53年の歴史が途絶える可能性?上野動物園のパンダ、今後の行方は
日本のパンダ飼育が、53年以上の歴史を刻んでから初の空白期間に入る可能性が出てきました。上野動物園で暮らしていたシャオシャオとレイレイが中国へ帰国し、その後のパンダの受け入れが実現しない場合、長きにわたるパンダ飼育の歴史に区切りがつくことになります。
女性天皇「賛成69%」も、皇位継承への不安は依然として68%-読売新聞世論調査
皇室の将来を巡る国民の意識を探る読売新聞の世論調査で、女性天皇を認めることへの賛成が69%に達したことが明らかになりました。一方で、将来の皇位継承が困難になることへの不安を感じている人も68%と、依然として高い水準にあります。
男女参画計画、意見対立で答申案がまとまらず!高市早苗首相と連合会長の溝
政府の男女共同参画会議で、第6次男女共同参画基本計画に関する答申案がまとまりませんでした。高市早苗首相も出席した会議で、芳野友子連合会長が計画案の内容、特に旧姓使用に関する部分に強く反発したためです。
旧姓使用拡大に連合会長が反発!「説明もない」と不満噴出、選択的夫婦別姓を改めて要求
政府が男女共同参画の推進に向けて、旧姓の通称使用を法制化する方針を打ち出したのに対し、労働組合の連合会長である芳野会長が強く反発しています。従来の選択的夫婦別姓制度の導入を求める連合の立場との隔たりが鮮明になっています。
孫を装い500万円詐欺!受け子の男を逮捕 ネットカフェが拠点か
仙台市で発生した500万円の孫詐欺事件で、横浜市の男(28)が逮捕されました。警察の捜査により、男は特殊詐欺グループの受け子であることが判明。ネットカフェを拠点に活動していた疑いも浮上しています。
病児・病後児保育のニーズ高まる!「助かった」の声の一方で、予約困難な現状も…【富山県】
共働き世帯の増加や核家族化が進む中、子どもが急に病気になった時、または病気から回復してまだ保育園や学校に行けない期間の預かりサービスである病児・病後児保育のニーズが富山県内で高まっています。しかし、受け入れ施設の人員不足や予算の問題から、予約が取れないケースも多く、現場からはより手厚い支援を求める声が上がっています。
中国渡航自粛で静岡・浜名湖の温泉街に暗雲 1800万円の売り上げ消失…インバウンド特化の宿の悲鳴
台湾有事をめぐる政治的な問題から、中国政府が日本への渡航を自粛するよう勧告したことで、静岡県浜名湖畔の舘山寺温泉でインバウンド需要に依存していた宿泊施設が深刻な打撃を受けています。コロナ禍からの回復をようやく見始めていた温泉街に、再び暗雲が立ち込めています。
2024年の「今年の漢字」は「熊」!全国から寄せられた声と、その背景を徹底解説
2024年も残すところあと20日。12月12日には、年末の風物詩とも言える「今年の漢字」が発表されました。今年は一体どんな漢字が選ばれたのでしょうか?
2025年「今年の漢字」は“熊”!自然との共存が課題に
日本漢字能力検定協会は12月12日、京都の清水寺で「今年の漢字」を発表しました。2025年の「今年の漢字」は、「熊」に決定!森清範貫主が力強く揮毫した一字は、全国で相次いだクマの出没・被害を受け、人と自然との共存について改めて考えさせられた一年を象徴するものとして選ばれました。
高市早苗首相の「働いて働いて」発言が流行語大賞に決定…過労自殺遺族から強い批判
今年の「新語・流行語大賞」で、高市早苗首相の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」という発言が年間大賞に選ばれました。しかし、この決定に対し、過労自殺の遺族からは強い懸念の声が上がっています。