【ロッテ】執念のスクイズで激闘を制す!西武は守備の乱れが響き2位へ後退
終盤までもつれたシーソーゲームを制したのは千葉ロッテ!
20日に行われた西武対ロッテの一戦は、最後まで目の離せない熱い展開となりました。1―1の同点で迎えた九回表、ロッテが勝負強さを見せつけました。1死一、三塁の絶好機で、打席に立った友杉選手が選択したのは鮮やかなスクイズ。これが決勝点となり、さらに相手のミスも重なって一挙2点を勝ち越しました。この勝利で、ロッテは接戦をものにする強さを改めて証明しましたね。
【阪神】茨木秀俊が2回4失点KO…悔しすぎる降板劇。プロ4年目の試練
序盤に4失点、ベンチが下した早めの決断
20日、甲子園球場で行われた中日ドラゴンズ戦。阪神タイガースの先発マウンドを任されたのは、プロ4年目の茨木秀俊投手でした。期待がかかる登板となりましたが、この日は立ち上がりから苦しい展開が続きます。初回に先制タイムリーを浴びると、2回には2アウトから相手投手にヒットを許すという嫌な流れに。続く山本泰寛選手にレフトスタンドへの痛恨の3ランホームランを浴び、わずか2回52球、4失点という内容で早々にマウンドを降りることとなりました。
【MLB】今井達也が復帰戦で6失点炎上!現地ファンからは「言い訳」待ちの大喜利状態に…
84億円の大型契約も空回り…アストロズ・今井達也に厳しい視線
メジャーリーグ(MLB)で苦難が続いています。ヒューストン・アストロズの今井達也投手が、負傷者リスト入りから32日ぶりに復帰登板を果たしましたが、結果はまさかの4回6失点という大炎上。現地ファンやメディアからの風当たりが強まっています。
【中日】ドラ1ルーキー金丸夢斗がプロの洗礼!佐藤輝明に被弾…守備の乱れにも苦戦
満塁のピンチを切り抜けるも…金丸夢斗が佐藤輝明に痛恨の被弾
中日ドラゴンズのドラフト1位ルーキー・金丸夢斗投手が、倉敷で行われた阪神戦でプロの洗礼を浴びました。この試合、2回には無死満塁という絶体絶命のピンチを背負うも、併殺打などで何とか無失点に抑える粘りを見せました。しかし、3回に阪神の主砲・佐藤輝明選手に右中間スタンドへの2ランホームランを浴び、追加点を許す結果となりました。
ドジャース、痛恨の完封負けで首位陥落…ロバーツ監督が悔やんだ「9回の攻防」とは
絶好のチャンスを活かせず…パドレス守護神の前に沈黙
2026年3月18日(日本時間19日)、ペトコパークで行われたドジャース対パドレスの3連戦初戦。今季好調を維持していたドジャースですが、ライバル相手に1-0の完封負けを喫し、5連勝がストップ。惜しくもナ・リーグ西地区の首位から陥落する結果となりました。
山本由伸が痛恨の「スミ1」被弾で4敗目…好投も首位陥落の悔しさ語る
初回に失投、試合を決める被弾に山本由伸「0対0で投げれるようにしないと」
ドジャースの山本由伸投手が、現地時間18日に行われたパドレス戦に先発登板。7回1失点と見事なクオリティスタートを記録しましたが、初回に許したソロ本塁打が決勝点となり、チームは0-1で完封負けを喫しました。この結果、ドジャースは地区首位の座から陥落。試合後のインタビューで山本は、「初回に失投してホームランを打たれているようではダメ」と、自身の投球を厳しく自省しました。
【ヤクルト】武岡龍世が好走塁!古賀優大の適時打&相手ミスを突いた神プレーで2点目!
隙のない攻撃で追加点!武岡龍世のホームインにファン熱狂
15日にバンテリンドームで行われた中日ドラゴンズとの一戦で、東京ヤクルトスワローズが見事な「隙のない野球」で得点を重ねました。初回にサンタナ選手の豪快なソロホームランで先制したヤクルトは、続く2回にもチャンスを拡大。先頭の武岡龍世選手が四球で出塁すると、1アウトから古賀優大選手がセンターへ鋭い二塁打を放ちました。
ジェームズ・ハーデンが歴史的快挙!NBAプレーオフ通算得点で歴代10位に浮上
ついにレジェンドの仲間入り!ハーデンがカリーを抜いて歴代トップ10入り
NBAの舞台で長年トップランナーとして走り続けるジェームズ・ハーデンが、また一つ偉大な記録を打ち立てました。現在行われているプレーオフにおいて、ハーデンは通算得点を4167点まで伸ばし、ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリー(4147点)を追い抜いてNBA歴代10位に浮上しました。
【衝撃】大谷翔平の“幻のランニングHR”で珍事!エンゼルス指揮官がルールを知らずにチャレンジ?
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手が、16日(日本時間17日)に行われた古巣エンゼルス戦で見せた驚きのプレーが話題になっています。この日の大谷選手は「1番・DH」でスタメン出場し、5打点を挙げる大活躍を見せました。中でも注目を集めたのが、8回の第5打席で起きた“幻のランニングホームラン”騒動です。
【速報】遠藤航、W杯代表選出もアストンビラ戦は欠場 リバプールは痛恨の4失点敗戦
左足首のケガから復帰を目指す遠藤航、W杯への準備は着々
2026年W杯北中米大会に挑む日本代表メンバーに選出されたMF遠藤航が、所属するリバプールの試合でベンチ外となりました。現在、遠藤は左足首のケガからの復帰に向けて調整を続けており、2月に行われた手術を経て順調にリハビリをこなしています。森保一監督は、遠藤の現状について「試合でプレーできるだけのコンディションまで上げられる見通しが立っている」と説明しており、W杯に向けた復帰プランが明確であることを強調しました。