【芦屋ボートG1】中島孝平が鮮やかな逃げ切り!3年2カ月ぶりのG1優勝で完全復活へ
予選トップの実力を見せつけ、難敵を退けた圧巻のレース展開
2024年5月20日、ボートレース芦屋で開催された「G1全日本王座決定戦開設74周年記念」の優勝戦が行われました。注目の一戦を制したのは、福井支部の実力者、中島孝平選手です。予選トップ通過から王道を突き進み、インコースからの見事な逃げ切りで、芦屋周年初制覇となるG1通算9回目の優勝を飾りました。
「スクール☆ウォーズ」モデル、山口良治さん死去 83歳 愛したラグビーと教え子たち
「泣き虫先生」が遺した大きな功績
ドラマ「スクール☆ウォーズ」のモデルとなり、「泣き虫先生」として親しまれたラグビー元日本代表の山口良治さんが、29日朝、脳梗塞のため京都市内の病院で亡くなりました。83歳でした。山口さんは、荒廃していた京都の伏見工をわずか数年で全国優勝へと導き、多くの若者に夢と希望を与えた伝説的な指導者です。彼の情熱的な姿は、今なお多くの人の心に深く刻まれています。
【訃報】「泣き虫先生」山口良治さん死去 ドラマ「スクール☆ウォーズ」のモデルとして愛された情熱の指導者
日本ラグビー界の伝説「泣き虫先生」が遺した功績
ドラマや映画で多くの人の心を震わせた「スクール☆ウォーズ」のモデルとして知られる、元伏見工業高校ラグビー部監督の山口良治(やまぐち・よしはる)さんが、29日午前8時13分、脳梗塞のため京都市内の病院で亡くなりました。83歳でした。
福井県の人口が73万人割れ!過去最大の減少率を記録した現状とは?
止まらない人口減少…福井県で何が起きているのか
福井県が発表した2025年(令和7年)の国勢調査速報値によると、県内の人口は72万9386人となり、ついに73万人を割り込みました。前回調査(5年前)と比較して4.89%もの減少となっており、これは調査開始以来、過去最大の減少数・減少率です。福井県の人口は2000年をピークに減少の一途をたどっており、今回で5回連続のマイナス。しかも、県内の17市町すべてで人口が減るという、非常に厳しい結果となっています。
五感でリフレッシュ!あわら市・北潟湖周辺を巡る「自分だけの絶景サイクリング旅」
風を感じて駆け抜ける!あわら市の魅力を再発見するサイクリング
「日頃の疲れを癒やしたい」「週末はどこかへリフレッシュしに行きたい」そんな方にぴったりの楽しみ方が、福井県あわら市でのサイクリング旅です。5月22日の「サイクリングの日」に合わせて、福井テレビの武田祐季アナウンサーが、あわら市の北潟湖周辺を自転車で駆け抜けてきました。電動自転車を使えば、体力に自信がない方でも自由自在に自分だけのルートで観光が楽しめます。
【2024年梅雨】スーパーエルニーニョの影響で集中豪雨の恐れ?過去の事例から学ぶ「前線の南側」の危険性
今年は「スーパーエルニーニョ」に要注意!なぜ大雨リスクが高まるのか
いよいよ近づいてきた梅雨の季節。今年は例年とは少し違った気象条件が重なっており、大雨への警戒がこれまで以上に必要となっています。気象予報士の解説によると、今年の梅雨は北陸地方で平年並みの6月中旬にスタートし、7月中旬頃には明けると予想されています。特に注意が必要なのが7月です。そのキーワードとなるのが「スーパーエルニーニョ」です。太平洋全体で海水温が非常に高くなるこの現象により、高気圧の縁を回って大量の湿った空気が日本列島に流れ込みやすくなります。これにより梅雨前線の活動が非常に活発化し、集中豪雨のリスクが跳ね上がってしまうのです。
参政党の地方議員10人が「国保逃れ」に関与 神谷代表が謝罪し処分を発表
国民健康保険料を安くする裏技?「国保逃れ」問題の全貌
参政党所属の地方議員ら10人が、国民健康保険料を安く抑えるために「国保逃れ」を行っていたことが発覚し、波紋を呼んでいます。18日に行われた緊急会見で、党の神谷宗幣代表は「監督不行き届きであり、執行部の責任」として公に謝罪しました。今回問題となったのは、実態が乏しい法人の役員に名前を連ねることで、社会保険へ加入し、個人で支払うはずの国民健康保険料を回避するという手法です。
【福井発】美容師が本気で開発!敏感肌も安心の「天然由来シャンプー」が誕生するまで
顧客の悩みに寄り添い1年かけて完成!美容師が手がけるこだわりのヘアケア
福井市で美容室やエステサロンを運営するオーナー美容師、堀智美さんが、自身の経験と顧客の声から生まれた渾身のヘアケア製品を開発しました。長年、多くの方の髪や頭皮の悩みに向き合ってきた堀さんが、約1年の歳月と7回の試作を経て完成させたのは、成分に徹底的にこだわったシャンプーとトリートメントです。
【巨人】坂本勇人が劇的サヨナラ3ラン!史上48人目の通算300本塁打を達成「一生忘れない」
延長十二回の奇跡!ベテラン坂本勇人が魅せた「通算300号」の瞬間
福井の夜に、伝説の瞬間が刻まれました。13日に行われた巨人対広島戦、延長十二回裏の打席に立ったのは、ベテランの坂本勇人内野手。1死一、二塁の場面で広島・遠藤が投じたチェンジアップを完璧にとらえると、打球は左翼席へ。自身となるプロ野球史上48人目の通算300本塁打は、チームを勝利に導く劇的なサヨナラ3ランホームランとなりました。
【巨人】坂本勇人が劇的サヨナラ3ラン!通算300号メモリアルアーチで福井を熱狂の渦に
延長12回、代打で放った一撃が歴史を変えた
巨人の坂本勇人内野手(37)が、13日の広島戦(福井)で見せた最高のドラマがファンの心を掴みました。1―2と1点を追いかける延長12回裏、一死一、二塁という緊迫の場面。代打で登場した坂本は、初球を完璧に捉え、左翼スタンドへ今季2号となる逆転サヨナラ3ランを叩き込みました。この劇的な一打は、自身プロ通算300号という記念すべきメモリアルアーチとなりました。