【北海道鹿部町】「そんなに飲んでいない」酒気帯びで追突事故を起こした65歳男を逮捕
バック駐車で追突事故…警察官が酒の臭いを察知
8月15日の夕方、北海道鹿部町の道道で、酒気帯び状態で軽自動車を運転した疑いにより、函館市に住む自称・溶接工の男(65)が現行犯逮捕されました。事故当時、男は店舗の駐車場からバックで道路に出ようとした際、停車中だった乗用車に突っ込むという接触事故を起こしました。
「飲酒は間違いないが少量」と一部否認
通報を受けて駆けつけた警察官が事情を聞いた際、男から強い酒の臭いがしたことからアルコール検査を実施。その結果、基準値を上回るアルコールが検出されました。男は「飲酒運転をしたことは認めるが、そんなに量は飲んでいない」と一部を否認しています。幸いこの事故でのけが人はいませんでしたが、飲酒運転は重大な犯罪です。警察は事故の経緯や飲酒の動機について、引き続き詳しく調べています。