【北中米W杯】サウジアラビアがウルグアイとドロー!2大会連続の「大金星」はならずも価値ある勝ち点1
強豪ウルグアイ相手に先制!サウジアラビアが見せた意地の戦い
北中米W杯の1次リーグH組で、前回大会の「アルゼンチン戦の衝撃」を彷彿とさせる熱い戦いが繰り広げられました。15日(日本時間16日)、サウジアラビア代表は優勝経験を持つ強豪ウルグアイと対戦。前半41分、コーナーキックの流れからDFアブドゥレラ・アムリがこぼれ球を押し込み、見事に先制ゴールを奪いました。2022年カタール大会でアルゼンチンを撃破した勢いそのままに、2大会連続の歴史的大金星への期待が膨らむ展開となりました。
名将ビエルサの采配に屈するも、アジア勢の負けなし記録を継続
後半に入ると、マルセロ・ビエルサ監督率いるウルグアイが猛攻を開始。後半15分にMFマキシミリアノ・アラウホのゴールで追いつかれ、惜しくも1―1の引き分けとなりました。英メディア「BBC」もこの一戦を大きく報じており、強豪相手に勝ち点1を奪ったサウジアラビアの奮闘を評価しています。監督交代という大きな変化を経て挑んだ今大会ですが、これでサウジアラビアを含むアジア勢(日本、韓国、カタール、オーストラリア)は初戦を2勝3分けの負けなしで終える好スタート。今後のアジア勢の躍進からも目が離せません!