【サッカーW杯2026】全試合ドローの波乱!初出場カーボベルデがスペインと激闘、アジア勢の奮闘が止まらない
歴史的快挙!カーボベルデが強豪スペインを封じ込め勝ち点1を獲得
2026年FIFAワールドカップは大会5日目を迎え、連日の熱戦でサポーターの興奮は最高潮に達しています。日本時間6月16日に行われたグループG・Hの第1節では、全4試合が引き分けという驚きの結果となりました。特に注目を集めたのは、初出場となるカーボベルデと優勝候補スペインの一戦です。FIFAランキング2位のスペインに対し、カーボベルデは堅い守備で最後までゴールを割らせず、スコアレスドローという歴史的快挙を成し遂げました。強豪相手に勝ち点1を奪い取ったその姿は、今大会の大きなサプライズとなっています。
アジア勢の粘りが光る!サウジアラビアとイランが強豪相手に負けない戦い
今大会、アジア勢の勢いが止まりません。サウジアラビアは南米の強豪ウルグアイを相手に先制点を挙げる素晴らしいスタートを切り、後半終盤までリードを維持するなど互角以上の戦いを披露しました。また、イランもニュージーランドを相手に2度もリードを許す苦しい展開ながら、そのたびに粘り強い同点弾を決め、勝ち点1をもぎ取りました。ベルギー対エジプトの一戦も1-1で終了するなど、実力伯仲の展開が続いており、グループステージの行方は混沌としています。
日本代表は初戦でオランダと引き分け!決勝トーナメント進出へ向けた次戦に注目
我らが日本代表も、グループFの初戦で難敵オランダと2-2の熱いドローを演じました。試合後には森保一監督が相手チームへのリスペクトを示す場面もあり、チームの団結力が高まっています。今後の日程は、21日に