【W杯2026】ブラジル代表ビニシウスが炸裂!モロッコとの初戦で同点弾を叩き込む
王国ブラジルの切り札・ビニシウスが魅せた!
2026年W杯北中米大会のグループC、ブラジル対モロッコの一戦は、序盤から激しい攻防が繰り広げられる熱い展開となりました。前回大会ベスト4という実力を持つモロッコに先制を許す苦しい立ち上がりでしたが、ブラジルのエース、ビニシウスが期待通りの輝きを放ちました。前半21分に先制点を許したものの、そのわずか11分後、ペナルティエリア内での華麗なカットインから右足を振り抜き、見事に同点ゴールを突き刺しました。
【W杯】モロッコが強豪ブラジルから先制!前半21分サイバリの電撃弾で金星へ王手
前回大会4強のモロッコがブラジル相手に先制!波乱の幕開け
北中米W杯の1次リーグC組で、大きな注目を集める一戦がニューヨークで行われました。対戦カードは、優勝候補の呼び声高いブラジルと、前回大会でアフリカ勢初のベスト4という快挙を成し遂げたモロッコです。試合が動いたのは前半21分、モロッコが誇るFWサイバリが相手の隙を突く見事な縦パスに抜け出し、冷静にゴールネットを揺らしました。この先制点でスタジアムは騒然、モロッコが強豪ブラジルから歴史的な金星を奪うための大きな一歩を踏み出しました。
【ロッテ】田中晴也が自己最短1回1/3でKO!悪夢の7失点…DeNA打線の猛攻止まらず
期待の若手がまさかの乱調、初回からDeNA打線に捕まる
2026年6月13日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ対DeNAの交流戦。ロッテの先発マウンドに上がった田中晴也投手にとって、まさに悪夢のような一日となりました。今季10度目の先発登板でしたが、制球に苦しみ自己最短となる1回1/3で降板という厳しい結果に終わりました。
【新馬戦】米国産馬デミアンが鮮烈デビュー!レーン騎手の好騎乗で差し切り勝ち
ダミアン・レーン騎手の手綱でデミアンが初陣を飾る
6月13日の東京競馬場第6R(2歳新馬、芝1400メートル)で、注目の米国産馬デミアンが初勝利を挙げました。手綱を取ったのは名手ダミアン・レーン騎手。2番人気に支持された同馬は、中団後方でじっくりと脚を溜めると、最後の直線で力強い末脚を披露。逃げ粘るデザートスピリットをゴール前で見事に差し切り、デビュー戦を白星で飾りました。勝ちタイムは1分22秒8(良)でした。
【W杯】アメリカ代表がパラグアイ相手に4発快勝!ポチェティーノ監督も絶賛の「会心発進」その理由は?
ポチェティーノ監督が選手を絶賛!4-1の快勝でW杯の好スタートを切る
現地6月12日、北中米ワールドカップのグループステージ初戦が行われ、開催国のアメリカ代表がパラグアイと対戦しました。結果は4-1の快勝!立ち上がりから怒涛の攻撃を見せ、見事に白星スタートを切りました。試合を指揮したマウリシオ・ポチェティーノ監督は、選手たちのパフォーマンスを「これほど素晴らしいチームは中々見つからない」と手放しで絶賛しています。
【W杯北中米大会】米国が96年ぶりの激突で先制!プリシックが起点となりオウンゴールを誘発
96年ぶりの歴史的一戦!米国が幸先よくリードを奪う
開催国である米国代表が、ロサンゼルスで行われたワールドカップ北中米大会の1次リーグD組、パラグアイ戦で劇的な先制点を挙げました。注目のキックオフからわずか前半7分、試合が動きます。左サイドから果敢にドリブルで切り込んだのは、チームのエースであるMFプリシック(ACミラン)。その鋭い攻めがパラグアイのボバディジャのオウンゴールを誘発し、米国イレブンが歓喜に沸きました。
【バレーボール】日本が世界1位ポーランドを撃破!髙橋藍が語る「17年ぶりの白星」の裏側とは
世界ランク1位を相手にフルセットの激闘!日本代表が歴史的な勝利を掴む
バレーボールの国際大会「ネーションズリーグ」で、男子日本代表が世界ランク1位のポーランドを3-2のフルセットで下すという大金星を挙げました。ポーランドから公式戦で白星を挙げるのは、なんと17年ぶりとなる歴史的な快挙です。今回の試合では、キャプテンの石川祐希選手がベンチアウトとなる中、チームを牽引したのはゲームキャプテンを務めた髙橋藍選手でした。
【歴史的快挙】バレー男子日本代表、世界1位ポーランドを撃破!17年ぶりの金星で開幕2連勝
世界ランキング1位を相手に死闘!歴史を動かした男子日本代表
バレーボールのネーションズリーグ(VNL)で、世界を驚かせるビッグニュースが飛び込んできました!世界ランキング7位の男子日本代表が、前回覇者であり同1位の絶対王者・ポーランドを相手に3-2で激勝。なんと17年ぶりとなる歴史的白星を挙げ、開幕2連勝という最高のスタートを切りました。
【バレー】歴史的勝利!日本が世界ランク1位ポーランドを17年ぶりに撃破 高橋藍がチームを牽引
世界王者ポーランドをフルセットの激闘で下す快挙!
バレーボール男子ネーションズリーグ(NL)の予選ラウンドで、日本代表が大きな歴史を刻みました。世界ランキング7位の日本は、同1位で昨年の王者である強豪・ポーランドと対戦。フルセットにもつれ込む大激戦の末、見事に3-2で勝利を収めました。日本がポーランドから公式戦で白星を挙げるのは、なんと17年ぶりという快挙です。
【巨人】まさかの完封負けで交流戦V消滅…それでも首位キープの理由は?
今季ワーストタイの貧打に泣くも、竹丸和幸の快投が光った一戦
交流戦優勝を狙う巨人にとって、痛恨の敗戦となりました。12日に行われた西武戦、巨人は今季ワーストタイとなるわずか2安打に抑え込まれ、0対3で完封負けを喫しました。この結果、残念ながら交流戦優勝の可能性は消滅してしまいました。