【青森・最大震度6強】「縦揺れが30秒以上」八戸市在住男性が語る地震発生時の恐怖
緊急地震速報と同時に襲った激しい揺れ
青森県で最大震度6強を観測した今回の地震。震度6弱を観測した八戸市内の自宅で被災した男性が、当時の緊迫した状況を語りました。男性によると、「緊急地震速報が鳴るとほぼ同時に、一気に大きな揺れがきた」といいます。横揺れというよりも、下から突き上げるような「縦揺れ」が約30秒間続き、体感的には2~3分ほど揺れが収まらなかったとのこと。「壁に手をついて耐えるのが精一杯だった」と当時の恐怖を振り返りました。
家具の転倒は免れたものの、油断は禁物
幸いにも、この男性の自宅では棚などの家具が倒れる被害はなかったとのことですが、震度6弱という揺れは、立っていることが困難になるレベルです。いつどこで発生するか分からない地震に備え、今一度、家具の固定や避難経路の確認など、日頃の防災対策を見直すことが重要です。最新の地震情報や避難情報については、気象庁の公式サイト(