「第2のキオクシア」出現なるか?健全化するIPO市場に期待のユニコーン3社
日経平均株価が上昇を続ける中、今年のIPO(新規株式公開)市場にも再び注目が集まっています。東証の改革により大型案件が増加し、理想的な成長株「テンバガー」も誕生。話題のユニコーン企業の上場も噂される今年は、特にスマートニュースの新規上場に期待が高まっています。
JX金属、AIサーバー需要増で純利益・配当を大幅上方修正!成長戦略を徹底解説
JX金属が、AI(人工知能)サーバー関連の需要急増を受け、2026年3月期通期の連結純利益予想を930億円に上方修正しました。従来の予想790億円から大幅な引き上げとなり、前年比で36.2%増となります。また、年間配当予想も1株21円から27円に引き上げ、投資家への還元も強化します。
イーレックスが新株主優待!年2回、最大3.5万円相当のポイントをゲット!
再生可能エネルギー事業を手掛けるイーレックス(9517)が、株主の皆様への感謝と株式投資の魅力を高めるため、「プレミアム優待倶楽部」の株主優待を新設しました!
FRBは当面政策維持か?インフレ高止まりで利下げは時期尚早と警告-カンザスシティー連銀総裁
アメリカの経済が力強く成長している一方で、インフレが依然として高い水準で推移している状況を受け、連邦準備理事会(FRB)が当面の間、金融政策を維持する必要があるとの見解が示されました。カンザスシティー地区連銀のシュミッド総裁が、ニューメキシコ州アルバカーキで開催された経済フォーラムで、そのように発言しました。
米株続伸!ダウ121ドル高、ナスダックも上昇-堅調な雇用統計が市場を牽引
11日午前のニューヨーク株式市場は、予想を大幅に上回るアメリカの雇用統計が発表され、投資家心理が改善。ダウ工業株30種平均は続伸し、午前10時現在で121.03ドル高の5万0309.17ドルとなっています。ハイテク株中心のナスダック総合指数も39.13ポイント高の2万3141.60と、上昇トレンドを維持しています。
米株式、雇用統計好調で続伸!ダウ平均は5万ドル超え、ナスダックも上昇
11日のニューヨーク株式市場は、予想を上回るアメリカの雇用統計が発表され、投資家心理が明るくなったことを受け、株価が続伸する形で取引が開始されました。特に、優良企業で構成されるダウ工業株30種平均は、午前9時35分時点で前日終値から234.28ドル高の5万0422.42ドルと、5万ドルの大台を突破しました。
2026年スポーツ特需!五輪・WBC・W杯で注目すべき5つの銘柄を徹底解説
2026年は、世界が熱狂するスポーツイベントが目白押し!2月にミラノ・コルティナオリンピック、3月にWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)、そして6~7月にはFIFAワールドカップと、ビッグイベントが次々と開催されます。これらのイベントは、株式市場にも大きな影響を与える可能性があり、特にスポーツ関連株への注目が高まっています。
ソフトバンクも注目!組織の「暗黙知」を学習するAIスタートアップSentraが8億円調達
近年、企業内で活用されるAI(人工知能)は、チャットボットや業務効率化ツールとして普及しつつあります。しかし、組織が持つ「暗黙知」を理解し、それを活かすAIはまだ少ないのが現状です。そんな中、組織の知識を体系的に学習し、企業の意思決定をサポートする「エンタープライズ向け汎用知能」を手がけるスタートアップSentra.app(セントラ)が、シードラウンドで約7億8000万円の資金調達を完了しました。
神奈川県警、金融機関と連携強化!増加する金融犯罪被害を防ぐための情報交換会開催
近年、特殊詐欺やSNS型投資詐欺など、巧妙化する金融犯罪による被害が全国的に増加しています。神奈川県内も例外ではありません。そこで、神奈川県警は県内の金融機関と連携し、被害を減らすための情報交換会を定期的に開催しています。
フジクラ、AI需要で3度目の上方修正!株主へも嬉しい増配を発表
光ファイバーを手掛けるフジクラが、2026年3月期の連結純利益予想を3度目に上方修正しました。背景には、生成AIの急速な普及によるデータセンター向け需要の急増があります。今回の修正により、5期連続の最高益を更新する見込みです。