【地震情報】茨城県南部でM5.5の地震発生、携帯各社の通信への影響は?
地震発生時の通信状況について
2024年1月16日19時46分ごろ、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.5の地震が発生しました。この地震により、埼玉県や群馬県の一部で震度5弱を観測。夜間の突然の揺れに驚いた方も多かったのではないでしょうか。気になる携帯電話の通信状況ですが、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの各社からは、通信設備やサービスへの影響はないとの報告がありました。
合計修理費が購入金額超え?愛車「サニーカリフォルニア」の終わらないトラブルと維持の現実
購入額を上回る修理費も納得?旧車との付き合い方
1985年式の日産「サニーカリフォルニア(B11型)」との生活を綴る本連載。これまでパワステやブレーキ、オルタネーターなど、主要な箇所を徹底的に「再生・快適化」してきた著者ですが、旧車の維持はそう簡単にはいきません。今回は、次から次へと襲いかかる「想定外のトラブル」と、その結末について詳しく紹介します。
ブースターなしで「見た目スッキリ」!H3ロケット30形態の打ち上げ成功がすごい理由
日本初の液体エンジンのみで飛ぶ大型ロケット「H3-30S」がデビュー
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6月12日、次世代の国産ロケット「H3」の6号機打ち上げに成功しました。今回打ち上げられた「30形態(H3-30S)」は、これまでのH3とは一味違う「見た目スッキリ」な姿で話題を集めています。最大の特徴は、機体の両側に付いていた「固体ロケットブースタ(SRB-3)」をあえて装着していないこと。液体エンジン「LE-9」を3基束ねることで、ブースターなしでリフトオフする、日本初の大型ロケットとなりました。
【台風6号】宮崎県で爪痕深く。後片付けや交通機関の乱れが続く状況まとめ
台風一過の宮崎、市民生活への影響はいつまで?
台風6号の接近から一夜が明け、宮崎県内では青空が戻りましたが、その爪痕は深く残っています。各地では強風や大雨の影響による後片付けに追われる住民の姿が見られました。延岡市柚木町では、農作物を守るためのネットがなぎ倒されるなど、被害が出た場所の復旧作業が急ピッチで進められています。暑い中での作業は非常に過酷ですが、「これ以上被害を広げないために」と、懸命な姿が続いています。
【台風6号】鹿児島中央駅の現在の様子は?JR九州・市電・市バスの運行状況まとめ(6月3日最新)
帰宅ラッシュも閑散…鹿児島中央駅の現在の様子
台風6号の影響により、鹿児島市内では交通機関に大きな乱れが生じています。雨は午後4時ごろに一旦やみ、晴れ間も見えてきましたが、6月2日は市電、市バス、JR九州の在来線がすべて終日運休という異例の事態に。普段であれば帰宅ラッシュで賑わうはずの鹿児島中央駅の構内も、人の姿はまばらで非常に静かな状況となっています。
【速報】辺野古沖転覆事故を受け、京都府が同志社国際高校の私学助成金減額を検討 「ガバナンスに不備」と判断
亡くなった生徒の尊い命、安全管理に「著しく適正さを欠く」と知事が指摘
沖縄県名護市辺野古沖で発生した悲惨な転覆事故。平和学習中だった同志社国際高校の生徒2名が命を落とすという痛ましい事態を受け、京都府の西脇隆俊知事が動きました。22日の定例会見で、同校への私学助成金を減額する方針を検討していることを明らかにしました。府の調査により、同校の安全管理体制や危機管理意識に深刻な問題があったことが判明し、「生徒の安全管理を最優先に考えてきた中で、著しく適正さを欠いていたことは極めて遺憾」と強い言葉で批判しました。
梅雨入り前に大ピンチ!「雨どい」が手に入らない深刻な理由とは?
ゲリラ豪雨への備えができない?雨どい不足の意外な原因
もうすぐ梅雨の季節。今年は例年以上に「雨どい」の確保が難しく、工事がストップしてしまうという事態が発生しています。実はこれ、中東のイラン情勢が大きく影響していることをご存知でしょうか。雨どいや排水管の原料となる「ポリ塩化ビニル樹脂(塩ビ)」は、石油から採れる「ナフサ」という成分から作られています。イラン情勢の影響でナフサの供給に不安が出ていることから、塩ビ製品全体が品薄になり、住宅業界が悲鳴を上げているのです。
【奄美大島で震度5強】奄美空港の滑走路を点検中 運航への影響は?
地震の影響で奄美空港の滑走路が一時閉鎖に
本日、鹿児島県の奄美地方南部で最大震度5強を観測する大きな地震が発生しました。この地震を受け、日本航空(JAL)は現在、安全確認のため奄美空港の滑走路を点検中です。空港は一時的に運航を停止しており、安全が確認でき次第、順次運航を再開する見込みとなっています。
【東海地方】暑さのピークは明日19日まで!20日からは「梅雨の走り」で気温低下へ
明日19日までは真夏日の可能性も!万全の熱中症対策を
5月とは思えない暑さが続いている東海地方ですが、暑さのピークは明日19日(火)までとなりそうです。今日18日(月)も高気圧に覆われ、各地で気温がぐんぐん上昇しています。名古屋や岐阜では30℃以上の真夏日となる地点が多く、体温調節が難しい時期です。明日19日も引き続き7月並みの暑さが予想されています。屋外での活動時には帽子や日傘を活用し、こまめな水分補給と休憩を徹底して、熱中症には十分に警戒してください。
【地震速報】宮城で震度5弱 東北新幹線が一時運転見合わせ 今後の余震に注意
突然の強い揺れ 宮城県で震度5弱を観測
15日午後8時22分頃、宮城県沖を震源とするマグニチュード6.4の地震が発生しました。この地震により、宮城県の石巻市や登米市などで震度5弱の強い揺れが観測されました。突然の大きな揺れに、驚いた方も多かったのではないでしょうか。気象庁は、揺れが強かった地域では、今後1週間程度は最大震度5弱程度の地震に注意するよう呼びかけています。念のため、枕元に懐中電灯を置くなど、いつでも避難できるよう備えておきましょう。