【夏の甲子園】ついに全49校が出そろう!27日は智弁和歌山、天理、関東第一ら9校が聖地への切符を掴む
27日は強豪が躍動!新たに9校が夏の甲子園への切符を獲得
夏の甲子園を目指す「第108回全国高校野球選手権大会」の地方大会が佳境を迎えています。7月27日、全国9地区で決勝戦が行われ、新たな代表9校が決定しました。これまでに計43校が出場を決め、いよいよ明日の28日、残る6地区の結果をもって全49校の顔ぶれがすべて出そろいます。
歴史が動く!甲子園常連校が底力を見せつける
注目の試合では、各地区を代表する名門校が貫禄の強さを見せました。東東京大会では、2024年春の選抜で準優勝を果たした関東第一が、16安打10得点という猛打で3年連続となる夏の甲子園出場を決定。また、和歌山大会では智弁和歌山が、奈良大会では天理がそれぞれ勝利し、安定した強さで聖地への切符を勝ち取りました。球児たちの熱い戦いが繰り広げられた、27日の各地区決勝結果は以下の通りです。
27日決勝戦の試合結果一覧
各地でドラマが生まれた決勝戦の結果はこちらです。
- 山形:鶴岡東5-0東北文教大山形城北
- 東東京:関東第一10-4二松学舎大付
- 静岡:聖隷クリストファー4-2常葉大菊川
- 三重:三重12-3近大高専
- 京都:立命館宇治10-3鳥羽
- 奈良:天理8-0奈良大付
- 和歌山:智弁和歌山4-3耐久
- 岡山:岡山学芸館5-4倉敷商
- 徳島:鳴門渦潮7-4阿南光