【青森・最大震度6強】「縦揺れが30秒以上」八戸市在住男性が語る地震発生時の恐怖
緊急地震速報と同時に襲った激しい揺れ
青森県で最大震度6強を観測した今回の地震。震度6弱を観測した八戸市内の自宅で被災した男性が、当時の緊迫した状況を語りました。男性によると、「緊急地震速報が鳴るとほぼ同時に、一気に大きな揺れがきた」といいます。横揺れというよりも、下から突き上げるような「縦揺れ」が約30秒間続き、体感的には2~3分ほど揺れが収まらなかったとのこと。「壁に手をついて耐えるのが精一杯だった」と当時の恐怖を振り返りました。
【後発地震注意情報】登校再開も続く警戒態勢 学校現場の現状と備え
日常を取り戻す子どもたち、変わらぬ「特別な備え」
8日夜に発生した震度6強の地震を受け、北海道・東北地方の多くの学校で10日、ついに学校が再開されました。しかし、気象庁は現在も「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を継続して発表しています。これは、巨大地震が発生する可能性が通常時より高まっていることを示すもので、現地では日常と緊張感が入り混じる中での登校となりました。
【期間限定】あの名作「けものフレンズ」全12話がYouTubeで無料配信中!今すぐジャパリパークへ
伝説のアニメ第1期を無料でイッキ見するチャンス!
2017年に社会現象を巻き起こしたアニメ「けものフレンズ」第1期(全12話)が、YouTubeチャンネル「アニメタイムズ」にて期間限定で無料公開されています!まだ見たことがない人はもちろん、もう一度あの感動を味わいたいというファンにとっても見逃せないビッグニュースです。配信期間は5月29日の午後4時59分までとなっているので、週末にまとめて視聴するのもおすすめですよ。
東京・北区の小学校火災、原因は電気ストーブ?洗濯物が引火か
教師が説明した出火の経緯とは
東京都北区の滝野川第三小学校で発生した火災で、驚きの事実が明らかになりました。この火災は19日、校内の「音楽準備室」から出火し、児童を含む11人が重軽傷を負う大きな事故となりました。その後の調べで、音楽を担当していた40代の女性教師が「電気ストーブの近くで洗濯物を乾かしていた」といった趣旨の説明をしていることが判明しました。
長崎で「18歳のバス運転手」が誕生へ!高卒新人11人が挑戦するキャリアの最前線
長崎県の公共交通を支えるバス事業者に、今春、フレッシュな風が吹いています。西肥バス、県営バス、長崎バスの3社に、高校を卒業したばかりの新人11人が「運転手候補生」として入社しました。これまでは年齢制限がネックとなっていたバス運転手の世界ですが、法改正によって若者が早くからプロを目指せる環境が整いつつあります。
北区小学校火災、原因は「電気ストーブで洗濯物」 11人重軽傷の衝撃
電気ストーブの近くで洗濯物は絶対NG!火災事故が多発しています
東京都北区の滝野川第三小学校で発生した火災で、驚くべき事実が明らかになりました。音楽準備室から出火し、児童ら11人が重軽傷を負ったこの事故。その後の調査で、担当の女性教師が「電気ストーブの近くで洗濯物を乾かしていた」と話していることが分かりました。電気ストーブの分解調査でも、繊維片の付着や通電の痕跡が確認されており、失火の可能性が高いと見て捜査が進められています。
【北九州市】東京の小学校火災を受け、全市立学校で「電気火災」を防ぐ緊急点検を実施
なぜ今、学校で緊急点検が行われているの?
東京・北区の小学校で発生した火災を受け、北九州市教育委員会は、市内の全ての市立小中学校、特別支援学校、高校を対象とした緊急点検を実施しています。今回の火災では、音楽準備室にあった電気ストーブのコンセントが差しっぱなしになっていたことが原因の一つとみられており、同様の事故を未然に防ぐことが目的です。
石巻西高校の女性教諭自殺、両親が宮城県を提訴 「娘の真実を明らかに」
なぜ防げなかったのか――30代教諭を追い詰めた職場環境
宮城県の石巻西高校で2020年、30代の女性教諭が自ら命を絶った事件。この背景に、職場内での深刻なパワーハラスメントがあったとして、両親が宮城県を相手取り約1億円の損害賠償を求める裁判を仙台地裁で開始しました。生徒思いの熱心な教諭を、一体何がそこまで追い詰めたのでしょうか。
東京・北区の小学校火災 音楽準備室で「洗濯物を乾かしていた」女性教師が事情を説明
火災の発生状況と音楽準備室で起きていたこと
2026年6月19日、東京都北区にある区立滝野川第三小学校で発生した大規模な火災。この火事で11人がけがをし、校舎の約200平方メートルが焼ける被害となりました。その後の警視庁の取材により、出火元とみられる音楽準備室で、担当の女性教師が洗濯物を乾かしていたという驚きの事実が明らかになりました。当時、教室内にはサーキュレーターや電気ストーブ、複数のテーブルタップなどが置かれており、警視庁は失火の疑いで慎重に捜査を進めています。
「仕事は一切任せない」と手紙で…県立高校女性教諭の自殺、パワハラを巡る裁判が開始
「娘は生徒が大好きだった」――教師を追い詰めた職場環境の闇
宮城県石巻西高校の女性教諭(当時30代)が自ら命を絶ってから6年。彼女を死に追い詰めた背景に、職場の凄惨なパワーハラスメントがあったとして、両親が宮城県に約1億円の損害賠償を求める裁判が始まりました。亡くなった教諭は、上司から「仕事は一切任せません」と書かれた手紙を渡されるなど、心身を削られる日々を送っていました。すでに県教委の報告書でも、この手紙が自殺の大きな要因になったとして公務災害が認定されています。