公明・立憲が新党結成へ!小選挙区は候補者擁立せず、中道路線で政治の新たな軸に
公明党と立憲民主党が、中道的な立場を強化するため、新党の設立で合意しました。15日に行われた両党首会談で、斉藤鉄夫公明党代表と野田佳彦立憲民主党代表がこの決定を公表しました。この動きは、政治の右傾化が進む中で、中道の勢力を結集し、新たな政治の軸を築くことを目指すものです。
立民・野田氏と公明・斉藤氏が合意!新党「中道改革」誕生へ-衆院選に向けた動きは?
立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表が15日午後に会談し、新党結成で合意しました。この動きは、今後の政局に大きな影響を与える可能性があります。特に注目されるのは、新党の名称が「中道改革」で調整されていること。この名前が示すように、両党は中道的な立場から政治改革を目指す構えです。
「自分は全知全能の神」…教育虐待する親の恐ろしき実態を作家・石井光太氏が告白
親の過剰な教育が子どもを深く傷つける「教育虐待」。表面化しにくく、社会全体で見過ごされがちなこの問題に、作家の石井光太氏が深く切り込みました。石井氏の著書『教育虐待-子供を壊す「教育熱心」な親たち-』を原作とした漫画が新潮社のウェブマンガサイト「コミックバンチKai」で連載されており、話題を呼んでいます。
ベネズエラ攻撃は「いくら何でもやりすぎ」 立憲・野田代表が遺憾の意
立憲民主党の野田佳彦代表は4日、三重県伊勢市での年頭会見で、トランプ米政権によるベネズエラへの攻撃とマドゥロ大統領の拘束について、強い遺憾の意を表明しました。
トランプ大統領、ウクライナ・ロシア和平へ「等距離外交」姿勢 強引な妥結要求から転換
トランプ米大統領が、ウクライナとロシアの和平交渉において、これまでの強引な姿勢から一転、関係国と等しく交渉する「等距離外交」を打ち出しました。和平合意に向けた協議が「非常に困難」であることを認め、期限を設けることなく、着実な進展を後押しする意向を示しています。
寂しくて涙が出る…韓国の高齢者の一人暮らし、深刻化する「関係貧困」
「誰も頼れる人がいない」「寂しくて涙が出る…」。韓国で一人暮らしの高齢者が増え続け、深刻化する関係貧困が社会問題となっています。家族との繋がりが希薄になり、孤立感を深める高齢者たちの現状と、その背景にある社会構造について掘り下げます。
元NBAスターが提言!八村塁はベンチ起用?レイカーズの課題と打開策
ロサンゼルス・レイカーズは、現在19勝10敗と好成績を維持していますが、負けた試合は全て10点差以上の大差。ディフェンスの課題が浮き彫りになっています。そんな中、元NBAオールスターのジョン・ウォール氏が、八村塁選手の起用方法について大胆な提言をしました。
アクション業界の10年とこれから:三元雅芸、園村健介、阪元裕吾が語る
映画ナタリー10周年を記念した特集企画「アクション業界の10年」。俳優の三元雅芸さん、アクション監督の園村健介さん、映画監督の阪元裕吾さんという、アクション業界を牽引する3人が、この10年の変化と今後の展望を語り合いました。
81歳田中眞紀子氏と橋下徹氏が『ミヤネ屋』で“高市外交”を徹底討論!冷え込む日中関係の着地点は?
田中角栄元首相の長女で文部科学大臣などを歴任した田中眞紀子氏(81歳)が、25日放送の読売テレビ・日本テレビ系『情報ライブミヤネ屋』に生出演。高市早苗内閣総理大臣による“高市外交”について、橋下徹氏(56歳)と共に独自の視点から議論を交わしました。
官邸幹部が「核保有」発言!非核三原則揺らぐ?与野党から批判の声
「日本は核を持つべき」。政府中枢の官邸幹部が非公式の取材で語ったこの発言が、大きな波紋を呼んでいます。自民党内や野党からは批判が相次ぎ、被爆地からは「許せない」という強い反発の声が上がっています。