【夏の甲子園2026】悲願の初優勝へ…未優勝12県から生き残ったのはわずか「4県」!栄冠をつかむのはどこだ?
甲子園未優勝の壁は厚い!12校中8校が姿を消す波乱の序盤
第108回全国高等学校野球選手権大会は、大会7日目を迎え連日熱い戦いが繰り広げられています。今大会、多くの野球ファンが注目しているのが「甲子園優勝経験がない県」による悲願の初優勝です。開幕時点で、春夏通じて未優勝の12県が甲子園に名を連ねていましたが、大会序盤から強豪校との激突により、相次いで姿を消す厳しい現実が突きつけられました。特に北信越勢は、石川(遊学館)、新潟(日本文理)、富山(高岡商)がそろって初戦敗退するという波乱の展開に。さらに滋賀、鳥取、島根、山形も敗退し、11日には秋田代表の横手が敦賀気比に大敗を喫したことで、ついに残るは「4県」のみとなりました。
生き残った4県の戦いに注目!新たな歴史は刻まれるのか?
過酷なトーナメントを勝ち抜き、未優勝県として「頂点」への可能性を残しているのは、青森(青森山田)、岩手(花巻東)、福島(東日大昌平)、宮崎(日南学園)の4校です。青森山田は接戦を制し、花巻東は実力校を相手に危なげない勝利を収めました。また、福島代表の東日大昌平は甲子園初出場ながら記念すべき初白星を挙げ、宮崎の日南学園もサヨナラ勝ちで勢いに乗っています。悲願の初優勝を狙う彼らの戦いは、大会の行方を左右する最大の注目ポイントです。最新のトーナメント表については、