【夏の甲子園2026】悲願の初優勝へ…未優勝12県から生き残ったのはわずか「4県」!栄冠をつかむのはどこだ?
甲子園未優勝の壁は厚い!12校中8校が姿を消す波乱の序盤
第108回全国高等学校野球選手権大会は、大会7日目を迎え連日熱い戦いが繰り広げられています。今大会、多くの野球ファンが注目しているのが「甲子園優勝経験がない県」による悲願の初優勝です。開幕時点で、春夏通じて未優勝の12県が甲子園に名を連ねていましたが、大会序盤から強豪校との激突により、相次いで姿を消す厳しい現実が突きつけられました。特に北信越勢は、石川(遊学館)、新潟(日本文理)、富山(高岡商)がそろって初戦敗退するという波乱の展開に。さらに滋賀、鳥取、島根、山形も敗退し、11日には秋田代表の横手が敦賀気比に大敗を喫したことで、ついに残るは「4県」のみとなりました。
【2026-27シーズン開幕】J3第1節まとめ!愛媛FCが4得点で首位発進、熱戦の行方は?
圧倒的な攻撃力!愛媛FCが首位スタートを切る
2026/27明治安田J3リーグがついに開幕しました!全9試合が行われた注目の開幕節で、見事首位に立ったのは愛媛FCです。奈良クラブとのホーム開幕戦では、田村翔太選手の2ゴールを含む計4得点を奪い、4-1で快勝。攻撃陣の爆発力を見せつけ、最高のスタートダッシュを切りました。
カゴメ主導「野菜不足ゼロ」プロジェクトとは?最新の野菜摂取術と注目の「ナトカリ比」を解説
野菜不足を解消して健康寿命を延ばそう!「野菜をとろうフォーラム2026」開催
「最近、野菜不足かも?」と感じている方に朗報です。カゴメ株式会社が主導し、業界の垣根を超えた22の企業・団体が連携する「野菜摂取推進プロジェクト」の第3回フォーラムが、東京・大手町で開催されました。プロジェクト発足から7年目を迎えるこの活動は、累計1億9千万人に情報発信を行うなど、大きな盛り上がりを見せています。会場では、自分の野菜摂取量が瞬時にわかる「ベジチェック」に行列ができるなど、楽しみながら健康を意識する人が急増しています。
【運転見合わせ】琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線で人身事故 米原-姫路間(10日午前7時半現在)
通勤・通学時間帯に大規模なダイヤの乱れが発生
10日午前6時24分ごろ、滋賀県野洲市にあるJR琵琶湖線の野洲駅-篠原駅間の踏切で、上りの普通電車と人が接触する事故が発生しました。この事故により、JR西日本は琵琶湖線、JR京都線、JR神戸線の米原-姫路間で順次運転を見合わせる事態となっています。
【地震速報】滋賀県北部でM4.4の地震発生 岐阜県で最大震度3を観測(2026年8月10日)
深夜の地震に注意 滋賀県北部を震源とするM4.4の地震が発生しました
2026年8月10日午前0時48分ごろ、滋賀県北部を震源とする地震が発生しました。気象庁の観測によると、この地震の規模を示すマグニチュード(M)は4.4、震源の深さは20kmと推定されています。この地震による津波の心配はありませんので、まずは落ち着いて行動してください。
【地震速報】滋賀県北部で震度3の地震 近畿・中部地方で揺れを観測(10日午前0時48分頃)
深夜に地震発生、今後の情報に注意を
10日午前0時48分ごろ、滋賀県北部を震源とする地震がありました。この地震による津波の心配はありません。気象庁によると、地震の規模を示すマグニチュードは4.4、震源の深さは約20キロと推定されています。
【2026夏甲子園】健大高崎・有明・長崎日大が初戦突破!注目の第4日対戦カードもチェック
連日の熱戦!第108回全国高校野球選手権大会・第3日の振り返り
2026年8月7日、第108回全国高等学校野球選手権大会は大会第3日を迎え、甲子園球場では熱い戦いが繰り広げられました。今大会は酷暑対策として「2部制」が導入されており、この日も朝の部と午後の部で観客の入れ替えが行われるなど、新しい形式での運営が定着しています。注目の試合では、健大高崎(群馬)が先発・石垣投手の快投で八幡商(滋賀)を撃破。さらに、有明(熊本)が9回の大逆転劇で甲子園初勝利を飾り、長崎日大(長崎)は計18安打の猛攻で圧倒的な強さを見せつけました。詳しい試合結果は
【甲子園】健大高崎・石垣が圧巻の完投勝利!投打が噛み合い初戦突破!
石垣聡志が11奪三振の快投!健大高崎が投打圧倒で2回戦進出
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会の熱戦が続いています。第3日の第2試合では、健大高崎(群馬)が八幡南(滋賀)と対戦し、7―1で勝利して見事に2回戦へ駒を進めました。
15年ぶりの甲子園で痛感した「経験の差」とは?八幡商、健大高崎に投打で圧倒され初戦敗退
好機を逃した八幡商と、甲子園を知り尽くした健大高崎の明暗
夏の甲子園1回戦、15年ぶりの聖地に戻ってきた八幡商(滋賀)が、強豪・健大高崎(群馬)と対戦しました。結果は7-1で敗戦。2024年春のセンバツを制した王者との圧倒的な実力差に、八幡商の小川監督は「相手は甲子園の戦い方を分かっていた」と悔しさを滲ませました。
【甲子園】「最後まで何があるか分からない」15年前の奇跡を再び!八幡商OB遠藤和哉さんが後輩に熱いエール
15年ぶりの聖地、OBが語る「あの日の記憶」と後輩への想い
2026年8月7日、全国高校野球選手権大会の1回戦で八幡商と健大高崎が激突しました。15年ぶりに甲子園の土を踏んだ八幡商を応援するため、一塁側アルプススタンドにはかつてのスター選手、遠藤和哉さんの姿がありました。