サンパウロ市が472歳の誕生日!ビッシーガ地区に受け継がれる「巨大ケーキ」の絆とは?
ブラジル・サンパウロの街が熱狂!伝統のケーキイベント
ブラジル最大の都市、サンパウロが1月25日に創立472年を迎えました。街のあちこちでお祝いムードが高まる中、特に注目を集めたのが伝統ある「ビッシーガ地区」で行われた名物イベントです。この地区では、なんと「巨大なケーキ」をみんなで分け合って祝うという、長年愛され続けている素敵な習慣があるのをご存知でしたか?
カンヌでW受賞!濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』が描く、言葉を超えた絆とは?
徹底した「濱口メソッド」が世界を震撼させた
第79回カンヌ国際映画祭にて、主演の二人が見事に女優賞をW受賞するという快挙を成し遂げた映画『急に具合が悪くなる』。世界的な注目を集める濱口竜介監督にとって、本作は初の海外ロケ作品となりました。フランスを舞台に、言葉や文化の壁を越えて深い人間ドラマを描き出した本作。その裏側には、濱口監督の真骨頂である「濱口メソッド」の存在がありました。
井上直樹が海外の強豪を撃破!PFLでトーナメント覇者アウベスからダウンを奪いスプリット判定勝ち
日本人最年少でUFCと契約した実力者が、ついに海外の舞台で大きな勝利を掴む
2026年5月23日(日本時間24日)、ベルギーのブリュッセルで開催された『PFLBrussels:Habiroravs.Henderson』において、井上直樹選手がPFLバンタム級トーナメント覇者のマルシレイ・アウベス・ダ・シウバ選手と対戦しました。RIZINの元バンタム級王者である井上選手は、兼ねてから切望していた海外での強豪対決で見事2-1のスプリット判定勝ちを収めました。
【レアル・マドリード】カルバハル&アラバが涙の別れ!エンバペは2季連続得点王でシーズンを締めくくる
レジェンドたちがベルナベウに別れ、感動のラストダンス
ラ・リーガ最終節、レアル・マドリードは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでアスレティック・ビルバオと対戦しました。今季限りでの退団が決まっているダニエル・カルバハルとダヴィド・アラバにとって、これが白い巨人のユニフォームを着る最後の試合。スタジアムは試合前からエモーショナルな空気に包まれました。試合はカルバハルが前半12分に見事なアシストでゴンサロ・ガルシアのゴールを演出し、有終の美を飾る最高のスタートを切りました。
424日ぶりの復帰戦で悲劇…ハル・シティMFマタゾ、わずか11分で再び靭帯損傷
1年以上のリハビリを乗り越えた矢先の「残酷すぎる結末」
イングランド2部ハル・シティに所属するベルギーの若き才能、エリオット・マタゾ選手を襲った悲劇が、サッカー界に大きな衝撃を与えています。昨年2月に右膝の前十字靭帯(ACL)を負傷し、実に424日ぶりという長い月日を経てピッチに戻ってきたマタゾ選手でしたが、復帰戦となったチャールトン戦でプレーしたのはわずか11分間だけでした。
2026年夏の旅先に決定!セオドア・ルーズベルト大統領図書館がバッドランズに誕生
次の海外旅行先を探しているなら、2026年の注目スポットをチェックしておきませんか?アメリカ・ノースダコタ州の「バッドランズ」に、第26代大統領セオドア・ルーズベルトを記念した新施設「セオドア・ルーズベルト大統領図書館」が、独立記念日の7月4日にオープンします。
【動画】まるで映画のワンシーン…NYウォール街で停車中の車が突如「大爆発」
異臭から数秒で火柱が!現場の緊迫した様子
ニューヨークの中心部、世界経済の心臓部であるウォール街で、停車していた一台の車が突如として大爆発を起こすという衝撃的な事態が発生しました。現地時間19日の夕方、路上で激しく炎上する車の映像がSNS等で拡散され、大きな注目を集めています。偶然現場を通りかかった日本人男性のTakuyaさんは、「シューという音とともに、いきなり大炎上した」と当時の恐怖を振り返りました。異臭を感じてカメラを向けた直後の出来事であり、まるで映画の撮影を見ているかのような光景に、周囲は騒然としました。
「初診は半年待ち」もザラ?なぜ今「発達障害」と診断される子どもが急増しているのか
急増する診断数、その裏にある意外な真実とは
最近、周囲で「うちの子、発達障害かも?」と悩む声を耳にする機会が増えていませんか。文部科学省の調査では、小・中学校で支援が必要な児童・生徒の割合は8.8%にまで上昇しています。また、海外でも自閉スペクトラム症の診断数は数十年で飛躍的に増えており、もはや社会全体の関心事となっています。しかし、これは「障害そのものが増えている」だけではありません。社会の理解が進み、早期発見の仕組みが整ったことで、これまで見過ごされてきた特性が診断として表れるようになったという「社会の変化」が大きな要因なのです。
設営の苦労はもう終わり!「空気を入れるだけ」で完成するエアテント「AuroraMini」が一般販売を開始
数分で設営完了!重いポール不要の「エアフレーム構造」が画期的
キャンプの醍醐味である「くつろぎの時間」を、テントの設営で削られてしまっていませんか?そんな悩みを解決する、空気を入れるだけで立ち上がる次世代のエアテント「coodyAuroraMini(オーロラミニ)」がついに一般販売をスタートしました。このテント最大の特徴は、金属ポールを一切使わない「エアフレーム構造」を採用していること。専用ポンプで空気を注入するだけで、誰でもわずか数分でプロ級の美しいシルエットを完成させることができます。力仕事が不安な女性や、設営に慣れていないキャンプ初心者でも、これならストレスフリーでアウトドアを最大限に楽しめます。
「毎朝パスタはあり得ない!?」スイス人が日本の朝食に衝撃を受けたワケとは?
「毎朝ライスなんてクレイジー!」スイス人が仰天した日本の朝食事情
世界中で愛されている日本食ですが、海外の人から見ると「えっ、毎朝それ食べるの?」と驚かれてしまう習慣があることをご存知でしょうか?今回話題になっているのは、スイス人男性が日本の朝食スタイルに対して放った衝撃的なコメントです。彼にとって、朝からお米(ごはん)を食べるという習慣は、まるで「朝からパスタを食べる感覚」と同じくらい信じられないことだったそうです。「毎日ライスは無理!クレイジーだよ」と笑いながら話す姿は、文化の違いを如実に物語っていますね。