、1回戦で立命館宇治(京都)が有明(熊本)と対戦しました。3-2とリードして迎えた9回表、勝利まであとアウト1つという場面で、立命館宇治にまさかの悲劇が襲いました。守備の乱れから一挙4失点を喫し、3-6で逆転負け。7年ぶりの初戦突破は叶いませんでした。
【甲子園】熊本・有明が奇跡の逆転劇!被災地に届けた創部30年目の初勝利
9回2死からドラマは起きた!永田晴輝の走者一掃二塁打で大金星
第108回全国高校野球選手権の第3日、春夏通じて甲子園初出場を果たした熊本の有明高校が、立命館宇治(京都)を6─3で破り、見事に初戦突破を飾りました。最大震度7を観測した熊本地震の被災地へ勇気を届ける、まさにミラクルな逆転勝利でした。
【夏の甲子園】仙台育英がベスト8進出!雨の中断もはねのけ拓大紅陵を撃破
試合の流れを渡さない!仙台育英が強さを見せつけ8強入り
2026年8月15日、夏の甲子園(第108回全国高等学校野球選手権大会)は大会11日目を迎え、ベスト8を懸けた熱い戦いが繰り広げられました。第4試合では、東北の強豪・仙台育英(宮城)が拓大紅陵(千葉)と激突。雨による37分間の中断という難しいコンディションの中でも集中力を切らさず、6-3で勝利し、2023年以来3年ぶりとなるベスト8進出を決めました。
智弁和歌山が延長タイブレークを制し勝利!敦賀気比との激闘を振り返る
延長十一回の猛攻で決着!智弁和歌山が準々決勝へ
夏の甲子園、注目の強豪対決となった智弁和歌山と敦賀気比の一戦は、手に汗握る熱い展開となりました。両者譲らず2―2のまま突入した延長十一回、タイブレークの局面で智弁和歌山打線が爆発。川原選手と山下選手の連打、さらに黒川選手の二塁打などで一挙5点を奪い、7―3で勝利を収めました。勝負強さを見せつけた智弁和歌山が、次なるステージへと駒を進めています。
【速報】大谷翔平、逆転2ランで今季27号!ドジャース3連勝で量産体制へ突入
大谷翔平が試合を決める!逆転27号2ランでチームを勝利へ導く
ドジャースの大谷翔平選手が、日本時間13日に行われたロイヤルズ戦で今季27号となる逆転2ランホームランを放ちました。8月に入ってから5本目の本塁打となり、後半戦に向けて猛烈な量産体制に入っています。この日は4打数2安打2打点とマルチ安打も記録し、チームの3連勝に大きく貢献しました。
【DeNA】3年ぶりの快挙!1試合5発のアーチ攻勢で中日を撃破!相川監督も称賛の嵐
牧秀悟&エンカーナシオンがマルチ本塁打の躍動!
DeNAベイスターズが、中日との一戦で見事な1試合5本塁打という圧巻のパワーを見せつけました!チームとして1試合5発を記録したのは、なんと2023年8月15日のヤクルト戦以来、3年ぶりのこと。まさにファンが待ち望んだ長打攻勢で、バンテリンドームを熱狂の渦に巻き込みました。特に牧秀悟選手とヘラル・エンカーナシオン選手がそれぞれ2本塁打を放つ大暴れ。チームの持ち味である「強い打球」を存分に発揮し、相手投手を沈める完璧な試合運びとなりました。
【阪神】佐藤輝明が通算150号到達!首位攻防戦で大爆発!巨人戦2連勝の立役者に
佐藤輝明がメモリアル弾!怒涛の3安打3打点でチームを勝利へ導く
阪神タイガースの佐藤輝明選手が、12日に行われた巨人との首位攻防戦で圧巻のパフォーマンスを見せました。この日の佐藤選手は、初回の先制タイムリーを含む3安打3打点と大暴れ。チームの勝利に大きく貢献しました。