【西武】連勝ストップの裏側 嵐の登場曲演出もむなしく約1ヶ月ぶりの完封負け
「嵐」パワーも届かず…西武がDeNAに0-6で敗戦
5月31日にベルーナドームで行われたセ・パ交流戦、西武対DeNAの3回戦。好調を維持していた西武ですが、連勝は「6」でストップし、約1ヶ月ぶりとなる悔しい完封負けを喫しました。この日は、国民的アイドルグループ「嵐」が最終公演を迎えるというタイミングに合わせて、西武の全打者が第1打席で嵐の楽曲を登場曲に使用する特別な演出が行われました。しかし、相手先発の尾形投手ら5人の継投の前に打線が沈黙。わずか3安打という結果に、西武ファンの間でも大きな話題となっています。
【プロ野球・隠しマイク】阪神・畠の誕生日ジョークからDeNA相川監督の意外な趣味まで!球界の裏話を一挙公開
阪神・畠世周の絶妙なコメント!世界禁煙デーと誕生日の意外な共通点とは?
交流戦で盛り上がるプロ野球界。そんな中、32歳の誕生日を迎えた阪神の畠世周選手のコメントが話題になっています。畠選手は試合前の円陣で「本日は私の誕生日。そしてWHOが定める世界禁煙デーでありまして…」と語り、周囲の笑いを誘いました。ユーモアあふれる畠選手、記念すべき日に登板したピッチングにも注目が集まります。
【西武スタメン】交流戦無敗の快進撃!岸潤一郎が8戦ぶり復帰でDeNA戦へ挑む
交流戦無敗の西武、好調を維持しつつスタメンを大幅入れ替え
交流戦で現在5勝1分けと無敗を誇り、リーグ戦・交流戦ともに単独首位を走る埼玉西武ライオンズ。圧倒的な強さを見せるチームが、本拠地ベルーナドームでのDeNA戦に向けて打線を微調整してきました。今回の注目は、8試合ぶりにスタメンへ名を連ねた岸潤一郎選手です。22日のオリックス戦以来の先発出場となる岸選手が、持ち前の勝負強さで打線を勢いづけられるか期待が高まります。
【鷹の主砲】ソフトバンク栗原陵矢が止まらない!両リーグトップ16号&5月の大爆発が凄すぎる
勢いが止まらない!栗原陵矢が放った「確信歩き」の16号2ラン
今、パ・リーグで最も勢いのあるバッターといえば間違いなくソフトバンク・栗原陵矢選手でしょう。31日に行われた広島との交流戦(みずほペイペイドーム)で、またしてもアーチを描きました!6回1死二塁のチャンスで、広島先発・岡本駿投手のカットボールをフルスイング。打った瞬間それと分かる完璧な当たりは、右翼スタンドへ飛び込む16号2ランホームランとなりました。この一撃で両リーグトップをさらに独走、まさに「手が付けられない」状態です。
【ソフトバンク】徐若熙が復活の快投!6回無失点の好投で2か月ぶりの白星へ王手
ファーム調整を経て覚醒!徐若熙が広島打線を完璧に封じる
ソフトバンクの期待の若手、徐若熙(シュールオシー)投手が、ファン待望のピッチングを見せました!5月31日に行われた日本生命セ・パ交流戦の広島戦(みずほペイペイ)に先発登板すると、6回を投げて被安打3、無失点、7奪三振という圧巻の好投を披露しました。
【ドジャース】佐々木朗希が圧巻の力投!6回途中1失点でファン総立ちの拍手喝采
シュワーバーを完璧に封じ込める!佐々木投手が魅せたスターの投球
日本時間31日、ドジャー・スタジアムで行われたドジャース対フィリーズ戦。今季10度目の先発マウンドに上がった佐々木朗希投手が、メジャーの強打者たちを相手に圧巻のピッチングを披露しました。初回、メジャー最多本塁打を誇る強打者シュワーバー選手に対し、160キロ超えの直球を織り交ぜながら最後はスプリットで空振り三振。スタジアムの空気を一瞬で支配するその姿は、まさに新時代のスターそのものでした。
ドジャース佐々木朗希が快投!6回途中1失点の好投で今季4勝目に王手
強力フィリーズ打線を封じ込めた佐々木朗希の圧巻ピッチング
ドジャースの佐々木朗希投手が、日本時間31日に行われたフィリーズ戦に先発登板しました。今季4勝目をかけてマウンドに上がった佐々木は、強打者が並ぶフィリーズ打線を相手に6回途中1失点という素晴らしい投球を見せ、ファンを沸かせました。
【MLB】タティスJr.が遂に目覚めた!開幕から56試合目の今季1号は驚愕の137メートル特大弾
開幕から56試合…タティスJr.に待望の瞬間が訪れる
パドレスのスター選手、フェルナンド・タティスJr.外野手がついに沈黙を破りました。日本時間31日に行われたナショナルズ戦、「1番・二塁」でスタメン出場したタティスは、5回の第3打席で待望の今季第1号ホームランを放ちました。2021年の本塁打王が、開幕から56試合、239打席目にしてようやく掴んだこの一発。スタジアムのファンやベンチのチームメイトたちも、これには大歓喜の様子でした。
【ロッテ】まさかの初回8失点KO…連勝はストップも山口航輝が4戦連発の意地!
初回に悪夢の8失点…ロングがまさかの大炎上
24日に行われた楽天対ロッテ戦は、ロッテにとって厳しい結果となりました。先発のマウンドに上がったロング投手は、初回から楽天打線の猛攻を受け、なんと打者11人に対して被安打8、8失点という大誤算。先制点をもらった直後の立ち上がりでしたが、平良選手に痛恨の3ランを浴びるなど、試合の流れを一気に相手へ渡してしまいました。この初回だけで勝敗が決まってしまったと言っても過言ではない、悔やまれるスタートとなりました。
【日本ハム】新庄剛志監督、有原航平の2軍再降格を明言。「優勝には彼の力が必要」
交流戦で痛い敗戦、有原航平が再びファームへ
日本ハムファイターズの新庄剛志監督は、5月30日に行われた巨人戦(エスコンフィールド)終了後、先発した有原航平投手の2軍再降格を明言しました。この日の試合は3-5で敗れ、チームは2連敗で借金2となりました。