【夏の甲子園】初戦から激突!横浜vs沖縄尚学など第108回大会の組み合わせが決定
いきなり実現した優勝候補同士の直接対決!注目の組み合わせ
いよいよ熱い夏がやってきます。第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会がオンラインで行われ、運命の対戦カードが決定しました。最も注目を集めているのが、前回覇者の沖縄尚学(沖縄)と、選抜大会優勝の経験を持つ名門・横浜(神奈川)の対戦です。優勝候補同士が初戦で激突するこのカードは、大会序盤のハイライトとなること間違いありません。
開幕戦は札幌日大vs仙台育英!熱戦が期待される初日
注目の開幕戦は、札幌日大(南北海道)と仙台育英(宮城)の顔合わせとなりました。また、大地震を乗り越えて甲子園初出場を果たした有明(熊本)は、立命館宇治(京都)との初戦に挑みます。履正社や智弁和歌山といった強豪校の戦いからも目が離せません。選手宣誓は、八王子実践の矢沢陵磨主将が務めることが決まりました。
酷暑に配慮した「2部制」と大会スケジュール
今大会は選手の健康を守るため、暑さ対策が徹底されています。5日の開会式は午後4時から行われ、その直後に開幕戦を1試合のみ実施。第2日以降も夕方の試合や、午前・午後の2部制を採用するなど、熱中症対策に配慮したスケジュールが組まれています。休養日3日を含む18日間の戦いを勝ち抜き、令和の夏に頂点に立つのはどの高校でしょうか。大会の最新情報は、公式の