【史上初】5日連続の「酷暑」に日本列島が悲鳴!隅田川花火大会への影響は?
前代未聞の災害級の暑さ!全国で40℃超えが続出中
日本列島がかつてない「災害級の暑さ」に見舞われています。国内の統計史上初めて、全国で40℃以上の「酷暑日」が5日連続で観測されました。三重県桑名市では4日連続で40℃を突破するなど、もはや体温を超える危険なエリアが広がっています。全国各地が地図上で「35℃以上のピンク」や「40℃以上の黒」に染まり、まさに列島全体が灼熱地獄のような状態です。
都心も今季一番の暑さ!花火大会を楽しむ皆さんは要注意
東京都心でも最高気温37.1℃を記録し、今シーズン一番の暑さとなりました。そんな中、夏の風物詩である「隅田川花火大会」を楽しみに、会場周辺には朝から多くの人が詰めかけています。浴衣姿で楽しむ観光客の姿も目立ちますが、気温が下がらない夜の屋外は危険がいっぱいです。人混みによる熱中症リスクも非常に高まっているため、こまめな水分・塩分補給を心がけてください。
急な天気急変にも注意!ゲリラ雷雨の影響は?
暑さだけでなく、午後の天気急変にも警戒が必要です。すでに関東の一部では激しいゲリラ雷雨が発生しており、横浜市には一時、大雨警報が出されるなど不安定な空模様となっています。隅田川周辺では今のところ雨は降っていませんが、この時期特有の急な雨や雷には十分な注意が必要です。お出かけの際は、最新の気象情報を