銀座「GINZASIX」で異臭騒ぎ 15人搬送の原因はカプサイシンか
銀座の商業施設で一体何が?ATM付近でスプレー噴射の恐怖
2024年5月25日の正午ごろ、東京・銀座の高級商業施設「GINZASIX(ギンザシックス)」で、緊迫した異臭騒ぎが発生しました。現場となったのは、1階にある銀行ATMコーナー付近です。目撃情報によると、不審な人物がスプレーのようなものを噴射したとのこと。この影響で、現場に居合わせた15人がのどの痛みを訴え、病院へ搬送される事態となりました。警視庁築地署への取材によると、現場からカプサイシンとみられる成分が検出されたといいます。
銀座「GINZASIX」で異臭騒ぎ 石原良純も懸念「地下鉄サリン事件を思い出す」
銀座のど真ん中で起きた衝撃の異臭騒動
25日正午ごろ、東京・銀座にある大型商業施設「GINZASIX(ギンザシックス)」で、「刺激臭がする」との通報が相次ぎました。現場は銀座の中心部ということもあり、一時騒然となりました。報道によると、この異臭により複数人が喉の痛みを訴えており、けが人は25人にのぼると伝えられています。目撃情報では、現場から黒い服に白っぽいズボン、白マスク姿の男が逃走したとのことで、警視庁が現在詳しい状況を調べています。
なぜ『鬼滅の刃』は日曜朝の顔に?“国民的ヒーロー”炭治郎が愛される理由
深夜アニメから日曜朝の“国民的枠”へ躍進
4月5日より、大人気アニメ『鬼滅の刃』シリーズの全編再放送が、毎週日曜午前9時30分からフジテレビ系でスタートします。SNS上ではすでに、親しみを込めて“ニチアサ鬼滅”という言葉が飛び交っており、放送開始前から大きな話題となっています。かつては深夜アニメとして深夜枠で放送されていた本作が、なぜこの“日曜朝”という枠に移動し、国民的な支持を得るまでに至ったのでしょうか。
【日本ダービー】良血馬ベレシートが出走断念 クロノジェネシス初子の無念にファンから悲しみの声
GⅠ制覇の夢はお預け…ベレシートが右前肢の痛みで回避
競馬ファン注目の大一番、日本ダービー(31日・東京芝2400m)に向けた悲しいニュースが飛び込んできました。GⅠで4勝を挙げた名牝クロノジェネシスの初子として注目を集めていたベレシート(牡3・斉藤崇厩舎)が、右前肢に腫れと痛みを発症したため、出走を断念することがサンデーサラブレッドクラブより発表されました。
「ただの成長痛」と放置は危険?子どもが膝を痛がったときにチェックすべき「オスグッド病」のサイン
子どもが膝を痛がるとき、成長痛とオスグッド病はどう見分ける?
お子さんが「膝が痛い」と訴えたとき、「成長期だから仕方ない」「ただの成長痛かな?」と安易に考えていませんか?もちろん成長痛の可能性もありますが、10歳から15歳前後の活発な時期には、スポーツ障害である「オスグッド病」が隠れている可能性があるため注意が必要です。八王子スポーツ整形外科の間瀬先生によると、成長痛とオスグッド病には明確な違いがあるといいます。
【ヤクルト】移籍後初!山野辺翔が魅せた「痛みを笑いに変える」神対応が話題に
死球もなんのその!チームを救った山野辺翔のポジティブな振る舞い
5月に西武からヤクルトへトレード移籍したばかりの山野辺翔選手が、ファンの心を鷲掴みにしています。21日に行われたオリックス戦、山野辺選手は打席で左足に痛烈な死球を受けてしまいました。しかし、彼がとった行動はファンや監督の想像を超えるものでした。痛みをこらえるどころか、ベンチに向かって両手を叩き、チームを鼓舞するように満面の笑みを見せたのです。
江戸時代の古民家で味わう「ふわとろ」体験!丹波にエスプーマかき氷専門店がオープン
まるで雪のような口どけ!こだわり抜いた「夢雪in兵庫丹波」の魅力
兵庫県丹波市春日町に、江戸時代末期(1860年)に建築された情緒あふれる古民家を舞台にした、夏期限定のかき氷専門店「夢雪in兵庫丹波」がオープンしました。手がけるのは、地元で野菜農家を営む善積良至さん・祐巳子さん夫妻。「一度食べたら忘れられない」と絶賛される、エスプーマ(泡状のホイップクリーム)を乗せた極上のかき氷が、この夏の注目スポットになりそうです。
アジアの次世代監督が集結!オムニバス映画『PLAYLISTアジアの才能』6月19日公開決定
今、アジアの映画界で注目を集める若き才能たちが、一枚のアルバムのように結集しました。第20回、第21回大阪アジアン映画祭で上映され、高い評価を受けた短編作品をセレクトしたオムニバス映画『PLAYLISTアジアの才能』が、6月19日より新宿武蔵野館、Strangerほかにて全国順次公開されることが決定しました。
『蓮ノ空』3年間の集大成!105期が挑んだ「喪失と継承」の物語、卒業ライブで見届けるべき理由
リアルタイムで描かれた「卒業と変化」の奇跡
2026年3月30日、ついに『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』(以下、『蓮ノ空』)が大きな節目を迎えます。2025年度の最後を締めくくるバーチャルライブ『BloomGardenParty105期FinalTermFes×LIVESTAGE~11人で約束のライブ~』。これは、103期生の入学から卒業までをリアルタイムで共有してきたファンにとって、まさにグランドフィナーレと呼ぶべき特別なイベントです。これまでの『ラブライブ!シリーズ』の常識を覆し、メンバーの卒業後までを描き切った『蓮ノ空』の挑戦は、私たちの心に深く刻まれました。
「キン肉マン」作者・ゆでたまご嶋田隆司先生が膝の手術を報告!「痛みにのたうちまわっております」ファンから応援の声が殺到
突然の術後報告…「意識朦朧」の中で綴られた闘いの記録
人気漫画『キン肉マン』の原作を担当する、ゆでたまご・嶋田隆司先生が自身のX(旧Twitter)を更新。左膝の手術を受けたことを報告しました。投稿された動画には、術後の痛みと戦う過酷な状況が映し出されており、ファンからは心配と激励のコメントが続々と寄せられています。「今朝9:00左膝の手術が終わり、意識が朦朧とする中で痛みにのたうちまわっている」と明かした嶋田先生。長年、国民的漫画を描き続けてきた先生の身体への負担を物語る内容に、多くの読者が胸を痛めています。