【2026夏甲子園】健大高崎・有明・長崎日大が初戦突破!注目の第4日対戦カードもチェック
連日の熱戦!第108回全国高校野球選手権大会・第3日の振り返り
2026年8月7日、第108回全国高等学校野球選手権大会は大会第3日を迎え、甲子園球場では熱い戦いが繰り広げられました。今大会は酷暑対策として「2部制」が導入されており、この日も朝の部と午後の部で観客の入れ替えが行われるなど、新しい形式での運営が定着しています。注目の試合では、健大高崎(群馬)が先発・石垣投手の快投で八幡商(滋賀)を撃破。さらに、有明(熊本)が9回の大逆転劇で甲子園初勝利を飾り、長崎日大(長崎)は計18安打の猛攻で圧倒的な強さを見せつけました。詳しい試合結果は
大会第4日(8月8日)の見どころ!強豪校同士の激突が続く
明日8月8日の第4日も、引き続き観客入替制にて4試合が予定されています。特に注目したいのは、伝統校同士のぶつかり合いとなる「遊学館(石川)vs青森山田(青森)」の一戦です。そのほか、白樺学園(北北海道)対東日大昌平(福島)、日本文理(新潟)対大分商(大分)、英明(香川)対関東第一(東東京)と、全国の実力校が勢揃いします。夏本番を迎え、選手たちの全力プレーから目が離せません。暑さに負けない熱い戦いを見守りましょう!