【甲子園】横浜・織田翔希が歴史を動かした!高校生最速タイ156キロ計測にSNS騒然
無死満塁のピンチを圧巻の剛速球でねじ伏せる
夏の甲子園、その空気が一瞬にして張り詰めました。横浜高校のドラフト上位候補として注目を集める最速157キロ右腕・織田翔希投手(3年)が、試合の流れを決定づける驚異のピッチングを見せました。1-1の緊迫した6回無死二、三塁の場面でマウンドに上がると、その存在感だけで球場の雰囲気を一変させたのです。
春夏通じて高校生最速!「大怪物」誕生の瞬間
日南学園を相手に、あえて満塁策をとる強気の姿勢を見せた織田投手。続く打者との対戦で見せた3球目、球場の電光掲示板にはなんと「156キロ」の文字が!この記録は春夏通じて高校生最速タイとなり、まさに歴史が動いた瞬間でした。この圧巻の投球に対し、SNSでは「えぐいて」「大怪物やん」「今の速すぎないか?」といった興奮の声が止まりません。