濱口竜介監督最新作『急に具合が悪くなる』が話題!3時間16分で描く、魂が震える対話の物語
『ドライブ・マイ・カー』の監督が挑む、余命半年と施設長の夜通し語り合う旅
世界中で高い評価を受けた『ドライブ・マイ・カー』の濱口竜介監督が、ついに新作を公開します。タイトルは『急に具合が悪くなる』。本作は、哲学者・宮野真生子と人類学者・磯野真穂による往復書簡集を原作に、舞台をフランスのパリに移して描かれる意欲作です。パリで介護施設の施設長として働くマリー=ルーと、余命半年を宣告された日本人俳優・真理。国境を越えた二人の女性が、夜通し語り合う様子を3時間16分という長尺で映し出します。彼女たちが交わす言葉の一つひとつに、生きることの難しさと尊さが込められています。
【京都・下鴨神社】樹齢450年の御神木が倒れる 糺の森のシンボルに何が?
参拝客も驚き。下鴨神社の御神木が突然の倒木
16日午前10時ごろ、京都市左京区の世界遺産・下鴨神社の境内で、樹齢450年を誇る御神木のシイの木が根元から折れて倒れているのが発見されました。高さ約30メートル、幹回り約3メートルという圧倒的な存在感を放っていたこの木は、糺(ただす)の森の中でも最も古い木として親しまれていました。幸いにも、倒れた時間帯や場所付近に人がおらず、けが人は出なかったとのことです。関係者は「多くの方が散策されている時間帯だったので、本当に不幸中の幸いでした」と安堵の声を漏らしています。
【THETIME,】安住紳一郎アナがシマエナガを“捕食”!?生放送での衝撃行動にスタジオ騒然
朝から衝撃!安住アナがシマエナガちゃんにまさかの“かぶりつき”
TBS系列の朝の情報番組「THETIME,」で、MCを務める安住紳一郎アナウンサーが披露した衝撃の行動が大きな話題を呼んでいます。6月16日の「和菓子の日」にちなみ、番組マスコットであるシマエナガちゃんが「大福に間違われる」と自己紹介した際、安住アナがまさかの反応を見せました。「おいしそうだから食べちゃおう!」と、シマエナガちゃんにガブリと食らいつくような仕草を見せたのです。突然の“捕食”シーンにスタジオからは驚きの悲鳴が上がり、安住アナはさらに「あ!中にイチゴが入ってる!」と、あくまで大福として振る舞うとぼけた対応で周囲を笑わせました。
【サッカーW杯2026】全試合ドローの波乱!初出場カーボベルデがスペインと激闘、アジア勢の奮闘が止まらない
歴史的快挙!カーボベルデが強豪スペインを封じ込め勝ち点1を獲得
2026年FIFAワールドカップは大会5日目を迎え、連日の熱戦でサポーターの興奮は最高潮に達しています。日本時間6月16日に行われたグループG・Hの第1節では、全4試合が引き分けという驚きの結果となりました。特に注目を集めたのは、初出場となるカーボベルデと優勝候補スペインの一戦です。FIFAランキング2位のスペインに対し、カーボベルデは堅い守備で最後までゴールを割らせず、スコアレスドローという歴史的快挙を成し遂げました。強豪相手に勝ち点1を奪い取ったその姿は、今大会の大きなサプライズとなっています。
【W杯速報】ウルグアイが劇的ドロー!終盤のM・アラウホ弾でサウジアラビアと勝ち点分け合う
執念の同点劇!ウルグアイが土壇場で追い付き勝ち点1を獲得
北中米W杯の1次リーグH組、サウジアラビア対ウルグアイの一戦が日本時間16日に行われました。試合は両者譲らず1-1の引き分けに終わり、ウルグアイが試合終盤に見せた驚異の粘りで貴重な勝ち点1を手にしました。
【W杯番狂わせ】強豪スペインと引き分け!人口60万人の小国「カーボベルデ」ってどんな国?
歴史的ドロー!世界を驚かせたカーボベルデ代表の快挙
今、サッカー界で最も熱い視線を浴びている国をご存知ですか?それは、FIFAランク2位の優勝候補スペインを相手に、0対0のドローに持ち込むという歴史的な番狂わせを演じたカーボベルデです。FIFAワールドカップ初出場ながら、強豪相手に勝ち点1をもぎ取った彼らの粘り強い戦いぶりには、世界中から驚きと称賛の声が上がっています。特に、40歳のベテランゴールキーパー、ヴォジーニャが繰り出した怒涛の7セーブは圧巻の一言。まさに神がかったプレーで「マン・オブ・ザ・マッチ」に輝き、SNSのフォロワーも爆発的に増加するなど、一躍時の人となりました。
「サウジ相手に引き分けはありえない?」W杯初戦でまさかのドロー、ウルグアイファンの厳しい反応とは
強豪ウルグアイが初戦で足踏み、母国ファンから漏れる嘆きの声
現地時間6月15日、北中米W杯のグループH第1節が行われ、FIFAランキング16位のウルグアイ代表が同61位のサウジアラビア代表と激突しました。マルセロ・ビエルサ監督率いるウルグアイは、試合を通して主導権を握りながらも、サウジアラビアの堅守に阻まれる展開に。前半41分にはセットプレーから先制点を許す苦しい立ち上がりとなりました。
【北中米W杯】サウジアラビアがウルグアイとドロー!2大会連続の「大金星」はならずも価値ある勝ち点1
強豪ウルグアイ相手に先制!サウジアラビアが見せた意地の戦い
北中米W杯の1次リーグH組で、前回大会の「アルゼンチン戦の衝撃」を彷彿とさせる熱い戦いが繰り広げられました。15日(日本時間16日)、サウジアラビア代表は優勝経験を持つ強豪ウルグアイと対戦。前半41分、コーナーキックの流れからDFアブドゥレラ・アムリがこぼれ球を押し込み、見事に先制ゴールを奪いました。2022年カタール大会でアルゼンチンを撃破した勢いそのままに、2大会連続の歴史的大金星への期待が膨らむ展開となりました。
ウルグアイが劇的同点弾!サウジアラビアとの一戦は1-1のドロー決着
後半35分の粘り!ウルグアイが追いつき引き分けに持ち込む
サッカーの国際親善試合が行われ、ウルグアイ代表とサウジアラビア代表が激突しました。試合は終盤まで緊迫した展開が続き、最終スコア1-1のドローという結果に終わりました。
守護神ムスレラが歴史を塗り替える!39歳でW杯最年長出場記録を更新
40歳目前のレジェンド、5度目のW杯で新記録を樹立
ウルグアイ代表の守護神、フェルナンド・ムスレラ選手が、ワールドカップ(W杯)の歴史に新たな名前を刻みました!現地時間15日に行われたW杯2026グループH第1節のサウジアラビア戦に先発フル出場したムスレラ選手は、「39歳364日」という記録を達成。これまでディエゴ・ゴディン氏が保持していた「36歳285日」を大きく上回り、ウルグアイ代表としてのW杯最年長出場記録を更新しました。