【巨人】守護神ライデル・マルティネスがセーブ単独トップ!連夜の熱投でチームの勝利に貢献
安定感抜群の守護神がリーグトップへ躍り出る
2026年5月30日、エスコンフィールド北海道で行われた日本ハムとの交流戦で、巨人の守護神ライデル・マルティネス投手が今季15個目のセーブを記録しました!この日のセーブで、これまで並んでいたヤクルトのキハダ投手を抜き、ついにリーグ単独トップに浮上。前日の29日に続き、2日連続のセーブ達成と、まさに「守護神」の名にふさわしい活躍を見せてくれています。
ピンチでも動じない!圧巻の締めくくり
3点リードという場面で9回のマウンドに上がったマルティネス投手。一時は四球やポテンヒットで1点を失うなど、2死一、三塁という緊迫した状況となりましたが、最後は矢沢選手を三邪飛に打ち取りゲームセット。見事、チームの勝利を確定させました。試合後の雄たけびを上げる姿からは、勝利への執念と熱い気持ちが伝わってきましたね。今回の試合の詳細や、試合全体の結果については