相米慎二監督の名作「魚影の群れ」が4Kで蘇る!ヴェネツィア国際映画祭で世界初披露へ
伝説のマグロ漁映画が鮮明に!「魚影の群れ」4Kリマスター版がヴェネツィアへ
80年代の日本映画界を駆け抜けた鬼才・相米慎二監督による傑作「魚影の群れ」が、ついに4Kデジタルリマスター版として現代に蘇ります。1983年の公開から40年以上の時を経て、本作が第83回ヴェネツィア国際映画祭のクラシックス部門に選出され、現地時間の9月2日から開催される同映画祭で初披露されることが決定しました。
相米慎二監督の名作「魚影の群れ」4K修復版がベネチア国際映画祭へ!日本から唯一の選出
伝説の漁師映画が4Kで鮮やかに蘇る!世界が認めた相米慎二の傑作
映画ファンの間で今、熱い注目を集めているニュースが入ってきました。相米慎二監督がメガホンをとり、緒形拳、夏目雅子、佐藤浩市という日本映画史に燦然と輝く名優たちが共演した1983年公開の傑作「魚影の群れ」が、第83回ベネチア国際映画祭のクラシック部門に選出されました。
山下リオ、映画『遺愛』撮影中に“霊が憑いた”と衝撃告白!「自宅でポルターガイストが…」
撮影3日目に起きた異変…その真相とは?
6月19日、テアトル新宿にて、注目の劇場長編映画『遺愛』の初日舞台挨拶が行われました。本作で主演を務めたのは、介護に追い詰められ、次第に狂気を帯びていく女性を怪演した山下リオさん。イベント中、彼女の口から語られた「撮影中に霊が憑いた」という驚愕の告白が、会場を騒然とさせました。
東京コミコン2026開催決定!ニコラス・ケイジが待望の東京初上陸&ジャンカルロ・エスポジートも来日へ
10周年を迎える伝説の祭典「東京コミコン2026」が早くも熱い!第1弾来日セレブが豪華すぎる
2026年12月11日(金)〜13日(日)の3日間、幕張メッセにて開催される「東京コミコン2026」。2016年の初開催から数えてついに10周年という記念すべきアニバーサリーイヤーを飾る、第1弾の来日セレブ情報が解禁されました!今回発表されたのは、ハリウッドを代表する2大スター。ファンにとっては見逃せないビッグニュースです。
磯村勇斗×末澤誠也×綾野剛、禁断の共演!映画『mentor』本予告で明かされる衝撃の狂気
過去の罪と歪んだ絆、3人の運命が狂い出す
2026年10月16日(金)公開の吉田恵輔監督最新作、映画『mentor』の本予告映像がついに解禁されました。本作は、ある火災事故をきっかけに運命を狂わされた青年たちと、彼らの前に現れた謎めいた“メンター”による、予測不能な人間ドラマです。主演を務めるのは、実力派俳優の磯村勇斗と、映画個人初主演となるAぇ!groupの末澤誠也。そして、物語の鍵を握る重要な役どころには、綾野剛という豪華キャストが集結しました。
スマホ不要の天才?クリストファー・ノーラン監督の「公衆電話」オファー術が話題に
なぜ?スマホを持たないノーラン監督の仰天エピソード
映画界の鬼才として知られるクリストファー・ノーラン監督が、実は「スマートフォンを一切持たない」主義であることをご存知でしょうか。連絡手段としてメールやテキストメッセージも使わないという徹底ぶりですが、俳優への出演オファーはどうしているのか気になりますよね。実はその裏側には、妻でありプロデューサーでもあるエマ・トーマスさんの完璧なフォローがあったのです。
佐々木美玲&森次政裕、恋愛ドラマ初挑戦の舞台裏!「言霊が叶った」驚きのキャスティング秘話
「恋愛ドラマに出たい」と口にした3日後に決定!運命を引き寄せた佐々木美玲の告白
現在放送中のMBSドラマ『あの夜、社長の子供を授かりました』でダブル主演を務める、元日向坂46の佐々木美玲さんと、超特急のマサヒロこと森次政裕さん。初共演かつ本格的な恋愛ドラマ初挑戦となる2人が、出演が決まった時の驚きの裏話を明かしてくれました。佐々木さんは「実は出演が決まる3日前に『恋愛ドラマに出たい』と話していたんです。本当に言霊ってあるんだと驚きました」と語り、まさに運命的なキャスティングであったことを告白。一方の森次さんも、母親が大のドラマ好きだったこともあり、主演が決まった際には誰よりも喜んでくれたという心温まるエピソードを披露しています。
【新番組】人間×角獣の熱い絆!「PROJECTR.E.D.」第2弾『角醒(かくせい)ハンターオメガホーン』が7月26日放送開始!
個性あふれるハンターたちが激突!「角醒ハンターオメガホーン」の魅力とは?
2026年より始動した、作品の枠を超えてクロスオーバーする特撮映像シリーズ「PROJECTR.E.D.」。その第2弾として、「角醒(かくせい)ハンターオメガホーン」が7月26日(日)よりついに放送開始します!第1弾「超宇宙刑事ギャバンインフィニティ」に続き、熱いストーリー展開が期待される本作の情報を詳しくご紹介します。
『新劇場版ケロロ軍曹』はなぜ賛否両論?福田雄一監督が仕掛けた“パロディの奔流”と失われたもの
16年ぶりの新作映画『ケロロ軍曹』、話題沸騰の裏側に迫る
6月26日に公開された『新劇場版☆ケロロ軍曹復活して速攻地球滅亡の危機であります!』。実写版『銀魂』などで知られる福田雄一氏が脚本と総監督を務めたことでも大きな話題を呼んでいます。公開直後からSNSを中心に様々な感想が飛び交っていますが、一体なぜこれほどまでに賛否が分かれているのでしょうか。本作の特徴である「パロディの奔流」と、ファンの間で議論になっているポイントを深掘りします。
内野聖陽が挑む渾身の「リア王」!役者としての覚悟と情熱を語る
長年の夢がついに実現!内野聖陽が「リア王」に込める熱い思い
高い演技力でドラマや映画、舞台と幅広く活躍する実力派俳優の内野聖陽さん。彼が長年あたためてきた念願のプロジェクトがついに始動します。2025年放送のドラマ「ゴールドサンセット」で「リア王」の劇中劇を演じた際、その奥深さに触れ、「いつか最初から最後まで演じ切りたい」と強く願うようになったことが今回の主演に繋がりました。演出には、タッグを組むのは3度目となる演劇界の鬼才・森新太郎さんを迎え、万全の体制でシェークスピアの四大悲劇の一つに挑みます。