「ダンスインザダークの走りに鳥肌が立った」…JRAトップ調教師・杉山晴紀が競馬界を志した原体験とは
中3の少年を虜にした「伝説の菊花賞」。名伯楽が語る競馬への熱い想い
今やJRA屈指の名伯楽として、数々の大舞台で勝利を重ねる杉山晴紀調教師。その輝かしいキャリアの原点は、1996年秋の「あるレース」にありました。当時中学3年生だった杉山氏の心を激しく揺さぶったのは、ダンスインザダークが武豊騎手とともに魅せた、壮絶な菊花賞での逆転劇です。絶望的な位置から馬群を割り、一気に差し切ったあの末脚。「人馬一体の走りを自分も作りたい」。そんな少年時代の純粋な憧れが、現在のトップトレーナー・杉山晴紀の礎となったのです。
【札幌競馬】ヨヒーンが連勝でオープン入り!洋芝適性抜群の走りで実力を証明
北海道シリーズで覚醒!ヨヒーンがSTV賞を制しオープン馬の仲間入り
1日に札幌競馬場で行われたSTV賞(3歳上3勝クラス・芝2000m)は、5番人気のヨヒーン(牝4・杉山晴厩舎)が見事な勝利を収めました。鞍上の鮫島克駿騎手とのコンビで中団から力強く脚を伸ばすと、最後は1番人気のアルマデオロの猛追を振り切り、見事にオープン入りを果たしました。
【STV賞】藤田晋オーナーも歓喜!ヨヒーンが札幌でオープン入り!鮫島克駿騎手との絆で掴んだ勝利
札幌競馬場で躍動!ヨヒーンが差し切り勝ちでオープン馬の仲間入り
8月1日、札幌競馬場で行われたSTV賞(3歳上3勝クラス・芝2000メートル)で、ヨヒーン(牝4歳、栗東・杉山晴紀厩舎)が鮮やかな差し切り勝ちを収めました。オーナーである藤田晋氏も現地で見守る中、見事な勝利を飾り、オープンクラスへの昇格を決めました。勝負強さを発揮した勝ちタイムは2分0秒2(稍重)でした。
【QE2世ジュビリーS】サトノレーヴは惜しくも2着!激戦の結末とレース結果まとめ
現地アスコットで日本馬が奮闘!サトノレーヴは今年もあと一歩の準優勝
現地時間6月20日、イギリスのアスコット競馬場で行われた伝統のG1レース「クイーンエリザベス2世ジュビリーステークス」(芝1200m)は、地元イギリスのアルメラク(牡4)が優勝を飾りました。ゴール前で3頭が横一線に並ぶ大接戦となりましたが、T.マーカンド騎手に導かれたアルメラクが力強く競り勝ち、勝利を手にしました。
【安田記念】皆藤愛子が本命に指名!“超推し馬”ガイアフォースでG1制覇を狙う
皆藤愛子が惚れ込んだ「ガイアフォース」とは?栗東取材で見せた意外な素顔
先週の日本ダービーでも見事な的中を披露し、5週連続で馬券を的中させるなど絶好調の皆藤愛子さん。そんな彼女が、今週末の安田記念(G1)で「これぞ私にとってのダービー!」とまで公言するほど熱い想いを寄せる本命馬、それがガイアフォースです。実は先日、栗東トレセンを訪れた際に杉山晴紀厩舎で念願の対面を果たしたのだとか。「実物はとってもイケメンで神秘的!」と興奮冷めやらぬ様子で、鼻息をかけられたり、お顔をなでさせてもらったりと、そのジェントルマンな立ち振る舞いにすっかり胸キュンしたようです。直接触れ合ったからこそ感じる「調子の良さ」を力強く語ってくれました。
鈴木憲和農水相も感動!日本ダービー表彰式での涙の理由とは?
競馬ファンも驚き!鈴木農水相が語った日本ダービーへの熱い思い
5月31日、東京競馬場で行われた競馬界の最高峰レース「日本ダービー(東京優駿)」の表彰式に、鈴木憲和農林水産大臣が登場し大きな話題となっています。競馬好きとして知られる鈴木大臣は、自身の公式X(旧Twitter)で「ダービーは本当に特別。パドックでの緊張感から、僅差での2冠馬とダービージョッキーの誕生。涙が止まりませんでした…」と、現地で味わった感動をストレートに投稿しました。
【日本ダービー】ロブチェンが二冠達成!杉山晴紀師が史上初の偉業へ王手
ダービー馬ロブチェン、秋は菊花賞へ!3冠制覇を目指す
2026年5月31日、東京競馬場で行われた第93回日本ダービー。2023年生まれのサラブレッド7944頭の頂点に立ったのは、皐月賞馬ロブチェンでした。見事な走りで二冠を達成したロブチェンのオーナーサイドは、早くも秋の目標を菊花賞に設定。勝てば、管理する杉山晴紀調教師にとっては悲願の3冠トレーナー誕生となります。
【日本ダービー】皆藤愛子、初の栗東トレセン潜入取材で導き出した本命馬とは?4週連続的中なるか!
皆藤愛子が語る、初の栗東トレセン体験と「しっとりもっちもち」な衝撃
今週末にいよいよ開催される競馬界の祭典「日本ダービー(G1)」。4週連続的中を目指すタレントの皆藤愛子さんが、今回初めて競走馬の聖地・栗東トレーニングセンター(トレセン)を取材しました。皆藤さんが見た別世界のような調教風景や、トップジョッキーたちへのインタビューを通じてたどり着いた「本命馬」についてレポートします。
【日本ダービー】ロブチェンは8枠17番から2冠へ!杉山晴紀師が語る「この馬の強み」とは
外枠なんて関係ない?ロブチェンが狙う史上25頭目の春2冠
2026年5月31日、東京競馬場で行われる注目のGⅠ日本ダービー。皐月賞を制し、6年ぶり史上25頭目の春2冠制覇を目指すロブチェン(牡3・杉山晴紀厩舎)の枠順が、8枠17番に決定しました。決して内枠とは言えない厳しいポジションですが、陣営の表情には一点の曇りもありません。
【日本ダービー】皐月賞馬ロブチェンは8枠17番!伝説の3冠馬と同じ舞台で頂点を目指す
大外枠から歴史を刻む!ロブチェン陣営の冷静な反応とは
5月31日に東京競馬場で開催される競馬の祭典、第93回日本ダービー(G1)。今年の主役である皐月賞馬ロブチェンが、注目の枠順抽選で8枠17番に入りました。この「17番」という数字、実は競馬ファンにとって非常に特別な意味を持っています。かつて日本競馬史上最強の呼び声高い3冠馬、ナリタブライアンが勝利した際と同じ馬番であり、2018年の勝ち馬ワグネリアンもこの枠から頂点に立っています。大外に近い枠は不利とも言われますが、ロブチェンの高いポテンシャルを信じるファンからは、早くも「伝説再現の予感」との声が上がっています。