【DeNA】3年ぶりの快挙!1試合5発のアーチ攻勢で中日を撃破!相川監督も称賛の嵐
牧秀悟&エンカーナシオンがマルチ本塁打の躍動!
DeNAベイスターズが、中日との一戦で見事な1試合5本塁打という圧巻のパワーを見せつけました!チームとして1試合5発を記録したのは、なんと2023年8月15日のヤクルト戦以来、3年ぶりのこと。まさにファンが待ち望んだ長打攻勢で、バンテリンドームを熱狂の渦に巻き込みました。特に牧秀悟選手とヘラル・エンカーナシオン選手がそれぞれ2本塁打を放つ大暴れ。チームの持ち味である「強い打球」を存分に発揮し、相手投手を沈める完璧な試合運びとなりました。
相川亮二監督が語る「特長を最大限に出す」戦術
試合後、相川亮二監督は「選手たちの特長を最大限出してもらった」と選手たちを絶賛。ただ力任せに振るのではなく、強い打球を飛ばせる球をしっかりと選択し、確実に仕留めるという技術が実を結んだ結果だと振り返りました。3回に同点ソロを放った牧選手は、前日の無安打から一転、3安打3打点と見事に修正。来日初となる2打席連続本塁打を記録したエンカーナシオン選手も「こういう結果になるとは思わなかった」と満面の笑みを見せました。9回には度会隆輝選手もキャリアハイとなる7号ソロを放ち、まさに投打が噛み合った最高の勝利となりました。今後のDeNAの猛追から目が離せません!