高見亨介、統一王座ならず!宿敵サンティアゴに僅差判定で敗れ、プロ初黒星
17日に両国国技館で開催されたボクシングのトリプル世界戦で、WBA世界ライトフライ級王者高見亨介選手(23=帝拳)が、WBO同級王者レネ・サンティアゴ選手(33=プエルトリコ)との統一戦に臨み、12回判定1―2で敗れ、王座を逃しました。帝拳ジム初の統一王座獲得という期待を背負っていた高見選手でしたが、サンティアゴ選手の運動量とカウンターに苦戦し、無念の敗北となりました。
高見亨介、王座統一ならず!サンティアゴに1-2の判定負け…割れたラウンドは?
WBA世界ライトフライ級王者の高見亨介(23=帝拳)が、WBO同級王者レネ・サンティアゴ(33=プエルトリコ)との王座統一戦で12回判定1-2で敗れ、初防衛に失敗しました。両国国技館での試合は、高見にとってプロ11戦目での初黒星となり、名門・帝拳ジム初の王座統一の夢も潰えました。
阪神・デュプランティエ、ソフトバンクへ移籍決定!契約交渉終了を球団副本部長が報告
阪神タイガースから自由契約となったジョン・デュプランティエ投手(31)の移籍が13日、ほぼ確定しました。ソフトバンクホークスへの移籍が有力視されています。
鎌田大地、守備と攻撃で存在感も…マンUのセットプレーに屈し、パレスは逆転負け
11月30日に行われたプレミアリーグ第13節、クリスタル・パレスはホームでマンチェスター・ユナイテッドと対戦し、1-2で敗戦しました。鎌田大地選手はボランチで先発出場し、攻守にわたってチームを支えましたが、後半のマンUのセットプレーに苦しみ、逆転を許しました。
エンバペ、左手薬指骨折の可能性…マンC戦出場は?レアル・マドリード、負傷者続出で“最終ライン2人”の危機
レアル・マドリードに所属するフランス代表FWキリアン・エンバペが、セルタ戦で左手の薬指を骨折した可能性があることが報じられました。さらに、チームは負傷者続出で、次戦のチャンピオンズリーグ(CL)マンチェスター・シティ戦に不安が広がっています。
レアル・マドリー、低調極まる2人退場敗戦!首位バルサとの勝ち点差「4」に拡大…悪夢は終わらない
レアル・マドリー、まさかの低調プレーでセルタに敗れる
7日に行われたラ・リーガ第15節、サンティアゴ・ベルナベウを本拠地とするレアル・マドリーが、セルタとの一戦で0-2の敗北を喫しました。ミッドウィークのアトレティック・クルブ戦では今季最高のパフォーマンスを見せ、3-0の快勝を飾っていたマドリー。アウェー6連戦を経て、11月1日以来となるホームでの試合で勢いに乗りたかったところですが、現実は厳しいものでした。
【速報】田中碧がまたも神業!遠藤航リバプール相手に90+6分劇的同点弾!ビッグ6連続ゴールで世界が震えた!
田中碧が魅せた!終了間際の劇的ゴールでリーズを救う!
プレミアリーグ第15節で、サッカー日本代表MF田中碧選手(リーズ)がまたも大仕事をやってのけました!なんと後半アディショナルタイム6分、王者リバプールを相手に劇的な同点ゴールを叩き込み、チームを敗戦の危機から救ったんです!前節のチェルシー戦(◯3-1)に続く2試合連続ゴール、しかも相手は「ビッグ6」と呼ばれる強豪クラブ。田中選手の勢いが止まりません!
【ステイヤーズS】1番人気クロミナンスまさかの3着!ルメール騎手が語る敗因の真相
ステイヤーズS、1番人気クロミナンスが惜敗!大混戦レースを制したのは?
2025年12月6日(土)に中山競馬場で行われたGⅡステイヤーズステークス(芝3600m)は、出走馬全頭が前走5着以下という異例の難解メンバーとなりました。
そんな中でも、単勝オッズ3.5倍の1番人気に推されたのは、休み明けを叩き2戦目で良化が期待されたクロミナンス(牡8・尾関厩舎)。昨年も日経賞、アルゼンチン共和国杯でGⅡ2着の実績があり、多くのファンが勝利を信じていました。
レースでは、ルメール騎手がクロミナンスを中団インに誘導し、無理なくポジションをキープ。淡々とした流れの中で勝機を伺いました。
勝負どころでもじっと我慢し、直線ではインの進路を選択して先頭を追いかけます。しかし、終始スムーズな競馬ができた勝ち馬とは対照的に、クロミナンスは馬群の中で思うようにフルスピードを発揮できない場面もありました。
ゴール前で猛追を見せましたが、わずかハナ差及ばず3着という悔しい結果に終わりました。
J1新潟、ホーム最終戦は悔しい敗戦も…退団選手たちの「新潟愛」に感動の渦!
2万5000人超のサポーターが見守ったホーム最終戦
J2降格が決まっているアルビレックス新潟が11月30日、待ちに待ったホーム最終戦をビッグスワンで開催しました。2万5000人を超える熱心なサポーターが駆けつけ、スタジアムはオレンジ色の熱気に包まれました。
「来年につながる試合が見たい」「いなくなってしまう選手を全力で応援したい」と、サポーターからは選手たちへの温かいエールが送られました。
フットサル女子日本代表、須賀監督が語る「世界一への挑戦」!強敵ブラジル戦への秘策と選手への誇り
フットサル女子日本代表、激戦突破!須賀監督が語る「ノルマ達成」の喜びと次なる目標
FIFAフットサル女子ワールドカップフィリピン2025、グループステージを突破したフットサル日本女子代表。
タンザニア戦で9-0の快勝を飾り、ノックアウトステージ進出を決めました。試合翌日、須賀雄大監督に今の率直な感想を伺いました。
「まず、グループリーグ突破は大会のノルマだと思っていました。ここを絶対に突破したい思いがあったので、ノルマを達成できて嬉しく思っています」と喜びを語った須賀監督。
しかし、目標はあくまでも「世界一」。ここからが本当の戦いだと、表情を引き締めます。
「ここから一歩一歩チャレンジをして、山を越えていく作業に入ります。日本女子代表がどこまでやれるのかワクワクしています」と、今後の戦いへの期待と決意を表明しました。