【訃報】山田五郎さん逝去、67歳。がん闘病中も最後まで貫いた「知の探求者」の生き様
「孫と話すまで」叶わなかった願い、山田五郎さんが遺した言葉
テレビ番組『出没!アド街ック天国』でおなじみ、評論家・編集者としてマルチに活躍した山田五郎さんが、7月14日に67歳でこの世を去りました。2024年10月に「ステージ4Bの原発不明がん」であることを公表し、闘病生活を送りながらも、ギリギリまで仕事を続けていた姿は多くの人の胸を打ちました。所属するYouTubeチャンネル『
さくらももこさんの遺志を継ぐ「ちびまる子ちゃん」の奇跡!18巻発売までの感動秘話
連載40周年!今なお愛され続ける「ちびまる子ちゃん」の魅力とは
1986年に少女漫画誌「りぼん」で連載がスタートし、今年で連載開始40周年を迎えた国民的漫画「ちびまる子ちゃん」。昭和40年代ののどかな日常を舞台に、まる子やさくら家の家族、個性あふれるクラスメートたちが繰り広げるドタバタ劇は、世代を超えて多くの人々に笑顔を届けてきました。スマホもパソコンもない時代背景ながら、令和の今見ても色あせない魅力は、さくらももこさん特有のシニカルかつ温かい人間味あふれる視点にあるといえるでしょう。
【今週の新刊】HUNTER×HUNTER・ONEPIECEの最新巻が登場!見逃せない注目コミックスをチェック
HUNTER×HUNTER約2年ぶりの最新刊!ジャンプの人気作が続々発売
今週のマンガ界は、ファン待望のビッグタイトルが目白押しです!6月29日から7月4日にかけて、約230タイトルもの新刊が登場します。特に注目なのが、7月3日に発売される「HUNTER×HUNTER」39巻。前巻から約2年ぶりとなる待望の新刊だけに、待ちわびていたファンも多いのではないでしょうか。さらに、不動の人気を誇る「ONEPIECE」115巻も同時発売。どちらも本屋さんに走るべき注目作です!
「結婚」の常識を覆す!凪良ゆう最新作『多類婚姻譚』が直木賞ノミネート、その魅力とは?
「完全な善人も悪人もいない」――凪良ゆうが描く、現代のリアルな愛の形
本屋大賞を2度受賞し、今最も読みたい作家の一人として絶大な支持を集める凪良ゆうさん。社会の片隅で生きづらさを抱える人々の姿を圧倒的な筆致で描き出す彼女の最新刊『多類婚姻譚』が、第175回直木賞にノミネートされ大きな注目を集めています。本作は、男女の恋愛や結婚というテーマを軸に、私たちが無意識に抱く「社会通念」や「正しさ」を鮮やかに裏切っていく短編集です。登場人物の誰もが「完全な善人でも悪人でもない」というリアリティは、読者に深い共感を呼ぶでしょう。
「手抜き」じゃなくて「手間抜き」!冷凍食品が7年で1.5倍に急成長したワケ
コロナ禍をきっかけに、私たちの食卓でなくてはならない存在になった「冷凍食品」。2024年の市場規模は6471億円に達し、わずか7年間で1.5倍もの驚異的な成長を遂げています。もはや「手抜き」というネガティブなイメージは過去のもの。調理や片付けの時間を短縮する「手間抜き」というポジティブなライフスタイルとして、多くの人に支持されているのです。
日本はなぜ「AI・データ敗戦」したのか?安宅和人が語る、再起動のための「風の谷」という希望
10年前の予言が的中?AI×データ時代に日本が直面した現実
2015年、政府の産業構造審議会で「AIとデータがビジネスのあり方を根底から変える」と訴えた一人の男がいました。脳神経科学者であり、ヤフーのデータサイエンスを牽引した安宅和人氏です。当時、多くの人が「データドリブン」という言葉にピンときていなかった中で、安宅氏はこの変化を確信していました。それから10年が経ち、私たちの生活はスマートウォッチやスマホ決済など、サイバーとリアルが融合した世界へと激変しました。しかし、日本の「AI・データ」に関する競争力は、今も世界に大きく引き離されているのが現実です。
【今週の新刊】「機動戦士ガンダムF91エターナルウインド」待望の2巻が登場!完結した「ハニーレモンソーダ」最終巻も必見
ガンダムファン必読!「F91」正編を描く注目のコミックス最新刊
5月25日から30日にかけて、約290タイトルものコミックスが発売されます!特に注目したいのが、劇場版アニメ「機動戦士ガンダムF91」をベースに描かれる「機動戦士ガンダムF91エターナルウインド」のコミックス第2巻です。「F91プリクエル」でファンを熱狂させたおおのじゅんじ先生が、富野由悠季監督の小説とアニメ本編を融合させた“F91正編”を熱筆中。ガンダムファンなら絶対にチェックしておきたい一冊ですね。
「もう戻れない?」気候崩壊の時代を生き抜くために―斎藤幸平が語る現代のリアル
パリ協定の1.5度目標は失敗?「気候崩壊」が迫る未来
ベストセラー『人新世の「資本論」』で社会現象を巻き起こした経済思想家・斎藤幸平さんが、最新刊『人新世の「黙示録」』を出版しました。前著から5年が経った今、斎藤さんが抱く危機感はかつてないほど高まっています。2015年にパリ協定で掲げられた「気温上昇を1.5度に抑える」という目標は事実上失敗に終わり、世界はすでに「気候崩壊」のステージへと突入しているといいます。「気候変動」という言葉ではもはや表現しきれないほど、文明の基盤が根本から揺らぎ始めているのです。
【ラノベ週間ランキング】『よう実』3年生編4が堂々の1位!『超かぐや姫!』の牙城を崩す
ついに首位交代!『よう実』最新刊がランキングを席巻
2026年5月11日~17日のRakutenブックス「ライトノベル週間ランキング」が発表されました。長く首位を独占し続けていた『超かぐや姫!』(ファミ通文庫)がついに3位に後退し、新たに王座に輝いたのは『ようこそ実力至上主義の教室へ3年生編4』(MF文庫)です!アニメ第5期の放送も始まり、物語がさらに加速する中、3年生に進級した綾小路清隆が挑む新たな特別試験「トークン収集」の行方にファンが釘付けとなっています。
15周年記念!人気ミステリー小説『ビブリア古書堂の事件手帖』2027年TVアニメ化決定!
累計850万部を突破する大人気古書ミステリー小説『ビブリア古書堂の事件手帖』が、ついにテレビアニメ化されることが発表されました!作品の刊行15周年という記念すべき年に、長年待ち望んでいたファンの期待に応えるビッグニュースです。