「お腹がすいた」コンビニに現れた幼い女の子 親は飲みに出かけ…保護責任者遺棄の疑いで逮捕
深夜のコンビニへ駆け込んだ小さな命…何があったのか?
北海道釧路市で、あまりにも胸が痛む事件が起きました。6月7日、未就学の幼い娘を自宅に放置し、外出したとして保護責任者遺棄の疑いで母親と交際相手の男女が逮捕されました。事件のきっかけは、お腹を空かせた女の子が1人でコンビニに駆け込んだことでした。深夜の街へ助けを求めた幼い子どもの心境を思うと、言葉を失う出来事です。
「低・未利用魚」って知ってる?約8割が興味を持つも「調理法がわからない」のが悩み
サステナブルな魚選び、キーワードは「低・未利用魚」
最近、スーパーやSNSで「低・未利用魚」という言葉を目にしたことはありますか?これは、味は良いのにサイズが不揃いだったり、知名度が低かったりすることで、普段なかなか流通しない魚たちのこと。最近では、SDGsへの関心の高まりとともに、「食品ロス削減」につながる食材として注目を集めています。今回、食品宅配サービス「Oisix」が実施した調査によると、実は約80%の人が「食べてみたい」と前向きな回答をしていることがわかりました。
日本はなぜ「AI・データ敗戦」したのか?安宅和人が語る、再起動のための「風の谷」という希望
10年前の予言が的中?AI×データ時代に日本が直面した現実
2015年、政府の産業構造審議会で「AIとデータがビジネスのあり方を根底から変える」と訴えた一人の男がいました。脳神経科学者であり、ヤフーのデータサイエンスを牽引した安宅和人氏です。当時、多くの人が「データドリブン」という言葉にピンときていなかった中で、安宅氏はこの変化を確信していました。それから10年が経ち、私たちの生活はスマートウォッチやスマホ決済など、サイバーとリアルが融合した世界へと激変しました。しかし、日本の「AI・データ」に関する競争力は、今も世界に大きく引き離されているのが現実です。
「エアコンが設置できない?」ナフサ不足で工事に深刻な影響…この夏の猛暑に不安の声
エアコン設置に必要な「架台」や「テープ」が手に入らない現状
いよいよ夏本番、エアコンが欠かせない季節がやってきました。しかし、今年は例年とは少し様子が違います。中東情勢の影響による「ナフサ不足」が、実は私たちの生活に直結する「エアコン工事」を直撃しているのです。福岡県の家電販売店『カノデンキ』の古藤充社長によると、エアコンの室外機を支える「架台(プラスチック製品)」や、配管を保護するカバー、テープといったナフサ由来の資材が深刻な品薄状態に陥っています。「メーカーからは2〜3カ月前から出荷制限の話があり、今ではほとんど入荷しない」という悲痛な声も上がっており、現場はまさに混乱の渦中にあります。
2026年夏ドラマが激アツ!『VIVANT』続編にGACKT月9、反町『GTO』…超豪華ラインナップの裏側とは?
4月期ドラマの不振を跳ね返す?7月期ドラマが「過去最高レベル」の期待値
現在放送中の4月期ドラマは、全体的に視聴率やTVerの登録者数が伸び悩み、ドラマファンからは少し物足りないという声も聞こえてきます。しかし、そんな停滞ムードを一気に吹き飛ばすような、超豪華なラインナップが控えているのが「2026年7月期」です。各テレビ局が勝負をかける夏のドラマシーズン、なぜここまで豪華な作品が並んでいるのでしょうか?そのウラ事情と、絶対に見逃せない注目作をチェックしていきましょう。
MetaがFacebookとMessengerでも10代向け保護を強化!「不適切なコンテンツ」制限へ
SNSの危険から子どもを守る!Metaの新たな取り組みとは
世界中で利用されているMetaのSNSですが、10代のユーザーをより安全に守るための強力なアップデートが発表されました。これまでInstagramで導入されていた「13歳以上向けコンテンツ設定」が、ついにFacebookとMessengerにも拡大されることになったのです。これにより、世界中の10代ユーザーがより安心してサービスを利用できる環境が整えられます。
本名を知ることはタブー?「本名を使わない世界」を描いた漫画が考えさせられると話題に
「名前を呼ぶ」ってどういうこと?現代社会のプライバシー問題を鋭く突いた一作
SNSでのハンドルネームやクリエイターのペンネームなど、ネット社会において「本名以外」で活動することは今や当たり前。もし、それが職場や日常会話レベルまで完全に浸透した世界だったら……?そんな近未来の日常を描き、読者の間で反響を呼んでいる漫画「となりのあの子はビジネスネーム」が注目を集めています。
休日出勤をサボって球場へ!社会人のリアルすぎる「野球観戦漫画」に共感の嵐
「大人になってからのストレス発散」を野球場で。SNSで話題の『WE♥BASEBALL』とは?
気温が上がり、どこかへ出かけたくなる5月の土曜日。「上司の命令で休日出勤」という、社会人なら誰もが一度は経験する憂鬱なシチュエーションから物語は始まります。しかし、主人公たちが選んだのはデスクワークではなく、プロ野球の球場へ向かうという背徳的かつ最高に平和な決断でした。今、SNSで大きな反響を呼んでいる漫画『WE♥BASEBALL』(作者:シプラさん)が、「共感しすぎて泣ける」「明日から仕事頑張れる」と話題を集めています。
高速道路の悲惨な事故をゼロに!静岡県警が「ひまわりの絆プロジェクト」で種まき
命の大切さを伝える「ひまわりの絆プロジェクト」とは?
5月25日、静岡市駿河区にある静岡県警高速隊の中庭で、ある特別な「種まき」が行われました。これは「ひまわりの絆プロジェクト」と呼ばれる活動の一環です。このプロジェクトは、2011年に交通事故で亡くなった京都府の当時4歳の男児が育てていたひまわりの種を全国で育て、命の尊さを再確認するとともに、交通事故の根絶を願うという大切な取り組みです。
「もう二度と悲劇を繰り返さない」交通事故根絶を願い静岡県警が「ひまわりの種」を植樹
4歳児の悲劇から始まった「命をつなぐ」ひまわりの取り組み
静岡県警高速道路交通警察隊とNEXCO中日本の職員ら約30人が、重大な交通事故の根絶を祈り、ひまわりの種をまきました。この活動は、2011年に京都府で当時4歳の男の子が亡くなった痛ましい交通事故をきっかけに始まりました。ひまわりの花が咲くように、人々の心にも交通安全の意識が根付くことを願うこのプロジェクト。今年は静岡県内の高速隊分駐隊6カ所でもひまわりが育てられる予定で、地域全体で安全運転への意識を高めていきます。