【札幌記念】波乱の結末!10番人気レディネスが3着激走で3連単約20万円の払い戻し
伏兵レディネスが波乱を演出!3連単19万超えの大波乱に
8月16日に札幌競馬場で行われた第62回札幌記念(G2)は、まさに波乱のレースとなりました。注目を集めたのは、10番人気という低評価を覆し、3着に食い込んだレディネス(牡4歳、栗東・昆貢厩舎)です。横山典弘騎手の手綱に導かれた同馬の激走により、3連単の配当は19万7490円という高額配当を記録しました。
【中京記念】ラヴァンダが圧巻のコースレコードで快勝!岩田望来騎手は2週連続重賞Vの快挙
牡馬をねじ伏せる力強い走り!ラヴァンダがサマーマイルシリーズで輝く
8月16日、中京競馬場で行われたサマーマイルシリーズ第3戦「第74回中京記念(G3)」は、岩田望来騎手が手綱を握った2番人気のラヴァンダ(牝5歳、栗東・中村直也厩舎)が見事に制しました。注目の勝ちタイムはなんと1分31秒1!これまでのコースレコードを0秒2も更新する驚異的な記録を叩き出し、牡馬相手にも全く引けを取らない圧巻の走りで重賞2勝目を飾りました。
【札幌記念】18年ぶりの衝撃!シェイクユアハートがコースレコードで快勝!秋のG1戦線へ名乗り
複勝率80%の「神距離」で覚醒!真夏の札幌で最強の走り
8月16日、札幌競馬場で行われたサマー2000シリーズ第4戦「第62回札幌記念(G2)」は、記録尽くめの結末となりました。3番人気のシェイクユアハート(牡6歳、栗東・宮徹厩舎)が、直線で鮮やかに差し切り勝ち。勝ち時計の1分58秒2は、2008年に記録されたコースレコードを18年ぶりに更新する驚異的な数字でした。
【札幌記念】波乱の結末!シェイクユアハートが人馬一体の走りで重賞制覇!
古川吉洋騎手とのタッグで大金星!シェイクユアハートが札幌の頂点へ
夏の札幌競馬場が熱狂に包まれました。8月16日に行われた第62回札幌記念(GII・芝2000m)は、3番人気に支持されたシェイクユアハート(牡6、栗東・宮徹厩舎)が見事に1位でゴールを駆け抜け、重賞制覇の栄冠を手にしました!
【中京記念】ラヴァンダが衝撃のコースレコードでV!1番人気サトノシャイニングは復帰戦3着に
注目のサマーマイルシリーズ第3戦は波乱の決着!
8月16日、中京競馬場で「第74回中京記念(G3)」が開催されました。夏の短距離王者を決めるサマーマイルシリーズの第3戦ということもあり、多くの競馬ファンが注目する一戦となりました。
【中京記念】中京競馬場で激走必至!「チェルビアット」が真夏の重賞制覇を狙う
ロードカナロア産駒の勢いが止まらない!充実のチェルビアットに熱視線
今週末の日曜、舞台は熱戦が繰り広げられる中京競馬場!注目を集めているのが、中京記念(G3)に出走するチェルビアットです。前走の都大路ステークスでは、レコード決着というタフな展開の中、ガイアメンテに迫る2着に食い込む素晴らしい走りを見せました。これまで未経験だった1800メートル戦で見せた適応力は、まさに充実期の証。左回りのマイル戦という「得意の舞台設定」に戻る今回、ファンの期待は最高潮に達しています!
「熊本の星」ヨカヨカの初仔・ヨカオウが初ダートで勝負!新境地開拓なるか
伝説の継承者ヨカオウ、ダートで見せる新たな可能性
2021年の北九州記念で「熊本産馬」として初のJRA重賞制覇を成し遂げた、ファンの記憶に残る名馬ヨカヨカ。その待望の初仔であるヨカオウ(牡3、栗東・谷潔厩舎)が、今週末の小倉競馬で新たな挑戦に臨みます。
【レパードS】1番人気メルカントゥールは3着 坂井瑠星騎手が語った「敗因」とは?
1番人気に応えられず…メルカントゥールが抱えた今後の課題
8月9日、新潟競馬場で行われた第18回レパードステークス(G3)。注目を集めた1番人気のメルカントゥール(牡3歳、栗東・杉山晴紀厩舎)は、道中好位からレースを進めたものの、3着という結果に終わりました。重賞初制覇を目指した一戦でしたが、勝利には一歩届きませんでした。
【競馬】荻野極騎手が負傷のため乗り替わり 新潟競馬場で落馬の影響か
レース直後のアクシデント 荻野極騎手が負傷のため午後の騎乗を取りやめ
8月9日、新潟競馬場で騎乗予定だった荻野極騎手(28=栗東・フリー)が、負傷のため当日の後半レースを乗り替わりとなることが発表されました。同騎手は同日3Rの地下馬道で落馬するアクシデントに見舞われていました。
【CBC賞結果】1番人気ディアナザールは9着 重賞初制覇ならず、勝利したのは12番人気フロムダスク
1番人気ディアナザールの誤算…重賞制覇への道は持ち越しに
8月9日に中京競馬場で行われたサマースプリントシリーズ第4戦、第62回CBC賞(G3・芝1200メートル)は、波乱の展開となりました。圧倒的な支持を集めた1番人気のディアナザール(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)でしたが、レースは後方17番手からの追い上げとなる厳しい展開に。懸命に脚を伸ばしたものの、結果は9着に終わり、悲願の重賞初制覇はお預けとなりました。鞍上を務めた川田将雅騎手にとっても、レース史上初となる3勝目の記録更新はなりませんでした。