【史上初】5日連続の「酷暑」に日本列島が悲鳴!隅田川花火大会への影響は?
前代未聞の災害級の暑さ!全国で40℃超えが続出中
日本列島がかつてない「災害級の暑さ」に見舞われています。国内の統計史上初めて、全国で40℃以上の「酷暑日」が5日連続で観測されました。三重県桑名市では4日連続で40℃を突破するなど、もはや体温を超える危険なエリアが広がっています。全国各地が地図上で「35℃以上のピンク」や「40℃以上の黒」に染まり、まさに列島全体が灼熱地獄のような状態です。
94歳の大村崑さんが猛暑の名古屋場所へ!鮮やかなシャツで観戦し、横綱の不甲斐なさに喝!?
94歳の大村崑さんが2日連続で名古屋場所へ!その元気の秘訣とは
猛暑が続く中、開催されている大相撲名古屋場所。そんな会場に、なんと94歳の大物喜劇役者・大村崑さんが連日登場し、大きな注目を集めています!11日目には真っ赤な、12日目には鮮やかな黄色のポロシャツ姿で登場した大村さん。SNSでも「猛暑日でも元気ハツラツ!」「お元気そうで何より」といった声が溢れ、そのパワーに元気をもらうファンが続出しています。
うだるような暑さ…大分で猛暑日続出!河川プールで楽しむ「天然の涼」
大分県内が軒並み35度超え!「大暑」を迎えて本格的な夏の到来
2024年7月23日は、二十四節気の一つである「大暑(たいしょ)」です。その名の通り、一年で最も暑さが厳しくなる時期とされていますが、大分県内もまさにその言葉通りの猛暑に見舞われています。22日には県内全ての観測地点で30度を上回り、そのうち6地点で最高気温が35度以上の「猛暑日」を記録しました。特に日田市では38.3度という厳しい暑さとなり、各地で今季の最高気温が更新されるなど、まさに命に関わるような酷暑となっています。
【熊本】今日も猛暑!熱帯夜に注意。週間予報で続く「35℃超え」の記録的暑さ
連日続く猛暑日!熊本の熱中症リスクに厳重警戒
7月23日(木)の熊本県内は、高気圧の影響で今日も厳しい猛暑が予想されています。気象予報士の森明子さんによると、熊本市では最高気温が35℃に達する見込みで、人吉市では36℃、天草市牛深でも34℃と、各地で汗が噴き出すような暑さになりそうです。また、今朝は熊本市や玉名市などで最低気温が27.5℃を記録するなど、寝苦しい熱帯夜となりました。朝晩も気温が下がりにくいため、体力の消耗や熱中症には十分な注意が必要です。
宮崎で猛暑日!高さ70cm「レインボーかき氷」で生き返る!SNS映え間違いなしの涼スポット
一年で一番暑い「大暑」に宮崎で猛暑日を記録
2024年7月23日は、二十四節気の一つで一年の中で最も暑いとされる「大暑(たいしょ)」。その言葉通り、宮崎県内は厳しい暑さに包まれました。気象庁の発表によると、県内の全17観測地点で30度以上の真夏日を観測。都城市やえびの市など、複数の地点では最高気温が35度を超える猛暑日となりました。連日の酷暑で身体も悲鳴を上げそうな中、涼を求めて多くの人が駆け込んだ場所があります。
【富山】猛暑に負けず伝統をつなぐ!南砺市荒木で「ねつおくり祭り」が開催
江戸時代から続く伝統行事「ねつおくり祭り」とは?
富山県南砺市荒木にて、毎年恒例の伝統行事「荒木ねつおくり祭り」が行われました。このお祭りは、1688年(元禄元年)から続く市指定の無形民俗文化財です。病害虫による農作物への被害を防ぎ、五穀豊穣を願う目的で始まり、江戸時代から受け継がれてきた貴重な形式を今に伝えています。
【本日21日】40℃超えの危険な暑さに!全国で「酷暑日」の可能性も 熱中症への厳重警戒を
最高気温41℃予想も!東海・関東で体温超えの「酷暑日」へ
今日21日(火)は、全国的に今年一番の厳しい暑さが予想されています。気象庁の発表によると、九州から東北にかけて猛暑日(35℃以上)が続出する見込みです。特に注意が必要なのが東海や関東の内陸部で、愛知県豊田市で41℃、名古屋市や岐阜県多治見市で40℃と、今年全国で初めてとなる40℃以上の「酷暑日」になる可能性があります。前橋や熊谷でも39℃まで上昇し、東京都心でも36℃と2日連続の猛暑日が予想されているため、油断は禁物です。
【8〜10月の天気】今年もやっぱり暑い?気象庁が発表した最新の気温予測をチェック!
8月は猛暑に警戒!引き続き熱中症対策を忘れずに
気象庁が発表した最新の「3カ月予報」によると、8月から10月にかけても高温傾向が続く見込みです。特に1年で最も気温が高くなる8月は、東日本・西日本・沖縄・奄美地方を中心に気温が高くなる予想で、猛暑日が増える可能性も十分にあります。岐阜県では今年初の40度超えが観測されるなど、すでに危険な暑さが続いています。お出かけの際や屋外での活動時は、こまめな水分補給や涼しい場所での休憩など、熱中症対策を万全にして過ごしましょう。
【日本初】「酷暑日」40℃超えを観測!いつまで続く?週末までの猛暑予報をチェック
今年から新設された「酷暑日」とは?岐阜県でついに40℃を記録
2024年、気象庁が新たに設定した「酷暑日(最高気温40度以上)」という言葉が、ついにニュースの主役となりました。7月21日、岐阜県郡上市八幡で全国初となる40.0℃を観測。さらに、同県多治見市で40.3℃、愛知県豊田市でも40.1℃を記録し、東海地方を中心に「災害級」の暑さが日本列島を飲み込んでいます。これまで使われていた「猛暑日(35度以上)」すら可愛く思えてしまうほどの、まさに命に関わる危険な暑さです。
【熱中症に注意】愛知県で83歳男性が自宅庭で倒れ死亡…全国で続く危険な暑さに警戒を
37度近い猛暑の中での悲劇…命を守るためにできること
20日、愛知県弥富市で83歳の男性が自宅の庭先で倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。家族からの通報があった午後2時すぎ、現場周辺では気温が37度に迫る危険な暑さとなっており、警察や消防は熱中症の可能性が高いとみて調べています。東海3県ではこの先も体温を超えるような酷暑が続くと予報されており、改めて「自分は大丈夫」という過信を捨てた対策が求められています。