【DeNA】藤浪晋太郎が衝撃の1軍復帰登板!3回6四球の「藤浪劇場」でハマスタ騒然
今季1軍初登板は波乱の幕開け!3回94球の熱投
2026年7月11日、横浜スタジアムで行われた巨人戦。DeNAの藤浪晋太郎投手が今季初めて1軍のマウンドに上がりました。ファームで好成績を残し、満を持しての先発登板でしたが、初回から四球が連発するなど、まさに予測不能な「藤浪劇場」が繰り広げられました。初回にいきなり3者連続四球という荒れた立ち上がりを見せましたが、そこから要所を締める強心臓ぶりも発揮。結果的に3回を投げて94球、被安打3、6四球、3失点という内容でマウンドを降りました。
初回から場内騒然!持ち味の「160キロ」と制球にファンも釘付け
試合開始早々、先頭打者への四球からリズムが崩れ、無死満塁の大ピンチを招く苦しいスタートとなりました。しかし、ここからが藤浪晋太郎の真骨頂。後続を三振に切って取るなど、ただでは終わらない投球を見せました。中盤には新助っ人エンカーナシオンの逆転弾もあり、味方の援護を受ける場面も。ネット上でも「ハラハラするけど目が離せない」「これぞ藤浪」といった声が溢れました。ケガを乗り越えて戻ってきた160キロ右腕の今後の登板に、多くの野球ファンが注目しています。
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