【巨人vs中日】本日18時プレーボール!注目の投げ合いと勝負のポイントを徹底解説
リーグ戦再開!巨人・竹丸和幸と中日・金丸夢斗の先発対決に注目
交流戦を終え、いよいよプロ野球セ・リーグのリーグ戦が再開します。6月19日に東京ドームで行われる巨人対中日の一戦は、巨人・竹丸和幸投手と、中日の期待のルーキー・金丸夢斗投手の投げ合いで幕を開けます。5月17日以来、白星から遠ざかっている竹丸投手が、打線の大幅な入れ替えを味方につけて今季の連敗ストップを狙います。対する金丸投手は、交流戦での好投を維持し、巨人打線を相手にどのようなピッチングを見せるのか、今夜の大きな見どころです。
【ソフトバンクスタメン発表】リーグ戦再開初戦!最多勝を懸けた大津亮介vs伊藤大海の頂上決戦
リーグ戦再開!交流戦絶好調のホークスが北の大地でファイターズと激突
交流戦を14勝4敗という驚異的な強さで駆け抜けた福岡ソフトバンクホークスが、いよいよ今日からペナントレースを再開します!再開初戦の舞台は敵地・エスコンフィールドHOKKAIDO。対するは北海道日本ハムファイターズとの3連戦です。今季ここまで対戦成績はホークスの8連勝と圧倒していますが、気を抜けない熱い戦いが幕を開けます。
【WBC】チェコが先制するも痛恨の逆転負け!強豪オーストラリアに挑んだ熱戦の行方は?
東京ドームが沸いたチェコの先制劇!しかしオーストラリアの壁は高かった
世界中の野球ファンが熱狂した「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」。3月6日に行われたプールCのオーストラリア対チェコの一戦は、予想を超える大接戦となりました。先制したのはチェコでした。2回裏、メンシーク選手が放った犠飛で貴重な1点をもぎ取ると、三塁側のベンチやスタンドからは大きな歓声が沸き起こり、球場のボルテージは最高潮に達しました。
【MLB】鈴木誠也にトレードの噂が再燃!なぜカブスの「筆頭候補」なのか?注目の8球団をチェック
右ヒザの不安を払拭!鈴木誠也の変わらぬ安定感が評価される理由
カブスで活躍する鈴木誠也選手に、再び大きな注目が集まっています。今季は5年契約の最終年を迎え、チーム状況次第ではトレードの可能性があると以前から噂されていました。一時は守備中のヒザの負傷で離脱も心配されましたが、復帰直後からマルチ安打を記録するなど、その実力は健在です。今季もメジャー通算5年連続となる2桁本塁打をクリアしており、打撃・守備・走力のすべての面で「非常に安定している」と高い評価を得ています。
小笠原慎之介の巨人移籍で議論沸騰!「古巣愛」と「プロの選択」の狭間で揺れるファン心理
なぜ小笠原投手の移籍がこれほど騒がれているのか?
今、プロ野球界で大きな話題となっているのが、ポスティングシステムを経てメジャーに挑戦した選手の「日本球界復帰」に関するルールと、その動向です。特に、中日ドラゴンズからメジャーへ渡った小笠原慎之介投手の巨人移籍を巡り、ネット上ではファンたちの間で熱い議論が巻き起こっています。多くのファンが注目しているのは、選手が古巣に戻るのか、それとも別の球団を選ぶのかという「プロとしての決断」です。
【阪神】交流戦を白星締め!大山悠輔が“マエケン”撃ちの先制弾、大竹耕太郎は復活の3勝目!
交流戦ラストゲームを最高の形で勝利!リーグ順位も浮上
阪神タイガースが17日、甲子園球場で行われた楽天との交流戦最終戦で、10-3と快勝を収めました。投打がかみ合ったこの試合で交流戦を締めくくり、リーグ戦の順位でもヤクルトと並ぶ2位タイへ浮上。後半戦に向けて大きな弾みをつける結果となりました。
楽天・前田健太、甲子園で好投も報われず…「あの1球」に泣きNPB復帰初勝利は次戦へ持ち越し
5回2失点と試合を作るも、痛恨の被弾が勝敗を分ける
楽天イーグルスの前田健太投手が17日、甲子園球場で行われた阪神戦に先発登板しました。NPB復帰後6度目のマウンドとなった今回、前田投手は5回を投げ4安打2失点、6奪三振、無四球と非常に安定したピッチングを披露。これまでの変化球主体のスタイルとは異なり、直球の割合を増やして勝負所に変化球を織り交ぜる組み立てで、阪神打線を封じ込めました。
【阪神】大山悠輔が甲子園1号!それでも岡田彰布顧問が「ノッていかない」と断言した理由とは?
甲子園が歓喜に沸くも、岡田顧問の評価は「厳しい視点」
阪神タイガースの主砲・大山悠輔選手が、17日の楽天戦でついに甲子園今季初となる第8号2ランを放ちました!6月は月間打率1割台と苦しんでいた大山選手の一撃に、スタンドの虎党も大興奮。しかし、テレビ解説を務めた岡田彰布オーナー付顧問の反応は、ファンが期待するような温かいものではありませんでした。岡田顧問は「この1本でノッていくようなアレではない」と冷静にコメント。相手投手である前田健太投手のカーブを「失投」とバッサリ切り捨て、手放しでは称賛しない姿勢を見せました。
【阪神】大山悠輔がマエケンから先制アーチ!甲子園で待望の今季1号に虎党熱狂
大山悠輔が放った価値ある一発!甲子園の空に待望の今季1号が突き刺さる
2026年6月17日、甲子園球場で行われた日本生命セ・パ交流戦の阪神対楽天3回戦。交流戦ラストマッチとなるこの試合で、阪神の大山悠輔選手が楽天・前田健太投手から先制の8号2ランホームランを放ちました。0-0で迎えた2回裏、先頭打者の佐藤輝明選手がヒットで出塁すると、続く大山選手が甘く入ったカーブを完璧に捉え、左翼スタンドへ運びました。これがなんと、大山選手にとって待望の甲子園での今季初本塁打となり、駆けつけた多くのファンを沸かせました。
【阪神】大山悠輔が復活の先制2ラン!マエケンからの一撃で交流戦ラストを飾る
不振を吹き飛ばす一発!大山悠輔がチームを救う先制弾
交流戦の最終戦、甲子園球場が熱狂に包まれました。阪神タイガースの大山悠輔選手が、楽天・前田健太投手のカーブを見事に捉え、レフトスタンドへ8号先制2ランを放ちました。ここまで連敗が続き、苦しい戦いを強いられていたチームにとって、まさに起死回生の一発となりました。