【甲子園】横浜・江坂佳史が放った歴史的な一発!低反発バット導入後初の満塁ホームランで日南学園を圧倒
エース織田翔希の圧巻156キロ&江坂佳史の歴史的満塁弾!横浜が投打で圧倒
夏の甲子園、2回戦で横浜高校(神奈川)が日南学園(宮崎)を相手に10-1で大勝し、2年連続の16強入りを決めました!試合は息詰まる展開でしたが、終盤に横浜打線が爆発。特に9回表に見せた江坂佳史選手(3年)の満塁ホームランは、今大会のハイライトと言える素晴らしい一発でした。
歴史に名を刻んだ江坂佳史の「低反発バット導入後初」の快挙
今回、江坂選手が放った満塁ホームランは、夏の甲子園では通算55本目という記録的な一本です。さらに注目すべきは、今大会から採用された「低反発バット」となってからは、春夏通じて初となる記念すべき満塁ホームランだということ。あの筒香嘉智選手(現・横浜DeNAベイスターズ)が08年夏に記録して以来となる、横浜高校の歴史に深く刻まれる快挙となりました。
ピンチを救ったエース織田翔希の甲子園最速156キロ
試合のターニングポイントとなったのは6回裏でした。1-1の同点、無死二・三塁という絶体絶命のピンチでマウンドに上がったのがエースの織田翔希投手(3年)です。プレッシャーのかかる場面で、なんと甲子園最速となる156キロを計測!この気迫のピッチングで後続を三振と併殺打に打ち取り、ピンチを脱出。エースの完璧な火消しが、その後の打線の爆発を呼び込みました。
次なる戦いに期待!勢いに乗る横浜高校
中盤まで接戦を演じた横浜高校ですが、エースの力投から流れを引き寄せ、終盤には千島大翼選手や小野舜友選手の適時打などで着実に加点。最終的に2ケタ得点を奪う圧勝劇で、全国の野球ファンを沸かせました。この勢いのまま、次の試合でも横浜高校の「猛打」と「鉄壁の投手陣」が見られるか、注目が集まります。
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