「口のネバつき」は危険信号!夏こそ要注意のドライマウス対策とリスク
意外と知らない「夏ドライマウス」の正体とは?
ジメジメと蒸し暑い今の時期、実は「口の乾燥」に悩む人が急増しているのをご存知ですか?「なんだか口がネバつく」「口臭が気になる」といった症状があれば、それは『ドライマウス』のサインかもしれません。ドライマウスとは、口の中の唾液分泌が減り、慢性的に乾燥した状態のこと。日本国内では予備軍を含めると約3000万人もの人が抱えている可能性があると言われており、決して他人事ではない身近なトラブルなのです。
【7月16日】猛暑と突然の雷雨に注意!「虹の日」に空を見上げてみよう
全国で猛烈な暑さが継続中!熱中症対策を万全に
7月16日は、元台風の影響による暖かく湿った空気と強い日差しが重なり、西日本から東日本にかけて猛暑日が続出しました。特に東海地方の暑さは厳しく、三重県の桑名で38.6℃、静岡県の浜松市佐久間で38.3℃を記録するなど、今年一番の危険な暑さとなっています。名古屋や甲府、岐阜などでも3日連続の猛暑日となっており、引き続きこまめな水分補給やエアコンの適切な使用など、熱中症への厳重な警戒が必要です。
【警戒】関東でゲリラ豪雨発生!川崎市・松戸市にレベル4 全国18県で熱中症アラートも
急な大雨に注意!関東各地で激しいゲリラ豪雨
本日17日、関東地方では大気の状態が非常に不安定となっており、各地でゲリラ豪雨が相次いでいます。特に川崎市と松戸市には、災害の危険性が高まっていることを示すレベル4大雨危険警報が発表されました。東京や千葉の一部地域でもレベル3の警報が出ており、帰宅時や外出中の方は周囲の状況に十分注意してください。
【祇園祭2026】山鉾巡行が猛暑の中スタート!最高気温37度予想、過去最高記録は塗り替えられる?
京都の夏が過熱!祇園祭・前祭の山鉾巡行が危険な暑さに
日本三大祭りとして知られる祇園祭のクライマックス、前祭(さきまつり)の山鉾巡行が、2026年7月17日の午前9時から京都市内でスタートしました。しかし、今年の京都は朝から異例の暑さとなっており、午前11時過ぎには早くも気温が35度を超え「猛暑日」を記録しました。
【祇園祭2024】山鉾巡行がスタート!豪華絢爛な京都の夏が来た 最高気温38℃の猛暑に注意
1000年以上の歴史!祇園祭のハイライト「前祭山鉾巡行」がついに始まった
日本三大祭のひとつとして知られる京都の「祇園祭」。17日午前9時ごろ、一番の見せ場である前祭(さきまつり)の山鉾巡行がスタートしました!「コンチキチン」という祇園囃子の音色が都大路に響き渡り、豪華絢爛な23基の山と鉾がゆっくりと街を進んでいます。歴史と伝統を感じさせる姿は、まさに京都の夏を象徴する光景ですね。
東京19日ぶり真夏日!急な気温上昇で注意すべき「ノーマーク熱中症」とは?
「まだ大丈夫」が命取り!油断大敵な「ノーマーク熱中症」の恐怖
しばらく涼しい日が続いていた東京ですが、ついに19日ぶりに真夏日を記録しました。急激に気温が上がったことで、医療現場では「ノーマーク熱中症」への警戒が強まっています。専門家によると、今の時期は「体が暑さに慣れていない」ことに加え、「まだエアコンは必要ないだろう」という「油断」が重なるため、室内でも熱中症になるリスクが非常に高いとのことです。自分では暑いと感じていなくても、気づかないうちに体温が上昇してしまう恐れがあるため注意が必要です。
【明日もゲリラ雷雨警戒】関東甲信は天気の急変に注意!三連休明けは「猛暑」が復活
明日17日(金)はどこで雨が降る?外出時の注意点
今日16日の関東甲信は、山沿いを中心に雨雲が発生しています。明日17日(金)も引き続き大気の状態が不安定となる見込みです。朝から雲が多く、午後は関東北部を中心に雨雲が発達し、東京都心など関東南部でもあちらこちらでにわか雨や雷雨の可能性があります。特に夕方から夜にかけては、山沿いを中心に激しい雨が降る恐れがあります。上空の風が弱いため、雨雲が停滞して降水量が多くなる可能性もあるため、道路の冠水や土砂災害、河川の増水には十分警戒してください。空が急に暗くなったり、冷たい風が吹いてきたりと、黒い雲が近づいてきたらすぐに安全な建物へ避難しましょう。
【巨人】ダルベックが止まらない!来日初の1試合2発&5打点で大逆転勝利の立役者に
逆転の3ランから2打席連発!神宮球場を沸かせたダルベックの衝撃
15日に神宮球場で行われたヤクルト対巨人の一戦。この試合の主役となったのは、巨人のダルベック選手でした。この日、来日初となる1試合2本塁打&5打点の大暴れを見せ、チームを鮮やかな逆転勝利へと導きました。
【東京の暑さに警戒】熱中症で1日109人が救急搬送!あなたができる対策をチェック
連日の猛暑で救急搬送が急増!他人事ではありません
連日の厳しい暑さで、東京都内では熱中症の疑いによる救急搬送が相次いでいます。15日午前9時までの時点で、28歳の女性1人が搬送されるなど、若い世代でも被害が出ています。さらに、前日の14日には、1歳から96歳までの男女計109人が搬送されました。このうち5人が重症と診断されており、決して油断できない状況です。特に高齢者の搬送が目立ちますが、SNSなどでも「外に出ただけでクラクラする」といった声が上がっており、世代を問わず注意が必要です。
【都内猛暑】35℃超えでじゃぶじゃぶ池に“異変”?熱中症搬送急増で警戒アラート発令
「歩くだけでクラクラ…」都内で今年初の猛暑日を観測
7月14日、東京都心や練馬、多摩地域などで今年一番の暑さが記録されました。練馬では都内で今年初となる35℃超えの猛暑日となり、最高気温は36.6℃を観測。府中で36.9℃、八王子でも36.5℃に達するなど、都内全域が危険な暑さに包まれています。街を行き交う人々からは「外に出た瞬間クラクラする」「歩いているだけで耐えられない」といった悲鳴のような声が聞かれ、本格的な夏の到来に早くも疲労の色が見え隠れしています。