【DeNA4連勝】ルーキー宮下朝陽が値千金の先制弾!首位阪神を圧倒し完封勝利
ルーキー宮下朝陽が均衡を破る一撃!勢いに乗るDeNAが首位を撃破
20日に甲子園球場で行われた阪神対DeNAの一戦は、DeNAが7-0で完封勝利を収め、これで破竹の4連勝となりました。首位・阪神を相手に投打がかみ合い、見事な勝利を飾りました。試合の均衡を破ったのは、ドラフト3位ルーキーの宮下朝陽選手。両チーム無得点で迎えた5回、先頭打者として打席に立つと、相手先発・大竹投手のツーシームを見事に捉え、右翼ポール際へ飛び込む先制の3号ソロホームランを放ちました。左投手からの一発に、「何とか出塁しようとコンパクトにスイングした結果」と冷静に振り返ったルーキーの活躍が、チームに大きな流れを呼び込みました。
阪神の新助っ人セベリーノ、甲子園デビューはほろ苦い結果に…「ビンクスの酒」を背負い登板も痛恨の3ラン被弾
期待の左腕セベリーノが甲子園初登板、まさかの展開にファンも衝撃
阪神タイガースの新外国人、アンダーソン・セベリーノ投手(31)が、20日に甲子園球場で行われたDeNAとの11回戦で初登板を果たしました。前メッツ3Aから加入し、その実力が期待されていたセベリーノ投手ですが、デビュー戦は本人にとってもチームにとっても非常にほろ苦い結果となってしまいました。
【阪神】新助っ人コンビが躍動!モレッタ&セベリーノが揃って無失点ピッチングで猛アピール
期待の助っ人コンビが好投!チームの救世主となるか
18日にマツダスタジアムで行われた広島対阪神の一戦。接戦の末に惜しくも敗れたものの、阪神ファンにとって明るい話題がありました。それが、新助っ人コンビのモレッタ投手とセベリーノ投手の力投です。
【巨人】助っ人ダルベックが覚醒の2打席連発!西舘好投でヤクルトに快勝しゲーム差拡大
ダルベックの豪快2発!ついに本領発揮でチームを救う
苦しい接戦が続いていた巨人に、頼もしい主砲が帰ってきました!15日に行われたヤクルト戦で、新助っ人のダルベック選手が来日初の2打席連続ホームランを放ち、チームを8-2の快勝へと導きました。4回の逆転3ラン、6回のダメ押し2ランと、まさに一人で試合を決める衝撃のパフォーマンス。ファンも待ち望んだ「これぞ4番」という打棒で、首位奪回に向けた大きな1勝となりました。
ヤクルト新助っ人セデーニョが覚醒!待望の初適時打で勝利に貢献「赤羽がいい流れをくれた」
ついに本領発揮!セデーニョが勝負強さを見せた15打席目
ヤクルトスワローズの新戦力、レアンドロ・セデーニョ選手が、ファンの期待に応える一打を放ちました!6月23日に来日したばかりの期待の長距離砲が、6番・一塁で先発出場した巨人戦。1点を先制した直後の六回2死一、二塁という絶好のチャンスで、見事な中前2点適時打をマークしました。今季15打席目にして掴んだ待望の初適時打&初打点に、神宮球場のスタンドは大盛り上がり。今後の活躍を予感させる、価値ある一振りとなりました。
DeNA藤浪晋太郎、待望の今季初登板は3回3失点!最速156キロも制球に苦しむ波乱の幕開け
今季初先発で感じた課題と次戦への期待
2026年7月11日、横浜スタジアムで行われた巨人戦で、DeNAの藤浪晋太郎投手が待望の今季初先発マウンドに上がりました。メジャー経験も持つ実力派右腕の登板とあって注目が集まりましたが、結果は3回3安打3失点、6四球という制球に苦しむ悔しい内容となりました。
【DeNA】藤浪晋太郎が衝撃の1軍復帰登板!3回6四球の「藤浪劇場」でハマスタ騒然
今季1軍初登板は波乱の幕開け!3回94球の熱投
2026年7月11日、横浜スタジアムで行われた巨人戦。DeNAの藤浪晋太郎投手が今季初めて1軍のマウンドに上がりました。ファームで好成績を残し、満を持しての先発登板でしたが、初回から四球が連発するなど、まさに予測不能な「藤浪劇場」が繰り広げられました。初回にいきなり3者連続四球という荒れた立ち上がりを見せましたが、そこから要所を締める強心臓ぶりも発揮。結果的に3回を投げて94球、被安打3、6四球、3失点という内容でマウンドを降りました。
中日ドラゴンズが猛攻で3連勝!石川昂弥の覚醒と「最強打線」の予感にファン熱狂
2試合で18得点!止まらない中日打線の爆発力が凄まじい
今、プロ野球界で最も勢いに乗っているチームといえば中日ドラゴンズかもしれません。7月11日の広島戦(バンテリンドーム)で8-1の大勝を収め、見事に3連勝を達成しました。前日の10得点に続き、この日も打線が爆発。ファンの間では「この勢いなら最下位脱出も夢じゃない!」と期待の声が爆発しています。
【ソフトバンク】大津亮介が語ったマッカスカー攻略の鍵「内角を怖がるな」
2打席連発の衝撃!大津亮介が明かす「マッカスカー攻略のヒント」とは?
10日に行われたソフトバンク対楽天戦。ソフトバンクの大津亮介投手が、楽天の新助っ人・マッカスカーにまさかの2打席連続ホームランを浴びる苦い経験をしました。データ上は「引っ張る確率が低い」コースを完璧に弾き返され、大津投手はマウンドで思わずしゃがみ込む場面も。試合後、この「想定外」の被弾について、大津投手は投手陣に向けて警鐘を鳴らしました。
【楽天】吉井監督がエース候補・早川隆久に激怒!「ああいう投球じゃダメ」驚異の3発男マッカスカーへの賛辞も
2死からの四球が命取りに。吉井監督がエースの条件を説く
楽天の吉井理人監督が、試合後のインタビューで早川隆久投手に対して厳しい言葉を投げかけました。10日に行われたソフトバンク戦、早川投手は6回3失点の内容で降板しましたが、特に問題視されたのは2死走者なしからの四球です。指揮官は「ああいうところは、流れがこちらに来ている場面。それをがっちりつかんで離さないのが先発の仕事。ああいうピッチングでは、チームのエースになれない」とバッサリ。期待が大きい投手だからこそ、さらなる成長を求める熱い叱咤激励となりました。