サウジダービー、地元アルハラムが制覇!サトノボヤージュは惜しくも3着
2月14日、キングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されたサウジダービー(G3、ダート1600m)は、サウジアラビアのアルハラムが勝利を収めました。日本からは5頭が出走しましたが、最高成績は戸崎圭太騎手が騎乗したサトノボヤージュの3着でした。
シュトラウス、UAEレース初代王者に輝く!モレイラ騎手との最強コンビが勝利を掴む
2月7日、アラブ首長国連邦のアブダビ競馬場で行われた第1回アブダビゴールドカップ・リステッド(芝1600m)で、日本代表のシュトラウス(牡5歳)が見事優勝しました!
【ネオムターフカップ】ヤマニンブークリエ、逃げ粘って5着!横山典弘騎手「大したものだよ」
2月14日、サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されたネオムターフカップ(G1、芝2100m)で、ヤマニンブークリエ(牡4歳)が5着に入着しました。今年からG1に昇格したこのレースで、日本馬は2022年のオーソリティ、昨年のシンエンペラーに続く勝利とはなりませんでしたが、逃げの戦術で最後まで諦めない姿を見せました。
衝撃の差し切り!イマジネーション、リヤドダートスプリントで圧勝!日本勢は苦戦
現地時間2月14日、サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されたサウジカップデーの第5レース、リヤドダートスプリント(G2・ダ1200m)で、アメリカのイマジネーションが劇的な勝利を飾りました。昨年のブリーダーズカップスプリントで2着に輝いた実力馬が、世界の強豪を相手にその底力を見せつけました。
ネオムターフカップ:日本勢は惜しくも敗れ、連覇を狙ったシンエンペラーも届かず
2月14日、サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されたネオムターフカップ(G1、芝2100m)で、日本から出走したシンエンペラー、ヤマニンブークリエ、アロヒアリイの3頭は、惜しくも勝利を逃しました。今年G1に昇格したこのレースの優勝賞金は、なんと2億8211万円と高額です。
横山典弘騎手、ネオムターフCで海外初勝利に挑む!武豊氏との思い出も語る
2月14日、サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されたサウジカップデー。その中で行われたG1ネオムターフカップに、横山典弘騎手(57)がヤマニンブークリエ(牡4・松永幹調教師)に騎乗し出走しました。レースに向けて、横山騎手は日本競馬の歴史と自身の騎手人生を振り返り、感慨深い思いを語りました。
ドリームコア、クイーンCで重賞初制覇!ルメール騎手「強い走り」に期待高まる
2月14日、東京競馬場で開催されたGⅢクイーンカップ(3歳牝馬、芝1600m)で、2番人気のドリームコア(騎手:ルメール)が優勝しました。勝ち時計は1分32秒6。1馬身半差で11番人気のジッピーチューン、さらに1馬身1/4差で7番人気のヒズマスターピースが続きました。
【クイーンC】2着ジッピーチューン北村友騎手「テンションが心配」、各騎手・調教師コメント
14日、東京競馬場で開催されたクイーンCのレース後、各騎手や調教師がレースを振り返り、コメントを寄せました。惜しくも2着に敗れたジッピーチューンの北村友騎手や、上位入賞を逃した各陣営の言葉をまとめました。
ドリームコア、ルメール騎手渾身の騎乗でクイーンC制覇!しかし、斜行で3万円の過怠金も
11月14日、東京競馬場で行われたG3デイリー杯クイーンCで、ドリームコアがクリストフ・ルメール騎手の巧みな騎乗により、重賞初制覇を果たしました。しかし、レース終盤に斜行したことが認められ、ルメール騎手には3万円の過怠金が科されました。
ドリームコア、クイーンCで重賞初制覇!ルメール騎手は5勝目、1番人気ギャラボーグはまさかの9着
11月14日、東京競馬場で開催されたG3レース「第61回クイーンC」(芝1600m)で、2番人気のドリームコアが劇的な勝利を飾りました。直線坂で力強く抜け出し、1勝クラスからの連勝で、待望の重賞初制覇を果たしました。