【甲子園】健大高崎・石垣が圧巻の完投勝利!投打が噛み合い初戦突破!
石垣聡志が11奪三振の快投!健大高崎が投打圧倒で2回戦進出
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会の熱戦が続いています。第3日の第2試合では、健大高崎(群馬)が八幡南(滋賀)と対戦し、7―1で勝利して見事に2回戦へ駒を進めました。
圧巻のピッチングで魅せた石垣!打線の援護もあり盤石の試合運び
この試合の主役となったのは、先発マウンドに上がった2年生右腕・石垣聡志です。9回を投げて被安打4、そして11個の三振を奪う圧巻のピッチングで相手打線を封じ込めました。9回に守備のミスから1点を失ったものの、最後まで崩れることはありませんでした。
青柳監督も「本当にいい試合」と高評価!次戦への意気込み
試合後、石垣は「野手が頑張ってくれた。ビッグイニングを作ってくれたおかげで力を抜いて投げることができた」と謙虚にコメント。打線も5回に一挙6得点の猛攻を見せ、投打がしっかりと噛み合いました。青柳監督は「先頭打者を出さなかったのが大きかった」と石垣を称えつつも、「あの6点がなかったら負けていた試合。次に向けて反省も必要」と、早くも次戦を見据え気持ちを引き締めていました。
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