【甲子園】有明が劇的逆転!春夏通じて初出場での「初勝利」に熊本の校歌が響き渡る
9回2死からドラマ!有明高校が逆転勝利で甲子園の歴史を塗り替える
夏の甲子園、その舞台で熊本の有明高校が大きな歴史を刻みました。春夏通じて今回が初めての甲子園出場となる有明は、京都代表・立命館宇治との1回戦で見事な劇的逆転勝利を収めました。試合終盤まで0―3とリードを許す苦しい展開でしたが、粘り強い戦いぶりでついに甲子園のアルプススタンドに校歌を響かせたのです。
15年ぶりの甲子園で痛感した「経験の差」とは?八幡商、健大高崎に投打で圧倒され初戦敗退
好機を逃した八幡商と、甲子園を知り尽くした健大高崎の明暗
夏の甲子園1回戦、15年ぶりの聖地に戻ってきた八幡商(滋賀)が、強豪・健大高崎(群馬)と対戦しました。結果は7-1で敗戦。2024年春のセンバツを制した王者との圧倒的な実力差に、八幡商の小川監督は「相手は甲子園の戦い方を分かっていた」と悔しさを滲ませました。
【甲子園】健大高崎が投打で八幡商を圧倒!石垣が11奪三振の完投勝利で次戦へ
豊永の先制打から5回に打者一巡の猛攻で勝負あり
春の甲子園で躍動する健大高崎が、初戦で八幡商相手に実力を見せつけました。試合は2回裏、豊永選手のセンター前ヒットで健大高崎が先制。均衡を破ると、続く5回裏には怒涛の攻撃を見せました。大岩選手の適時二塁打を皮切りに、豊永選手の2点適時打、神崎選手の2点二塁打など、5本の長短打を集中させ一挙6得点。試合の主導権を完全に掌握しました。
仕事に行きたくない…さらば東ブクロが語る「大御所のような振る舞い」への憧れと本音
「仕事に行きたくない」…そんな日、東ブクロはどうしてる?
朝起きて「今日、仕事に行きたくないな…」と、どんよりした気分になることは誰にでもありますよね。そんな切実な悩みに対し、さらば青春の光の東ブクロさんが、自身の連載で赤裸々に回答しました。東ブクロさん自身、特にゴルフ帰りなどは「仕事に行く気力が起きない」と共感しつつも、現実的な葛藤を明かしています。誰しも一度は「このまま休んでしまいたい」という衝動に駆られるものですが、彼はそれを大御所芸人のエピソードを交えながら独自の視点で分析しました。
お茶の時間がもっと楽しくなる!知れば納得「美味しいお茶」の基礎知識
実は全部同じ?世界中のお茶のルーツと意外な正体
私たちが毎日何気なく飲んでいる緑茶や紅茶、烏龍茶。実は、世界中のすべてのお茶はツバキ科カメリア属「チャノキ」というたった一つの植物がルーツであることをご存知でしょうか。葉の形やサイズが異なる中国種(小葉種)とアッサム種(大葉種)という品種の違いはあれど、元は同じ植物から生まれています。品種の違いによって、中国種は緑茶や烏龍茶に、アッサム種は紅茶にと、それぞれ適したお茶へと姿を変えていくのです。お茶の種類がこれほど多彩なのは、この植物の奥深さによるものなんですね。
今田美桜“遥”が鈴木愛理“千春”の心に寄り添う…第2話の救済シーンに「涙が止まらない」と視聴者号泣
限界の母親を救いたい…遥の直球な思いがSNSで話題に
7月14日に放送されたドラマ「クロスロード~救命救急の約束~」第2話。今田美桜さん演じる熱血救命医・春木遥が、シングルマザーの山下千春(鈴木愛理さん)と向き合うシーンが、視聴者の心に深く突き刺さりました。今回のエピソードでは、育児と生活の過酷な現実が描かれ、ネット上では「自分も辛い」「遥先生の言葉に救われる」といった共感の声が溢れています。
【甲子園】「導いてやれなかった」聖隷クリストファー田中監督、悔しすぎる1点差負けに涙
エース高部陸が150キロの快投も…初陣を飾れず
夏の甲子園、注目の1回戦が行われました。静岡代表の聖隷クリストファーは、佐野日大(栃木)と対戦。息詰まる投手戦となりましたが、0-1という僅差で敗れる結果となりました。
【甲子園】神村学園・龍頭汰樹が圧巻の救援!先発落選の悔しさを力に変えたエースの覚悟
先発落選から一転、ピンチを救う完璧なリリーフ劇
夏の甲子園初戦、神村学園と東筑の九州対決が大きな注目を集めました。今春のセンバツで横浜高校を完封した神村学園のエース・龍頭汰樹選手(3年)が、5回途中から救援登板。先発のマウンドを任されたのは2年生左腕の松永遥斗投手でした。実は先発ではないと知った時、龍頭選手は「めっちゃ悔しかった」と本音を語っています。しかし、「後半勝負だぞ」というチームメートの言葉に奮起。5回1死一、二塁という緊迫した場面でマウンドに上がると、三振と右飛でピンチを脱出。その後もテンポの良い投球で相手打線を封じ込め、勝利に大きく貢献しました。
【甲子園】神村学園が初戦突破!“クセ球”左腕とエースの継投で九州対決を制す
2年生左腕・松永の好投とエース龍頭の安定感で東筑を撃破
夏の甲子園、注目の「九州対決」となった神村学園(鹿児島)と東筑(福岡)の一戦。試合は神村学園が5-1で勝利し、見事に2回戦への切符を手にしました。この試合で光ったのは、小田大介監督の采配と投手陣の継投です。先発のマウンドを任されたのは、エースの龍頭優弥投手ではなく、2年生左腕の松永遥斗投手でした。初回にいきなり先頭打者本塁打を浴びる苦しい立ち上がりでしたが、その後はシュート回転する独特の「クセ球」で相手打線を翻弄。5回途中までしっかりと試合を作り、指揮官の期待に見事に応えてみせました。
【甲子園】PL学園の名将・中村順司氏が孫・佐野日大の主将を見守る!聖隷クリストファー戦でエール
伝説の指揮官がバックネット裏に!孫の勇姿を見届けた中村順司氏
夏の甲子園、注目の舞台にPL学園を春夏計6度の全国制覇へと導いた名将・中村順司元監督(79)の姿がありました。目的は、孫である佐野日大(栃木)の主将・中村盛汰選手(3年)の応援です。バックネット裏から愛孫の戦いぶりを静かに見守る姿は、スタンドのファンの間でも大きな話題となりました。