【阪神】上地雄輔が甲子園で夢の始球式!和田豊コーチの「宝物グラブ」を手にノーバウンド投球
虎党・上地雄輔が甲子園のマウンドへ!思い出のグラブで大役を果たす
20日、甲子園球場で開催された「ウル虎の夏」のイベントにて、大の阪神ファンとして知られるタレントの上地雄輔さんがファーストピッチセレモニーに登場しました!高校時代は横浜高校の捕手として鳴らした上地さんですが、意外にも甲子園のマウンドに立つのは今回が初めて。見事なノーバウンド投球を披露し、スタンドのファンを沸かせました。
ドジャース痛恨の敗戦!大谷翔平はノーヒットも、終盤の猛追にファン興奮【MLB試合結果】
強豪フィリーズ相手に5被弾の乱打戦。ドジャースは敵地で悔しい黒星
日本時間7月21日、メジャーリーグ(MLB)のドジャースは、敵地シチズンズバンクパークで強豪フィリーズとの3連戦初戦を迎えました。結果は7-10でドジャースの敗戦となりました。ドジャース投手陣はフィリーズ打線に5本ものホームランを浴びる苦しい展開を強いられ、最終回にムーキー・ベッツ選手の2打席連続本塁打などで追い上げを見せたものの、序盤の失点が大きく響く形となりました。なお、この勝利はフィリーズにとって本拠地シチズンズバンクパークでの通算1000勝目というメモリアルな一戦となりました。
大谷翔平、勝負を避けられた悔しさ チャンスの場面でまさかの申告敬遠に球場も騒然
チャンスで打席に立つも勝負なし!大谷翔平が受けた「申告敬遠」の裏側
日本時間21日、敵地シチズンズバンクパークで行われたフィリーズ対ドジャース戦。「1番・DH」でスタメン出場した大谷翔平選手が、試合の重要な局面で相手バッテリーから厳しい警戒を受けました。2死二、三塁という絶好のチャンスで迎えた第4打席、フィリーズ側が選択したのは「申告敬遠」でした。
【DeNA】ドラ3ルーキー宮下朝陽が甲子園で覚醒!高校時代の雪辱を果たすV弾で4連勝に貢献
甲子園の舞台でつかんだ確かな成長、宮下朝陽の先制ソロがチームを勢いづける
20日に行われた阪神対DeNAの一戦。敵地・甲子園球場で輝きを放ったのは、DeNAのドラフト3位ルーキー、宮下朝陽内野手でした。両チーム無得点で迎えた5回、均衡を破る先制の3号ソロホームランを放ち、チームの4連勝を呼び込みました。高校時代、春夏連続で甲子園に出場しながらも初戦敗退の悔しさを味わった聖地で、プロとしてリベンジを果たした形となります。「特別な球場の一つなので、思い入れは強い」と語る宮下のバットが、勝負どころでしっかりとチームを勝利へ導きました。
【阪神】新外国人セベリーノが甲子園初登板でほろ苦デビュー…元MLB対決で被弾し3失点
いきなりの試練…セベリーノ投手が甲子園デビューで大炎上
20日、甲子園球場で行われた阪神対DeNA戦。注目の阪神の新外国人、アンダーソン・セベリーノ投手(31)が待望の甲子園デビューを果たしましたが、結果は1回1安打2四球3失点と、ほろ苦いスタートとなりました。
【阪神】悪夢の完封負けで首位転落!新助っ人エンカーナシオンに沈められ巨人と同率に
「ウル虎の夏」初戦は悔しい完封負け。巨人との首位争いがついに並ぶ
2026年7月20日、甲子園球場で行われた「ウル虎の夏2026」の初戦。阪神タイガースはDeNAベイスターズを相手に0-7の完封負けを喫しました。この敗戦により、同日に勝利した巨人とついに同率首位で並ばれる厳しい展開となっています。
【DeNA4連勝】ルーキー宮下朝陽が値千金の先制弾!首位阪神を圧倒し完封勝利
ルーキー宮下朝陽が均衡を破る一撃!勢いに乗るDeNAが首位を撃破
20日に甲子園球場で行われた阪神対DeNAの一戦は、DeNAが7-0で完封勝利を収め、これで破竹の4連勝となりました。首位・阪神を相手に投打がかみ合い、見事な勝利を飾りました。試合の均衡を破ったのは、ドラフト3位ルーキーの宮下朝陽選手。両チーム無得点で迎えた5回、先頭打者として打席に立つと、相手先発・大竹投手のツーシームを見事に捉え、右翼ポール際へ飛び込む先制の3号ソロホームランを放ちました。左投手からの一発に、「何とか出塁しようとコンパクトにスイングした結果」と冷静に振り返ったルーキーの活躍が、チームに大きな流れを呼び込みました。
阪神の新助っ人セベリーノ、甲子園デビューはほろ苦い結果に…「ビンクスの酒」を背負い登板も痛恨の3ラン被弾
期待の左腕セベリーノが甲子園初登板、まさかの展開にファンも衝撃
阪神タイガースの新外国人、アンダーソン・セベリーノ投手(31)が、20日に甲子園球場で行われたDeNAとの11回戦で初登板を果たしました。前メッツ3Aから加入し、その実力が期待されていたセベリーノ投手ですが、デビュー戦は本人にとってもチームにとっても非常にほろ苦い結果となってしまいました。
オリックスが連敗ストップ!九里亜蓮の快投とファンの「バファエール」が起こした奇跡
九里亜蓮が7回無失点の好投!チームの救世主に
20日に行われた日本ハムとの一戦で、オリックス・バファローズが3-0で勝利し、ついに連敗を5でストップさせました!この日の立役者は、先発の九里亜蓮投手です。7回を投げて無失点、三塁すら踏ませない完璧なピッチングで今季7勝目を挙げました。今季、チームの連敗を止める場面で何度も先発を務め、自ら勝利を掴み取る姿はまさにチームの救世主。その気迫あふれる投球が、停滞していたチームの空気を一変させました。
「死んだ目」も愛される?オリックス×ポンタの絆が泣ける!10年間の軌跡を振り返る
プロ野球界でいまや異色の存在感を放つキャラクターといえば、「バファローズ☆ポンタ」ですよね。試合に負けた時のシュールすぎる「死んだ目」のイラストがSNSで話題になることも多いですが、実は彼、今年で誕生10周年を迎えることをご存知でしたか?今回は、球団とファンに寄り添い続けたポンタの愛すべき軌跡をご紹介します。