【西武】連勝ストップの裏側 嵐の登場曲演出もむなしく約1ヶ月ぶりの完封負け
「嵐」パワーも届かず…西武がDeNAに0-6で敗戦
5月31日にベルーナドームで行われたセ・パ交流戦、西武対DeNAの3回戦。好調を維持していた西武ですが、連勝は「6」でストップし、約1ヶ月ぶりとなる悔しい完封負けを喫しました。この日は、国民的アイドルグループ「嵐」が最終公演を迎えるというタイミングに合わせて、西武の全打者が第1打席で嵐の楽曲を登場曲に使用する特別な演出が行われました。しかし、相手先発の尾形投手ら5人の継投の前に打線が沈黙。わずか3安打という結果に、西武ファンの間でも大きな話題となっています。
西口監督も脱帽「完全にやられた」 交流戦は2位へ後退
後藤オーナーが観戦する中での「御前試合」でしたが、残念ながら勝利を届けることはできませんでした。試合後、西口文也監督は「なかなか的を絞りきれず、完全にやられた」と、相手投手の好投を認めざるを得ない様子。今回の敗戦により、西武は交流戦の順位が2位に後退することとなりました。好調な滑り出しを見せていた交流戦ですが、ここからどう立て直していくのか、次戦以降の巻き返しに期待が高まります。最新の試合日程や結果の詳細は、