【巨人】坂本勇人が走者一掃の逆転打!阪神との首位決戦を制し単独首位へ
劇的な逆転劇!坂本勇人の一振りで東京ドームが歓喜に包まれる
7日に行われた巨人対阪神の直接対決は、まさに「野球の醍醐味が凝縮された」最高の試合展開となりました。最大2点差をひっくり返した巨人が4―3で勝利し、ついに単独首位に浮上しました!
【巨人】2戦連続雨天中止に橋上代行も困惑…泉口友汰はコンディション不良で休養へ
相次ぐ雨天中止に日程への不安も…
セ・リーグのペナントレース終盤、巨人に異例の事態が起きています。26日に予定されていたDeNA戦(横浜スタジアム)が、24日の広島戦に続き2試合連続で雨天中止となりました。台風の影響が全国的に広がっており、今週は各球場で中止が相次いでいます。巨人軍の指揮を執る橋上秀樹監督代行は、「しょうがないですよね。どこも中止になっていますけれど、日程消化できるのかな」と、シーズンの残り試合を無事に終えられるか、今後の過密日程を懸念するコメントを残しました。
【巨人】9回の守備でヒヤリ!佐々木俊輔のファインプレーが判定覆りピンチに…最後は守護神マルティネスが火消し
試合終盤の攻防!佐々木俊輔のスライディングキャッチが「ノーキャッチ」判定に
23日にマツダスタジアムで行われた広島対巨人戦。4点リードで迎えた9回、巨人に冷や汗をかく場面がありました。1死から広島・坂倉選手の打球を巡り、一塁手・ダルベック選手の悪送球でランナーを出すと、続く小園選手の左方向への飛球に対し、左翼手・佐々木俊輔選手が華麗なスライディングキャッチを披露。当初は「アウト」の判定でしたが、新井監督からのリクエストによって「ノーキャッチ」へと判定が覆る事態となりました。橋上秀樹監督代行が抗議するも判定は変わらず、1死一、二塁という緊迫した状況に追い込まれました。
巨人・橋上監督代行が語る「バスター選択」の真意 ロッテ戦の激闘を振り返る
リスクを恐れず攻めた「増田大のバスター」の狙いとは
7日のロッテ戦、延長12回の死闘を繰り広げた巨人。橋上秀樹監督代行がとった7回無死一塁での「バスターエンドラン」という選択がファンの間で話題となっています。代打で送られた増田大輝選手に対し、送りバントではなくバスターを選択した理由について、橋上監督代行は「相手の守備陣形が空いているところがあった。バントも信頼しているが、バスターの方がさらに確率が高いと判断した」と明かしました。結果は遊ゴロとなりましたが、この強気な采配にはチームを勢いづけようとする指揮官の狙いが透けて見えます。
【巨人】泉口友汰が3安打2打点の覚醒!不振を脱出した「キーマン」の復活に期待の声
止まらない泉口友汰の打撃センス!約2か月ぶりの一発も飛び出す
21日に行われた中日戦(東京ドーム)で、巨人の泉口友汰内野手が圧巻のパフォーマンスを見せました。この日、4打数3安打2打点と大暴れ。4回には内角高めのスライダーを完璧に捉え、右翼席へ飛び込む約2か月ぶりとなる4号ソロを放ちました。さらに6回には外角直球を左中間へ運ぶ適時二塁打を放ち、広角に打ち分ける技術の高さを見せつけました。6月に入ってからの打率は3割超えと、まさに完全復活を印象付ける活躍です。
【巨人】昇格即スタメン!浅野翔吾が値千金の決勝1号ソロ!橋上監督代行も「期待に応えてくれた」と絶賛
3週間ぶりの一軍昇格でいきなり結果!若き大砲が東京ドームを熱狂させる
20日に行われた中日戦で、巨人が1―0の接戦を制し連敗をストップさせました。この試合の主役となったのは、3週間ぶりに一軍へ昇格し、即スタメン出場を果たした浅野翔吾選手です。高卒プロ4年目の若き大砲が、値千金の先制ホームランを放ち、チームを勝利へと導きました。
巨人・ウィットリーが圧巻のノーヒット投球!8回途中1安打で今季3勝目、連敗ストップの立役者に
8回2死までヒットを許さない快投で東京ドーム初勝利を飾る
20日に東京ドームで行われた中日戦。巨人が連敗を2で止め、1-0の完封勝利を収めました。この試合、マウンドで圧倒的な存在感を放ったのは先発のフォレスト・ウィットリー投手です。ウィットリーは8回2死まで相手打線をノーヒットに抑える圧巻のピッチングを披露。来日最長となる7回2/3を投げ切り、被安打1、無失点、自己最多タイとなる10奪三振の好投で、嬉しい本拠地初勝利となる今季3勝目を挙げました。
巨人が痛恨の黒星で3位転落!勝負の7回に起きた「守備妨害」の判定にファンも騒然
首位から転落の悪夢…7回に起きたまさかのダブルプレー
リーグ戦再開の初戦、首位をキープしたまま迎えたい巨人でしたが、結果は中日に2―3の惜敗。この敗戦で順位を一気に3位まで落とす、ファンにとってはショックな結果となりました。特に試合の流れを決定づけたのは、1点を追う7回の攻撃でした。無死一塁という絶好のチャンスで、三振と守備妨害という最悪の形で2つのアウトを献上。反撃ムードが完全にしぼんでしまったシーンに、橋上監督代行も「ベンチワークに反省があった」と悔しさをにじませました。
【巨人】首位陥落…新人・竹丸和幸が痛恨の3失点 前代未聞の記録達成ならず
新人左腕・竹丸和幸が苦しい投球 3試合連続2桁奪三振の夢破れる
交流戦を終え、いよいよリーグ戦が再開された19日の巨人対中日戦。単独首位でこの日を迎えた巨人でしたが、まさかの黒星を喫し、3位へ転落する厳しいスタートとなりました。注目されていたのは、新人左腕・竹丸和幸投手。史上初の「3試合連続2桁奪三振」という快挙に期待が集まっていましたが、この日は制球が定まらず苦しい展開に。2回に四死球からピンチを招き、村松選手に適時打、田中選手に犠飛を許すなど序盤から3失点。結局、5回3失点・4奪三振で降板し、記録達成はなりませんでした。試合後、竹丸投手は「先制点を与えてしまい申し訳ない」と悔しさをにじませました。
【巨人】ダルベックの「守備妨害」判定に橋上監督代行が抗議 緊迫のシーンを振り返る
三振と同時にまさかの判定、東京ドームが騒然
19日に東京ドームで行われた巨人対中日戦で、7回に起きた「守備妨害」の判定が大きな波紋を呼んでいます。2点を追う重要な場面、一走の松本選手が盗塁を試みる中、打席にいたダルベック選手が空振り三振。この際、ダルベック選手が捕手の送球を妨害したとみなされ、一走の松本選手もアウトになるという厳しい裁定が下されました。