【巨人】守護神ライデル・マルティネスがセーブ単独トップ!連夜の熱投でチームの勝利に貢献
安定感抜群の守護神がリーグトップへ躍り出る
2026年5月30日、エスコンフィールド北海道で行われた日本ハムとの交流戦で、巨人の守護神ライデル・マルティネス投手が今季15個目のセーブを記録しました!この日のセーブで、これまで並んでいたヤクルトのキハダ投手を抜き、ついにリーグ単独トップに浮上。前日の29日に続き、2日連続のセーブ達成と、まさに「守護神」の名にふさわしい活躍を見せてくれています。
【巨人】西舘勇陽が今季初先発で約1年ぶりの勝利!橋上代行体制でチーム初の連勝
今季初先発の西舘勇陽が躍動!6回無失点の好投でチームに貢献
2026年5月30日、エスコンフィールド北海道で行われた日本ハムとの交流戦。この試合で大きな注目を集めたのが、今季初先発となった西舘勇陽投手です。西舘投手は、最速153.9キロを記録する力強い直球を軸に、日本ハム打線を圧倒。6回を投げて4安打無失点、8奪三振という見事なピッチングを見せ、昨年6月18日以来となる約1年ぶりの白星を手にしました。チームにとって待望の先発投手の好投に、ファンからも歓喜の声が上がっています。
【西武】快進撃が止まらない!隅田知一郎が今季初完封でチームを首位固めへ導く
今季2度目の6連勝!交流戦無敗で貯金は最多の11へ
西武ライオンズの勢いが止まりません!5月30日に行われたDeNAとの交流戦で6-0の完封勝利を収め、チームは今季2度目となる6連勝を達成しました。交流戦に入ってから12球団で唯一の負けなしを継続しており、首位の座をしっかりと固めています。通算成績を31勝20敗2分とし、貯金も今季最多の11にまで積み上がりました。パ・リーグでは最多となる8度目の完封勝ちを収めたライオンズ、まさに投打が噛み合う最高の状態です!
【DeNA】交流戦で苦境…2カード連続負け越しで借金5へ!若手抜擢も実らず完封負け
期待の若手・武田陸玖がプロ初先発も制球に苦しみ無念の降板
交流戦で波に乗れない横浜DeNAベイスターズが、ベルーナドームでの西武戦で6-0と完封負けを喫しました。今季ワーストタイとなる借金5に沈み、ファンにとっても厳しい展開が続いています。この試合、注目を集めたのは高卒3年目左腕の武田陸玖投手のプロ初先発。MAX150キロを計測するなどポテンシャルの高さは見せたものの、制球が定まらず2回までに4四球を与えるなど苦しいピッチングとなり、2回2失点(自責1)でマウンドを降りました。未来のスター候補にとって、プロの洗礼を浴びる悔しいデビュー戦となりました。
ロッテが今季2度目の3連勝!サブロー監督の「神采配」と佐藤都志也の活躍で首位オリックスを撃破
「カンピューター采配」が的中!勢いに乗るロッテの快進撃
パ・リーグの熱戦が続く中、千葉ロッテマリーンズが今季2度目となる3連勝を飾りました!16日にZOZOマリンスタジアムで行われたオリックス・バファローズとの一戦は、ロッテが2-0で勝利。2年前の「ミラクルマリーンズ」を彷彿とさせるような、チーム一丸となった戦いぶりを見せてくれています。
中日ドラゴンズが交流戦単独首位へ!井上一樹監督も驚きの快進撃のワケとは?
今、プロ野球界で最も勢いに乗っているチームといえば、間違いなく中日ドラゴンズでしょう!5月29日に行われた日本生命セ・パ交流戦のオリックス戦で見事勝利を収め、ついに交流戦単独首位に浮上しました。今季最長タイとなる4連勝を飾り、ファンからも歓喜の声が上がっています。
【中日】交流戦4連勝で単独首位!止まらない「逆転の中日」細川&田中が躍動し5位浮上へ前進
止まらない逆転劇!中日が交流戦で13年ぶりの開幕4連勝を達成
今、プロ野球界で最も熱いチームは間違いなく中日ドラゴンズです!29日に行われたオリックス・バファローズとの一戦を5-1で制し、なんと3試合連続の逆転勝利を収めました。これにより、交流戦では13年ぶりとなる開幕4連勝を達成し、見事単独首位に浮上。借金も着実に減らし、5位・広島とのゲーム差をわずか0.5にまで縮める猛追を見せています。
ヤクルト打線が深刻な「タイムリー欠乏症」に…49イニング連続で適時打なしの衝撃
止まらない無得点の連鎖、池山監督も「つながりに欠ける」と苦言
2026年の日本生命セ・パ交流戦、神宮球場で行われたヤクルト対西武の一戦は、ヤクルトが0-8で大敗を喫する結果となりました。これで交流戦での初白星はまたもお預けとなり、ファンにとってももどかしい展開が続いています。何より深刻なのが、打線の「タイムリー欠乏症」です。この試合でも4回にわたって先頭打者が出塁したものの、後続がことごとく凡退。気がつけば49イニング連続でタイムリーヒットが出ていないという、信じられないような数字が並んでいます。
【オリックス】エスピノーザ力投も悪夢の逆転負け…9年ぶりの交流戦3連勝ならず
先発エスピノーザが6回無失点と好投するも、継投が裏目に
28日に行われた「日本生命セ・パ交流戦」のDeNA対オリックス戦。オリックスは先発のエスピノーザ投手が6回まで相手打線を封じ込む好投を見せ、2回には暴投によるラッキーな先制点で試合を優位に進めていました。しかし、7回に試合の流れが大きく変わる「大暗転」が待っていました。
【巨人】田中将大が激怒!スチュワートの頭部付近への危険球に東京ドームが騒然
緊迫の4回、田中将大を襲った152キロの衝撃
28日に東京ドームで行われた巨人対ソフトバンク戦で、田中将大投手がマウンド上のスチュワート・ジュニア投手に対し、怒りをあらわにする場面がありました。巨人リードの4回無死一塁、田中将大が打席で送りバントを構えた際、スチュワートが投じた2球目が頭部付近を襲う危険なすっぽ抜けの直球(152キロ)となったのです。田中将は咄嗟に身をかがめて回避しましたが、直後にマウンドを鋭く見つめ、思わず声を上げる一幕がありました。この緊迫したシーンに球場全体が凍りつき、一時は不穏な空気が漂いましたが、試合はそのまま続行されました。