【甲子園の歴史が変わった!】夏の甲子園で初の「ビデオ検証」が実施!その一部始終とは?
ついに導入された甲子園の「リクエスト制度」!現場の様子は?
第108回全国高校野球選手権大会の7日目、甲子園の歴史に刻まれる瞬間が訪れました。有明(熊本)対立命館宇治(京都)の1回戦において、甲子園史上初となる「ビデオ検証(リクエスト制度)」が実施されたのです。7回、1点を追う有明の攻撃中、二盗を試みた走者が一度は「アウト」と判定されましたが、有明側が即座にリクエストを要求。球場の大型ビジョンにプレーが映し出されると、観客席からは両校の応援団を巻き込んで大きな拍手が沸き起こりました。気になる結果は、協議の末に「判定通りアウト」となりましたが、正確な判定を求める新しい時代の甲子園がスタートした瞬間となりました。
【夏の甲子園】初戦から激突!横浜vs沖縄尚学など第108回大会の組み合わせが決定
いきなり実現した優勝候補同士の直接対決!注目の組み合わせ
いよいよ熱い夏がやってきます。第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会がオンラインで行われ、運命の対戦カードが決定しました。最も注目を集めているのが、前回覇者の沖縄尚学(沖縄)と、選抜大会優勝の経験を持つ名門・横浜(神奈川)の対戦です。優勝候補同士が初戦で激突するこのカードは、大会序盤のハイライトとなること間違いありません。
【第108回甲子園】智弁和歌山、関東第一などが3連覇!代表43校が出揃う【2026年夏の甲子園】
甲子園への切符を掴んだ強豪校たち!3連覇・連覇の快挙も
2026年夏の第108回全国高校野球選手権大会に向けた地方大会が終盤を迎え、27日には新たに9校が甲子園への切符を手にしました。これで全国の代表校は計43校となり、聖地・甲子園での熱戦がいよいよ現実味を帯びてきました。今年の地方大会は「名門校の敗退」が目立つ波乱の展開でしたが、そんな中でも「常勝軍団」と呼ばれる強豪校たちが圧倒的な実力を見せつけ、盤石の強さを証明しました。
【夏の甲子園】ついに全49校が出揃うカウントダウン!27日には関東第一や天理など9校が切符を獲得
続々と決定!甲子園への切符を手にした実力校たち
熱戦が続く夏の甲子園地方大会。7月27日、ついに9つの新たな甲子園出場校が決定しました。これで合計43校が聖地・甲子園への切符を手にし、大会の全貌が見えてきました。この日、悲願の優勝を果たしたのは三重(三重)、智弁和歌山(和歌山)、関東第一(東東京)、聖隷クリストファー(静岡)、立命館宇治(京都)、天理(奈良)、岡山学芸館(岡山)、鳴門渦潮(徳島)、そして鶴岡東(山形)の各校です。強豪校がひしめく中で勝ち抜いた選手たちの勇姿に、SNSでも大きな盛り上がりを見せています。
【夏の甲子園】ついに全49校が出そろう!27日は智弁和歌山、天理、関東第一ら9校が聖地への切符を掴む
27日は強豪が躍動!新たに9校が夏の甲子園への切符を獲得
夏の甲子園を目指す「第108回全国高校野球選手権大会」の地方大会が佳境を迎えています。7月27日、全国9地区で決勝戦が行われ、新たな代表9校が決定しました。これまでに計43校が出場を決め、いよいよ明日の28日、残る6地区の結果をもって全49校の顔ぶれがすべて出そろいます。
【夏の甲子園予選】京都国際、まさかの8強敗退 プロ注目コンビの夏が終わる
プロ注目右腕・新宅と左腕・西田を擁する京都国際、京都翔英に敗れ3年連続出場ならず
第108回全国高校野球選手権京都大会の準々決勝が23日、わかさスタジアム京都で行われました。3年連続の甲子園出場を狙う京都国際は、京都翔英と対戦。プロも注視する最速148キロ右腕・新宅史弥投手と、最速147キロ左腕・西田櫂吏投手を擁し、優勝候補筆頭とも目されていましたが、2―7で敗れベスト8で姿を消す結果となりました。
【夏の高校野球2026】京都大会ベスト4が決定!王者・京都国際が敗退の波乱
夏の甲子園3連覇の夢が潰える…京都国際が準々決勝で姿を消す
2026年夏の高校野球・京都大会は、ついにベスト4が出そろいました。全国的な注目を集めていたのは、大会3連覇を狙う王者・京都国際の戦いぶりでしたが、23日の準々決勝で京都翔英に7-2で敗れ、甲子園への道がここで途絶えるという波乱が起きました。試合は中盤まで接戦でしたが、7回に京都翔英が集中打で一挙4得点を挙げ、強豪を相手に見事な勝利を収めています。
【高校野球】京都翔英が王者・京都国際を撃破!3年ぶりの4強入りで夏3連覇の野望を阻止
前年夏の全国覇者が姿を消す…京都翔英の「つなぐ野球」が王者を飲み込む
2024年の夏、全国の頂点に立った京都国際が、京都大会の準々決勝で姿を消すという波乱が起きました。立ちはだかったのは京都翔英。3年ぶりのベスト4進出を懸けたこの大一番で、京都翔英が見せたのは、まさにチーム一丸となった「つなぐ野球」でした。
【速報】大阪桐蔭がまさかの4回戦敗退!激震走る2026年夏・大阪大会ベスト16進出校まとめ
夏の甲子園予選で波乱!絶対王者・大阪桐蔭が10年ぶりに姿を消す
2026年夏の第108回全国高校野球選手権大阪大会は19日、ベスト16を懸けた熱戦が繰り広げられました。そんな中、球界を震撼させる大波乱が起きました。なんと、全国的な強豪である大阪桐蔭が4回戦で敗退するという衝撃の結末となったのです。大阪立命館との一戦は延長10回タイブレークにまでもつれ込む死闘となりましたが、2対3で惜しくも敗戦。大阪桐蔭が夏の大会で4回戦以前に姿を消すのは、実に10年ぶりの出来事です。
【衝撃】センバツ王者・大阪桐蔭がまさかの4回戦敗退!夏への夢が大阪大会で潰える
春夏連覇の夢が消滅…大阪桐蔭が延長戦の末に涙
2024年7月19日、夏の甲子園出場を懸けた第108回全国高校野球選手権大会・大阪大会の4回戦が行われ、球界に激震が走りました。なんと、3月のセンバツ大会で見事全国制覇を成し遂げた超名門・大阪桐蔭が、大阪立命館に2対3(延長10回)で惜敗。まさかの早期敗退という結果に、高校野球ファンからは驚きと悲鳴の声が上がっています。