【甲子園】健大高崎が史上初の“北関東ダービー”を制し12年ぶりの8強進出!夏最高成績に並ぶ快挙
甲子園で実現した史上初の「群馬vs栃木」対決!健大高崎が投打で圧倒
2026年8月16日、第108回全国高校野球選手権大会の第12日目、3回戦が行われました。注目を集めたのは、群馬県代表の健大高崎と栃木県代表の佐野日大による激突です。春夏通じて史上初めてとなる「北関東ダービー」は、4-1で健大高崎が勝利を収め、見事に準々決勝進出を決めました。
【夏の甲子園】三重高校が快勝!春夏連続の初戦突破で勢いに乗る!松商学園との熱戦を振り返る
三重高校が強豪・松商学園を撃破!主砲の一撃と粘りの守備で掴んだ勝利
夏の甲子園が開幕し、注目を集める三重高校が初戦で松商学園(長野)と対戦しました。試合は序盤から三重高校が主導権を握る展開に。初回、チームの頼れる主砲・福田選手がチャンスの場面で値千金の一打を放ち、試合の流れを大きく引き寄せました。この一振りがチームに勢いを与え、その後も3回、5回と着実に追加点を重ねて5対0と大きくリードを広げます。
【甲子園】「じょんならん」エース・高川学園の木下瑛二が涙の敗退 進路は「プロ一本」と明言
帽子に刻んだ「じょんならん」の闘志、木下瑛二が描くプロへの道
夏の甲子園、第11日の3回戦で天理(奈良)と対戦した高川学園(山口)。春夏通じて初の8強入りを目指した戦いは、残念ながら3-6で敗退という結果になりました。しかし、この試合で強烈な存在感を放ったのが、プロ注目のエース・木下瑛二選手(3年)です。
【甲子園2026】天理が9年ぶりの8強入り!高川学園との熱戦を制し一番乗り
天理が逆転勝利!準々決勝進出で甲子園がさらに盛り上がる
2026年8月15日、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)第11日は、大会も中盤の山場となる3回戦が行われました。注目の一戦、天理(奈良)対高川学園(山口)は、6―3で天理が勝利し、見事に準々決勝への切符を手にしました!天理のベスト8進出は、強豪として名を馳せた2017年大会以来、9年ぶりの快挙となります。
【甲子園】横浜・織田翔希が歴史を塗り替える156キロ!「令和の怪物」の伝説がここから始まる
甲子園のスピードガン表示を更新!怪物・織田翔希の圧巻投球
夏の甲子園で、とんでもない投手が現れました。横浜高校のエース・織田翔希(3年)が、日南学園戦で放った一球は驚愕の156キロ。これは甲子園の球場表示における高校生最速記録を塗り替える快挙です。6回裏、無死二・三塁という絶体絶命のピンチでマウンドに上がった織田選手は、申告敬遠で満塁策をとった後、見事に後続を断ち切る圧巻のピッチングを披露。まさに「球場の空気」を一瞬で支配するスター性を証明しました。
【甲子園】横浜・江坂佳史が放った歴史的な一発!低反発バット導入後初の満塁ホームランで日南学園を圧倒
エース織田翔希の圧巻156キロ&江坂佳史の歴史的満塁弾!横浜が投打で圧倒
夏の甲子園、2回戦で横浜高校(神奈川)が日南学園(宮崎)を相手に10-1で大勝し、2年連続の16強入りを決めました!試合は息詰まる展開でしたが、終盤に横浜打線が爆発。特に9回表に見せた江坂佳史選手(3年)の満塁ホームランは、今大会のハイライトと言える素晴らしい一発でした。
【甲子園】横浜・織田翔希が歴史を動かした!高校生最速タイ156キロ計測にSNS騒然
無死満塁のピンチを圧巻の剛速球でねじ伏せる
夏の甲子園、その空気が一瞬にして張り詰めました。横浜高校のドラフト上位候補として注目を集める最速157キロ右腕・織田翔希投手(3年)が、試合の流れを決定づける驚異のピッチングを見せました。1-1の緊迫した6回無死二、三塁の場面でマウンドに上がると、その存在感だけで球場の雰囲気を一変させたのです。
【夏の甲子園】最強高校ランキング第13位は「横浜」!松坂以来の頂点へ…2026年優勝候補の筆頭か
全国屈指の強豪「横浜高校」がランキング13位にランクイン
2026年8月5日から開幕する「第108回全国高校野球選手権大会」。全国の球児たちが頂点を目指して熱戦を繰り広げる中、歴代の甲子園成績に基づいた「最強高校ランキング」が注目を集めています。栄えある13位に選ばれたのは、神奈川の雄・横浜高校です。
【甲子園】中4日の連投も関係なし!東日本国際大昌平のエース照沼佑崇が112球完投で歴史的16強へ
冬の過酷なトレーニングが実を結ぶ!140キロを維持する驚異のスタミナ
夏の甲子園で、今まさに「旋風」を巻き起こしているチームがあります。春夏通じて甲子園初出場を果たした福島代表・東日本国際大昌平です。大会第9日の2回戦では、強豪・青森山田との「東北対決」を制し、福島県勢としては1963年の磐城以来、実に63年ぶりとなる初出場での2勝を挙げ、ベスト16進出を決めました。
【甲子園】東日本国際大昌平のエース照沼佑崇が2戦連続完投!メンタル強化の秘密は「読書」にあった
2試合で253球の熱投!エース照沼佑崇が導いた快勝劇
夏の甲子園で、東日本国際大昌平(福島)の躍進が止まりません。春夏通じて初出場ながら、強豪・青森山田を相手に6-2で見事な快勝を収めました。この勝利の立役者は、エースの照沼佑崇投手(3年)です。1回戦の白樺学園戦(141球)に続き、中4日で迎えたこの試合でも112球を投げ抜き、2戦連続の完投勝利を達成。計253球という驚異的なスタミナと気迫でチームを3回戦へと導きました。