【DeNA4連勝】ルーキー宮下朝陽が値千金の先制弾!首位阪神を圧倒し完封勝利
ルーキー宮下朝陽が均衡を破る一撃!勢いに乗るDeNAが首位を撃破
20日に甲子園球場で行われた阪神対DeNAの一戦は、DeNAが7-0で完封勝利を収め、これで破竹の4連勝となりました。首位・阪神を相手に投打がかみ合い、見事な勝利を飾りました。試合の均衡を破ったのは、ドラフト3位ルーキーの宮下朝陽選手。両チーム無得点で迎えた5回、先頭打者として打席に立つと、相手先発・大竹投手のツーシームを見事に捉え、右翼ポール際へ飛び込む先制の3号ソロホームランを放ちました。左投手からの一発に、「何とか出塁しようとコンパクトにスイングした結果」と冷静に振り返ったルーキーの活躍が、チームに大きな流れを呼び込みました。
ダメ押し弾と完封リレーで盤石の勝利
1点リードで迎えた8回には、阪神戦初出場となった新助っ人・エンカーナシオン選手が魅せました。甘く入った変化球を完璧に捉え、左翼席へ突き刺す4号3ランホームラン。この一発で試合を決定づけました。投げては先発の平良拳太郎投手が6回3安打無失点、7奪三振の快投を見せ、約2ヶ月ぶりとなる今季3勝目をマーク。「強い気持ちを持って投球しました」と語った平良投手の力投に応え、救援陣も阪神打線を寄せ付けず、今月3度目の完封劇でゲームを締めくくりました。勢いの止まらないDeNAの戦いぶりから、今後も目が離せません。