なんJ大好き民のトレンドニュース

「同じ苦しみを繰り返さないで」4歳で被爆、戦災孤児として生きた牧原清子さんの願い

投稿日:2026年08月17日

「この世の光景とは思えなかった」4歳で経験した被爆の地獄

終戦から81年。戦争体験者が高齢化し、当時の記憶を語れる人が年々減少しています。そんな中、大阪府守口市原爆被害者の会会長を務める牧原清子さん(85)は、自身の壮絶な体験を次世代に伝え続けています。牧原さんが4歳の時に遭遇した広島への原爆投下。爆心地から約2キロの地点で被災した彼女は、皮膚が垂れ下がった人々や、積み上げられて焼かれる遺体という「地獄」のような光景を目の当たりにしました。薬もない中で、すりつぶした野菜を塗るしかなかった叔母のケロイドの痛み。牧原さんは「原爆は人間の行為ではない。二度と核兵器を使ってはならない」と、力強く訴えかけています。

広島カープ「ピースナイター」開催。背番号86に込められた平和への願いと「イマジン」の合唱

投稿日:2026年08月06日

8月6日、マツダスタジアムが一つになった特別な一日

8月6日、広島原爆の日。マツダスタジアムで行われたプロ野球・広島対巨人の一戦は、「ピースナイター」として開催されました。広島のホームゲームがこの特別な日と重なるのは、実に3年ぶりのこと。球場は単なる野球の試合会場を超え、平和を願う祈りの場所に変わりました。選手たちは胸元に「PEACE」のロゴが刻まれた、背番号86の特別ユニホームを身にまとい、試合開始前に黙とうを捧げました。背番号86には、8月6日という日付に込められた、核兵器廃絶への強いメッセージが宿っています。

【81年目の原爆の日】なぜ今「核の議論」が必要なのか?私たちが考えるべき未来

投稿日:2026年08月06日

「核のない世界」は遠のいている?現状を知ろう

広島と長崎に原爆が投下されてから、今年で81年が経ちました。当時、一瞬にして街が焼き尽くされ、多くの尊い命が失われた事実は、今の私たちにとっても決して忘れてはならない歴史です。しかし、世界に目を向けると、ウクライナ情勢や中東での対立など、核兵器の使用が現実味を帯びるニュースを耳にする機会が増えています。核保有国が核兵器への予算を過去最大に増やすなど、世界は「核に頼る」方向へ進んでいるようにも見えます。

広島原爆の日に鳴り響く「長崎の鐘」―平和への願いを次世代へ

投稿日:2026年08月06日

広島と長崎、時を超えて祈りを捧げる

8月6日、広島に原爆が投下された日、長崎市の平和公園では被爆者たちが「長崎の鐘」を鳴らし、犠牲者の冥福を祈りました。この活動は、被爆者らでつくる「長崎の鐘を鳴奏会」が毎年行っている大切な行事です。長崎で原爆が投下された時刻である午前11時2分に合わせ、約30名の会員たちが静かにロープを引き、5分間隔で計3回、平和への祈りを込めた鐘の音を響かせました。

広島原爆の日:過去最多121カ国が参列 「いつまで失望させるのか」平和への叫び

投稿日:2026年08月06日

平和公園に5万人が集結 核兵器廃絶への強いメッセージ

広島は被爆から81年となる「原爆の日」を迎え、広島市の平和記念公園で平和記念式典が執り行われました。今年は過去最多となる121の国と地域から、およそ5万人が参列。核兵器のない世界の実現を願い、静かに祈りを捧げました。式典では、平和宣言を行った松井一実広島市長が、現在の国際情勢に対し「いったい、いつまで失望させ続けるのか」と、世界のリーダーたちへ強い言葉で行動を求めました。

【8月6日】広島原爆の日、長崎からも捧げられた祈り。被爆81年の重み

投稿日:2026年08月06日

広島の悲劇を忘れない。長崎の地から届いた平和への願い

8月6日、広島は被爆から81回目となる「原爆の日」を迎えました。広島に原爆が投下された午前8時15分、遠く離れた長崎市の原爆落下中心地でも、多くの人が足を止め、静かに黙とうを捧げました。一発の原子爆弾によって、約14万人もの尊い命が奪われたあの日から81年。今、改めて平和の尊さが問われています。

宝塚市で響く平和への願い。広島原爆投下から81年、市民と市長が鐘を鳴らし追悼

投稿日:2026年08月06日

平和の鐘に込められた「核なき世界」への祈り

8月6日、広島に原爆が投下されてから81年という節目の日、兵庫県宝塚市にある末広中央公園では、多くの市民が戦争と核兵器のない未来を願いました。公園内に設置された「平和の鐘」が、原爆投下時刻である午前8時15分に合わせて鳴らされ、静かな祈りが捧げられました。

「語り継ぐことで世界は変わる」会津若松市で平和を誓うつどいが開催

投稿日:2026年08月06日

10代の高校生が訴える「平和への願い」

8月6日の「広島原爆の日」、福島県の会津若松市では核兵器廃絶を願う「平和祈念のつどい」が行われました。「核兵器廃絶平和都市」を宣言している同市では、毎年この時期に平和について考える時間を設けています。今年のつどいでは、昨年広島で平和学習を行った会津若松ザベリオ学園高校1年の室井楓さんが登壇。「たったひとつの声でも、語り継いでいくことで世界は変えていけると信じています」と力強くメッセージを送りました。次世代が自ら考え、行動しようとする姿勢は、会場に集まった人々の心に深く響きました。

【広島原爆の日】高岡市で響く「平和の鐘」―8月6日、次世代へつなぐ祈り

投稿日:2026年08月06日

高岡市で平和を祈る―「平和の鐘」に込められた思い

8月6日、広島に原子爆弾が投下されてから79年(※注)を迎えました。広島の惨禍を忘れないため、そして核兵器のない未来を願うため、富山県高岡市の二上山では「平和の鐘」をつく追悼行事が行われました。午前8時15分、広島で原爆が投下された時刻に合わせて参加者が黙とうを捧げ、犠牲者へ深い哀悼の意を表しました。

「非核三原則の見直しは許さない」広島の被爆者団体が高市首相に直訴!その内容とは?

投稿日:2026年08月06日

高市首相と被爆者団体が広島で面会

広島の被爆者団体が6日、広島市内で高市早苗首相と面会しました。今回の面会の背景には、政府・与党内で浮上している「非核三原則」の見直し論や「核共有論」に対する強い危機感があります。長年、核兵器廃絶を訴えてきた被爆者たちは、今の日本の防衛政策が「自分たちの願いに逆行している」として、強く抗議の声を上げました。