【千葉豪雨】県内で放置車両約2700台を確認 渋滞発生や事故も…現在の状況と注意点
水没した車が道を塞ぐ…千葉県で約2700台が放置状態に
記録的な豪雨に見舞われた千葉県で、浸水被害によって動けなくなった「放置車両」の撤去作業が急ピッチで進められています。県が16日までに把握した放置車両の数は、なんと約2700台にも上ります。お盆休みが明けた17日、交通量が増加したことで、車道を塞いでいる車両の影響による激しい渋滞が各地で発生しました。
【北海道鹿部町】「そんなに飲んでいない」酒気帯びで追突事故を起こした65歳男を逮捕
バック駐車で追突事故…警察官が酒の臭いを察知
8月15日の夕方、北海道鹿部町の道道で、酒気帯び状態で軽自動車を運転した疑いにより、函館市に住む自称・溶接工の男(65)が現行犯逮捕されました。事故当時、男は店舗の駐車場からバックで道路に出ようとした際、停車中だった乗用車に突っ込むという接触事故を起こしました。
【お盆休み最終日】Uターンラッシュがピーク!八戸駅で見られた「孫と祖父母の別れ」に胸が熱くなる
お盆休みが終了!新幹線は終日満席の混雑ぶり
最大9連休となったお盆休みも、いよいよ最終日を迎えました。8月16日、東北新幹線の八戸駅では、大きなスーツケースや土産袋を抱えた人たちでごった返し、Uターンラッシュがピークに達しています。JR東日本によると、この日の東京方面へ向かう上り列車は終日ほぼ満席となっており、帰省先で過ごした思い出を胸に、多くの人が日常の生活へと戻っていきました。
【無事保護】東京で行方不明のイギリス国籍少女(12)、横浜の交番へ 「ネットカフェで過ごしていた」
東京都内で行方不明の12歳少女が横浜で無事保護
8月13日から東京都内の民泊から外出後、行方がわからなくなっていたイギリス国籍の12歳の少女が、無事に保護されました。警視庁が公開手配を行い懸命な捜索が続いていましたが、15日の夜、自ら神奈川県横浜市内の交番を訪れたことで、無事の保護に至りました。
「戦争をすれば、犠牲になるのは自分たち」84歳の遺族が語る、戦争の記憶と平和への願い
一度も会えなかった父。戦後81年を迎えて抱く危機感とは
8月15日の「終戦の日」を前に、全国戦没者追悼式で遺族代表を務める金森武士さん(84歳)が取材に応じました。金森さんが生後わずか1週間で出征し、フィリピンで戦死した父・伊作さんの記憶をたどりながら、今の社会へ「戦争の風化」に対する強い危機感を語っています。
「原爆投下はウソ」なぜ信じる?SNSで拡散されるフェイクニュースの正体と対策
「原爆はなかった」というデマを信じてしまうのはなぜ?
毎年8月の終戦記念日前後になると、SNS上で「広島・長崎への原爆投下はウソだ」という驚くべき投稿が散見されます。歴史の教科書に載っている紛れもない事実に対して、なぜこのような荒唐無稽な主張を信じてしまう人がいるのでしょうか。NHKもこの問題に警鐘を鳴らしており、科学的な証拠が十二分にあるにもかかわらず、フェイク情報を鵜呑みにする層が一定数存在することが浮き彫りになっています。
【阿蘇山】噴火警戒レベル3へ引き上げ!火山ガス急増で「入山規制」が発令
阿蘇山の火山活動が活発化!火口周辺2キロは立ち入り禁止に
気象庁は14日、熊本県にある阿蘇山で火山活動が高まっているとして、噴火警戒レベルを現在の2から「レベル3(入山規制)」に引き上げました。これに伴い、中岳第1火口からおおむね2キロの範囲への立ち入りが厳しく制限されています。これから阿蘇山周辺へのお出かけや登山を計画していた方は、十分に注意が必要です。
【成田空港】大雨で最大7000人が空港内で一夜を明かす…現在の交通状況まとめ
成田空港で何が起きた?多くの乗客がターミナルで夜を過ごす事態に
記録的な大雨の影響により、交通機関がストップし、成田空港内に最大でおよそ7000人もの乗客が留まるという事態が発生しました。空港会社が水や寝袋などを提供し、ターミナル内で一夜を明かす乗客の姿が多く見られました。早朝から空港内は非常に混雑しており、帰宅や移動手段を求める人々の長い行列ができるなど、混乱が続いています。
【千葉豪雨】そごう千葉・ペリエ千葉などが8月14日に臨時休業 大雨特別警報の影響まとめ
千葉市内で相次ぐ臨時休業 主要施設への影響は?
8月13日の夜、関東甲信地方を中心に記録的な大雨に見舞われました。気象庁は千葉市内を含む県内14市にレベル5の大雨特別警報を発表。一夜明けた8月14日も、市内ではその影響が色濃く残っており、多くの人気商業施設や公共施設が臨時休業を決定しました。
千葉で記録的大雨!成田空港や蘇我駅など各地で帰宅困難者が続出
交通機関がストップ、成田空港には約7000人が足止め
記録的な大雨の影響により、千葉県内では大規模な交通マヒが発生しました。鉄道やバスの運転見合わせが相次いだことで、帰宅できない「帰宅困難者」が各地で発生する事態となっています。特に成田国際空港では、都心へ向かう交通手段が断たれたため、14日午前4時の時点で約7000人もの乗客が旅客ターミナルで一夜を明かすことになりました。空港側は寝袋や水、食料の配布を行い、対応に追われました。